飲酒〜無いものねだりってこと。
2007 / 06 / 30 ( Sat ) 会社の人と飲みに行った。誘われたので。って言っても、女の子なんだけど。昼間、ふと見ると泣いてたから気になってはいたんだけど。後から聞いたら、仕事のミスと彼氏と別れたのが重なって、気持ちが落ち気味のようで。
後輩なんだけど、同じ歳で専務の娘。みんな専務の娘って事もあって、気を遣いながら仕事してるんだけど、あたしはそういう意識がほんとに全くないので、喋りやすいみたいだ。って自分で言うのもどうかと思うけど、会社に行けば「まいさん、まいさん」って話し掛けてくるので、ネガティブなあたしにも好かれてるんじゃないかと思える。 うちの部署は、みんな企画部に来るだけあって、自己主張強くて、うまく言えないけどギラギラ目が光ってるような人間ばっかりなので、あたしのように地味な仕事が好きで、やたら腰が低い人間はいない。それがあたしの欠点でもあって、上司にはもっと自分がこうしたいって意見はないんか?って言われちゃってるんだけど。 そんな訳で、専務の娘と飲みに行ったら、お互い愚痴も吐きつつ、プライベートな話もしつつ、お喋りな方ではないあたしの口はよく動いてた。時間が経つのがあっと言う間だった。 彼女も酔っ払ってて、途中で今日は東京支店の人がこっちに来てるからとかって、支店の営業マン呼び出して、近くで飲んでたってのもあって、1名追加でバーに移動。この営業の人とはなぜか昔付き合ってたんでしょ?って未だに言われることがある変な間柄。特別仲良い訳でもなく、むしろ付き合ってたのは支店の別の人だった。ただずっと彼女いないって言ってたけど、最近彼女出来たみたいで、それをなんとなく残念に思うのはなんなんだか。 彼女に言われた。まいさんは、仕事も出来て、みんなと仲良くて羨ましいなって。実際、あたしなんか仕事出来る訳でもなく、社交的でもなく、それが悩みでもあるのに。むしろ彼女の方が、すんごいお金持ちだし、みんなにちやほやされてて羨ましいんだけど。 ただ、彼女は中学の頃親が離婚してて、その頃から私立の中学校の寮生活で、お父さんも仕事で殆ど家にいない生活だったみたいだから、明るいけど寂しそうに見えてた。無いものねだりなのかなぁって、彼女は言ってたけど、そういうことなのかな。 帰ってきて、化粧も落とさず爆睡。 |
音楽〜贅沢な一日。
2007 / 06 / 24 ( Sun ) 金曜休みを取ったので、土曜は仕事、日曜は休日。
土曜日は黙々と自分の仕事を進める予定だったのに、別のチームの仕事の進捗具合が悪いって事で、そっちのお手伝いしてて、結局したいことが何も出来ず。あたしもしなきゃいけない事あるんですけど、と言いたいものの、上司に手伝い入ってって言われたので仕方ない。悲しきサラリーマン。今してる自分の仕事も一人で進めてるし、遅れは厳禁なので、月曜こそこっちやるんで!!って上司含めみんなに宣言して退勤。 後輩に仕事の相談の手紙を貰って、「大丈夫?」って仕事中話し掛けたら泣かれた。後輩って言っても、彼女は浪人してるし大卒なので同じ歳。「最近、いきなり泣けてきちゃうんですよ、すみません・・・」って涙が止まらない訳。こりゃ相当きてるなと思ったので、あたしの独断で申し訳無いけど、仕事の負担を軽くしてもらえるように、上司に話してみた。難色だったけど。月曜、本人から話させようと思ってはいるんだけど。 んで、仕事の話はさておきで、日曜は数ヶ月前から楽しみにしてたフジ子・ヘミングのコンサート。生で聴くのは初めてなので、とにかく緊張。あたしが演奏する訳でもないのに。でも初めて行く会場なのに一人だったので、心細くて。一人でカフェでランチ食べて、席についた。A席なので、位置はまずまず。欲を言えば正面から観たかったけど。 プログラムだと、最初にスペイン国立放送交響楽団のみでファリャのバレエ音楽「恋は魔術師」からパントマイムと愛の戯れの踊りで始まって、次が交響楽団とフジ子・ヘミングで、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番(皇帝)か、ショパンのピアノ協奏曲第1番のどちらか、休憩はさんで最後が、また交響楽団のみでベートーヴェンの交響曲第7番。 最初にスペイン国立放送交響楽団を聴いて、実は行くまでこっちには全然関心なかったけど、オーボエの音がすごく素敵で、フジ子を聴く前に既に胸いっぱい。自分がオーボエやってたからなんだろうけど、どうもオーボエの音に耳が傾いてしまう。 で、お目当てのフジ子・ヘミングなんだけど、あたしとしてはショパンのピアノ協奏曲の方が聴きたいなと思ってたんだけど、始まったのはベートーヴェンの方だった。ベートーヴェンは普段殆ど聴かないから逆に良かったような気もするけど。 アンコールでショパンのピアノ協奏曲第2番 第2楽章と、ショパンのノクターンOp.9-1、リストのラ・カンパネラを聴けた。涙ぐみながらも流すことは無く、とにかく集中して聴いた。ノクターンの1番とカンパネラは練習中なんだけど、カンパネラなんて譜面通りの速度で弾くのは一生かかっても無理に思う。 フジ子のピアノは賛否両論あるけど、あたしはあの自由な感じ好きだなぁ。高音なんかすんごくキラキラしてると思う。まぁ、フジ子・ヘミングよりテクニックの勝るピアニストは山ほどいるかと思うけど。 交響楽団の方もアンコールで3曲(ファリャのバレエ音楽「三角帽子」ファンタンゴ、エルガーの愛のあいさつ、ハイドンの交響曲第49番4楽章)やってくれて、公演時間は30分くらいオーバーした。また来てくれるなら聴きに行きたいと思う。集中出来るので一人もいいかもと思えたし。 帰りにポストカード買って、ロフトで仕事用のノートとか、トリートメント買ったり、いい気分転換が出来た休日だった。 |
終結〜嬉しいような寂しいような。
2007 / 06 / 22 ( Fri ) 病院に行った。最近、所謂普通の生活を無意識にしてるので、特に話すこともなく、聞かれた事に答えてた。食生活はどうですか?、人と食事するのは平気ですか?、休日は楽しく過ごせてますか?、眠りはどうですか?、自傷したくなる時はないですか?とか。その辺は何の問題も無いし、先生も分かってるはずなのにって思ってたら、「そろそろ治療も終了していいんじゃないですかねぇ」って訳。
自分でも薬も必要ないし、食事もまともに出来るようになって、心身共にほぼ健康だとは思うけど、なんとなく、先生にもう会えないのは寂しいような気分で。そんなんで、あたしがあまりにも悩むので、結局次に来る時まで考えてきたら?って言われた。 考えてきたらと言われても、あたしが初めて先生に会った4年前に、泣きじゃくりながら叫んでた「普通の生活がしたい」って目的は、一応達成された訳で、通院する理由は少なくとも今は無いと思ってる。次は来月末に予約してきたけど、それがあたしの精神病院通院歴6年目にして最後の日になりそうだ。ってか、したい。 今の病院は5年目だけど、待合室で知り合った人と付き合ったり、喋れなくて紙に書いて渡すだけだったり、夜中に先生に電話したり、毎日腕切って、オーバードーズで入院して、食べて吐いて、泣いたり、叫んだり、暴れたり、怒ったり、この上なく自分勝手に生きてたもんだ。あんなのがここまで立ち直れたのも、家族と友達と先生のおかげな訳で。今もそんなたいそうな生活送っちゃいないけど。この通院中に付き合った人たちも、あたしにとって影響大な存在だったと思ってる。 人目を気にし過ぎ、なにかにつけて悩み過ぎ、被害妄想的思考、流されやすい、そういうとこは相変わらず。アイデンティティってのをやっと掴みかけてきた感じはあるけど、それに自信が持てないでいる。 最近、会社の人から仕事辞めたい相談を受けることがよくあって、実際辞める人もいるんだけど、そういうみんなの話を聞いてると、世の中、弱さのない人間なんていない気がする。落ち込んだり、悩んだりする気持ちだけじゃなくて、我儘も強がりも過度の自己愛も、そういうの全てが人の弱さなんだと思う。あたしも気が付くと、自分が傷付かないように必死になっちゃって、人の事にまで気が回らなかったり。 ってな感じで、あたしって人間はまだまだ成長途中ではあるけど、先生との治療は終えようと思う。こんな日がくるなんてねぇ。んで、このブログ、サブタイトル通り、診断書が真っ白になるまで書き続ける予定だったので、通院が無くなるってことはこれもおしまい?か?? タイトル変えて続けようかと目論見中。そもそも、もう1年も彼氏もいないんだし。 テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 |
継続〜なんてことない作業が。
2007 / 06 / 18 ( Mon ) 仕事自体は全然順調じゃないし、不安だらけだし、不在の間後輩に任せてた仕事はぐちゃぐちゃか、やってないかのどっちかで、ほんとに頭抱えたくなる程うまくいってない。けど、最近コミュニケーションの取り方が我ながらうまくなった気がして、人間関係はまずまず良い。それさえクリア出来ちゃえば、あとは残業になっても、良いアイディア浮かばなくても、精神的にすごく楽。
みんな一応大人なので、表面上は仲良いし、いじめがある訳じゃないけど、どうもうまく溶け込めないって、いつもどこかで思ってた。けど、それって誰のせいでもなく、間違いなく自分が原因。だから、苦手な人にもなるべく話し掛けて、些細な事でも上司に相談して、後輩に頼んだり教えたりも苦手だけどするようにして、細かい事の繰り返し。 ちょっと嫌だなって事を、とにかく継続的にこなしてくと、こんなあたしでも少しずつ自信が持てるようになる。結局、自分が動かなきゃダメなんだと思う。自分の考え方とか接し方とか、表情とか動きとか、いきなりは無理でも、常に意識して変えようって気が、ちょっとずつ積もって、自分も周りも良い方向に変わる。 単純に薬を飲まなくても生活出来るようになったって事だけじゃなくて、自分自身の表情の変化が嬉しい。とにかく、居場所作りがうまく出来るようになってきた今、そこをより居心地のいいものしてく作業を怠らないようにしようと思う。 テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 |
失態〜タイミング悪いって。
2007 / 06 / 17 ( Sun ) 昨日は家族全員で出掛けて、父の日ってことで一日早いけど、お父さんに車用の低反発のシートと靴を買った。総額1万数千円になったので、妹と合同で。んで、家族全員でお寿司(←もちろん回るやつ)食べて、お父さん食べ過ぎだよーなんてね、楽しさ満天一家な夜。お父さんはほんとに中年太りも甚だしいので、野菜ジュースを帰りにプレゼント。
今日は妹と買い物に出掛けた。初めて行くとこだったので、道に迷って通常1時間もかからないとこに、1時間半かけて。スターバックスでバナナジャバチップフラペチーノを飲んだけど、激甘だった。やっぱりスタバは本日のコーヒーかカフェモカに限る。 妹は来月誕生日なので、おそろいで部屋着用のワンピースを買った。貰った額より若干安いんだけど、そこは許してもらって。ついでに前に、誕生日プレゼントくれた後輩も来月誕生日なので、LUSHに行った。けど、これってあたしはすごく好きなんだけど、この独特の香りたちを彼女は気に入るか!?って悩んだ末、買わずに帰宅。 その後輩の誕生日が7月なのは分かってるんだけど、日にちが分かんないので、別の後輩にメールしたら「18日ですよ。ちなみにあたしは昨日でした!」って。大失態。この後輩からもプレゼント貰ってたのに、すっかり忘れてた。って言っても、今は寿退社しちゃって、会う機会もなかなか無いんだけども。 とりあえず、今日も楽しい休日なのでした。明日から仕事。木金が旅行で、土日休みだったので、なんだか久々で波に乗れるか若干不安。ってか、あたし色々やってたはずだけど、何してたっけ?っていまいち思い出せないくらい仕事から頭が切り離れてる。やばいやばい。 テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 |
旅行〜先生許して。
2007 / 06 / 16 ( Sat ) 社員旅行から帰ってきた。今日は仕事の人も多いけど、あたしはずうずうしくも休みを取ったので、疲れも取れそう。最初は緊張してたけど、バスの中で喋ってるうちに、ほぐれて。会社からとか取引先から何回か電話が来たけど、車内はカラオケで盛り上がってて、BGMが上司の「ばか言ってんじゃないよ〜♪」で、相手も苦笑いだったのが気になるけど。
そんな訳で、車内もかなり楽しかったけど、旅館が一泊4万円のいい旅館だけあって、プライベートじゃ絶対来れないような高級感も味わえて、みんなで温泉入って、ギャーギャー騒いでお土産決めて、水族館でイルカ見て、また来年もこのメンバーがいいねってお別れした。 お母さんが物凄く心配してて、何回もメールくれたけど、あたしが楽しいよって返信したから安心したみたい。過保護だなぁと思うけど、たかが一泊旅行も心配させるくらい苦労掛けてきたんだなって思う。 そもそも、今回の旅行のメンバーは後輩が主で、日頃仕事の話しかしないような浅い付き合いだったけど、この旅行で色々話せて、距離が縮まった気がする。他の部署の人も、フロア違うから顔も知らないような人ばっかりだったけど、少し話すことも出来て良かった。 そんな訳で旅行は楽しかったので良かったんだけど、ふと気付くと、そういえば今日通院日だった。今の病院も5年目になるけど、遅刻はあってもすっぽかした事は一度も無くて、初めてすっぽかしてしまった。先生には謝ろうと思うけど、それだけもう病院の存在があたしの中で必要の無いものになりつつあるんじゃないかなって思う。 これは勝手に思ってるだけだけど、あたしの人生において、今年の残り半年間は飛躍出来る大事な期間な気がする。また来週から仕事に精力注がなくちゃ。って言いつつ、実は恋愛したいが本音でもある。 テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 |
前日〜若干の不安有り。
2007 / 06 / 13 ( Wed ) 明日は社員旅行。楽しみな部分もありつつ、出来たら行きたくないような変な不安も抱えつつ、まぁこれも仕事のうちだって訳で、準備は万端。後輩と明日の話で若干盛り上がり、変なメンバーじゃなかったことだけが救い。最近、職場での人間関係が割りといいので、仕事がしやすい。常にいい訳じゃないし、遊びに行ってる訳じゃないから、いつも仲良しこよしでいられる訳じゃないけど。
つくづく、人との関係が心の調子の大半を占めてるなと感じる。 テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 |
拍手〜そのうち自分自身にできればいいんだけどね。
2007 / 06 / 12 ( Tue ) 拍手っていう機能?に今更気付いて、非公開になってるけど、コメントももらっていて、どこに返事を書いたらいいんだ!?って訳で、ここへ。名前は出せないけど、6日にコメントくれたAさん、こんなのんきに適当に書いてるブログにありがたい言葉、どうもありがとうございます。一休みしながらちびちび前進してきましょうね、お互いに♪どうでもいいんですが、私はほんとにお世辞にも外見も内面もかわいい箇所は皆無です(PД`q。)
んで、まぁここからはヘタレブログなんですが、今日は帰ってから社員旅行に持ってくものリストを書いて、軽く準備。旅行とかって、こういうの書かないと不安で仕方ない性質。 仕事にしても、長いスパンのやつは企画、見積もりから完成まで、スケジュール組まないと前に進めない性質。それは悪いことじゃないんだけど、あたしの場合、その計画通りに進まなかったり、突発的に別の仕事が入ってくるとパニくるので、そんな早く始めなくてもいいんでない?って上司に突っ込まれるくらい何でも前倒しでやる。焦りたくないし。 そんな性格だから、どうも適当で無計画な上司とか、後輩と一緒に仕事すると、変に焦る。かと言って、もっと計画的にやりましょうよって意見を言えるほどの度胸も無く、そんな時はひたすら頭の中でうまくいった時のシミュレーションと最悪のパターンの妄想で、大丈夫って言い聞かせるしかない。 明日までに夏のボーナスに関わる自己査定の書類を提出しなきゃだ。こういうのは酷く苦手。悪くしてしまいがちだけど、自己評価低過ぎてもいいことないだろうし、悩みどころ。 テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 |
矯正〜心もまっすぐでいようと思う。
2007 / 06 / 10 ( Sun ) 今日はお持ち帰りの仕事をする気にどうしてもなれなくて、お昼過ぎにおばあちゃんちへ。おじいちゃんは相変わらず、あたしと妹が行くと、終始ニコニコで、週何日か泊まりに行ってる施設であった話とか、昔の話とか、嬉しそうに話してる。相手が笑顔だと自然とこちらも笑顔になる。
そのまま、ボサボサ髪解消のため、美容院へ。2時に行って終わったのが6時過ぎ。縮毛矯正とかカラー、カット、トリートメントなんぞしてたら、そんな時間になってしまった。ついでに美容師お勧めケラスターゼのトリートメントも買っちゃったので、25,000円弱。今月ほんとに遠慮無くお金使ってて、全く貯金できなそう。 まぁ、ボーナス出るからいっか。月火水って出勤したら木金は社員旅行で、土曜は休みとって連休。社員旅行は全員行く訳じゃないけど、人が多いので4回に分かれてる。なので、同じ日程に誰が行くのかが、結構重要なんだけど、とりあえず苦手な人はいないので、満喫できたらいいなと、軽く準備して本日は就寝。 |
週末〜ストレス発散、そんなことよりノーアイディア。
2007 / 06 / 09 ( Sat ) 先週に引き続き、買い物に行った。今回はお母さん。サンダル、洋服、化粧品、下着購入。やっぱり買い物は楽しいので、仕事は困る事も沢山あるけど、休日のためにも頑張るしかないなと。
金曜はあたしが作ったデータに不具合大発生で、22時近くまで残業になってしまったけど、上司と後輩に助けを求めてなんとか解決。最近、仕事中はパソコンの向き合う時間が多いけど、そもそも知識も大してないので、マクロとかやっぱりよく分からないし、分かってないあたしがさらに分からない人に教えなきゃなので、崩れ落ちそうな橋を渡ってるような変な不安感が常にある。 企画ものの仕事は持ち帰ったけど、日曜22時現在大した書類も出来てないし、ほんとに泣きたい。これはもう自業自得なんだけど。でも、こういうのは思い浮かばない奴はどんどん無視されてく感じなので、なんとしても寝るまでに書き上げねば、って訳です。 毎日がほんとに淡々と、至って平和。 |
酸欠〜変わらなきゃとは思う訳。
2007 / 06 / 05 ( Tue ) 自分が変わらなきゃ何も変わらないって、最近身に染みてそう思う。ほんとにあたしは過剰にあの人がいつもより冷たいとか、仕事遅いとか思われてるかもとか、気にする。結局、そういう無駄な悩みで、出来る事も出来なくなったり、無意味に緊張したり、空回りしたり。
でも、もうそれが気にし過ぎなんだって事、一応気付いてるから、その感情はひとまず置いといて、今しなきゃいけない事をまずしようって思うようにもってくんだけど。 うちの部署の人たちは、上司も後輩も出世とか自分の評価を高めることに貪欲な人ばかりなので、それについてくのに、時々息切れしそうになる。マイペースも私生活には大切だと思うけど、社会でみんな給料貰ってる立場になれば、そんな事も言ってられない訳で。お金が絡むと、途端にみんなシビアになるもので。 外見に固執しなくなった今、仕事が出来ないってレッテル貼られるのだけは絶対に嫌だと感じて、酸素不足気味で突っ走り中。 テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 |
障害〜あたしにはまだデカ過ぎる壁のようだ。
2007 / 06 / 03 ( Sun ) 妹と買い物に行ってきた。社員旅行が近いんだけど、着てく服とかバッグなど買いに。太ったなりに買い物が楽しめるようになったのは、すこぶる良い傾向。
なんだけど、どうも友達の誘いは断る傾向。理由は、自分でも分かってるけど、それがどうしても今乗り越えられない壁。壁って言っても、その辺の人はこんなの小石を蹴る程度の、障害にすらならないしょうもない事な訳だ。 とりあえず、本日、洋服3着とカゴバッグを迷いに迷ってROPEで購入。 テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 |
中古〜それはそれで良さがあるんじゃないかって。
2007 / 06 / 02 ( Sat ) 先週妹と車を見に行って、なんせ予算20〜30万って言ってたから、流石に満足するようなのは見付からないけど、とりあえずディーラーお勧めALTOに決定。結局色々込みで39万なんだけど。25にしてやっとチャリ生活から開放されそう。
今日はお父さんともっかい見てきて、父曰く「値段の割りに状態は良いな」ってことなんで、渋々々くらいで納得。でもまぁ通勤で使うのが主だし、暫くこれで練習して、ぶつからない自信が持てたら新車買おうかなと。 車のことはひと段落したけど、仕事の悩みはほんとに果てしなく続く。仕事でも仕事以外のことでも、分かってるのに、摂食障害的思考回路が時々進もうとする道に雨を降らせてしまう訳。 そういえば、自立支援医療の更新の時期が来て、診断書が届いたんだけど、やっぱり相変わらず病名は「境界型人格障害」で、その他のとこに意欲障害とか聞きなれない言葉もあったり。「慢性的な不全空虚感、抑うつ気分を認める。食行動の障害や、自傷行為は、最近はかなりコントロールできるようになっている。」だそうだ。 でもこれはあたしが見るのを前提に書いてる文書な訳だから、もしかしたら先生の本音はもうちょっと違ってるのかもしれないけど。ただ、精神科医とカウンセラーって別物で、精神科医って大まかな流れを見てる気がする。気持ちの細かい変化とか、起こった出来事の細かいことは、その流れに適当に組み込んで。 診察時間考えたら、そんな訳にはいかないことは当たり前なんだけど、今の先生と出会った4年前は、まさに魔法使いのように言葉で心のモヤモヤを全部解決してくれるのが精神科医だと思ってたから、泣き叫んで暴れてた。辛い、辛い、なんとかしてよ、うぎゃーーって。 今は結局、精神科医って、心理的にどうこうってのも勿論あるけど、基本的に薬物療法が中心で、その薬の使い方がいかにうまいかが、その医者の腕ってやつなのかなって思う。それって、知識は当たり前として、経験があればあるほど上がってくんだと思う。最初はこのおやじって思ってた先生も、多分それなりに経験はあると思うし、薬の出し方もどんな状態であれ、必ずあたしがどうするか最終的に決めるような流れにいつもなってて、そんなとこが居心地の良さのひとつなのかもしれない。 会社みたいに、あれこれ考えずに自分が思ったこと言えるんだもん。パートの若い子が、うつ病で復職した後輩が何かと上司に気を遣われた対応されてるのを見て「トロいくせにああいう扱いされてて、イライラするんだよねー。社会はそんなに甘くねぇっつーの!ですよね?」なんて言われて「ん・・・あぁ、まぁね。」って適当に答えた。別にイライラはしないけど、仕事が遅いってのはほんとにそうで、かと言ってあたしもどちらかって言えば遅いタイプなので、その辺は何も言えない。ただ、「社会はそんなに甘くねぇっつーの!」ってのは迷い無く頷けてしまう。 まぁ、あたしには仕事の悩みが頭の大半を占めてる状態って、昔に比べれば相当幸せな状態だとは思うけど。 テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 |
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