境界〜倒れない程度のバランスを。
2007 / 05 / 20 ( Sun ) そういえば、うつで休職(←本人曰く、うつ病じゃなくて、うつ病手前のうつ状態だったらしいけど)してた後輩が、最近復職した。これまた人によって大分見方が違ってて、一緒にお弁当食べてた上司は「そんな人が下についても、叱れないし、気遣うし、また変な風になったら困るし、扱いづらくて嫌なんだけど。あのトロさはどうやっても直らなそうだけど。」って。その上司は、叱らなくても雰囲気だけで怒ってるのが伝わってくるし、明らかに人に気を遣うようなタイプに見えないけど。
その後輩の同期の子にも、休んでる時に「元気にしてるかなぁ?」なんて話しても、かなり冷めた答えが返ってきた気がする。なんていうか、やっぱり世間は案外冷たいなぁと思って。いや、冷たいって言うのはなんか違ってて、家族、彼氏、仲の良い友達ってのは別だとしても、他人のことは他人事なんだなって。当たり前と言えば、当たり前だけど。 あたしは人の集団に溶け込むのが苦手だけど、自分と他人の境界が曖昧で、誰とでも共感し合いたいって思う。その2つって矛盾してるけど、矛盾してるからそこに変な苦悩が起こる気がする。目立ちたくないって思いながら、注目されたいって思ってる。それもまた矛盾なんだけど。自己否定的なのに、自己愛が強いと思う。そういうアンバランスさが、一つの方向に邁進出来ない理由の一つだと思う。 誰だって、そんなバランス良く出来ちゃいないだろうけど。 |
自信〜痩せの無意味さに気付いてるはずなのに。
2007 / 05 / 20 ( Sun ) 妹がエンジンオイル交換に行くって訳で、ついでに車も探してもらおうと思ってディーラーのとこに行ってきた。って言っても、新車買う訳じゃないし、30万以下で探してるんですけど・・・、なんて言ったから、年式の古いアルトあたりになっちゃうんだろうけど。(行ったのはSUZUKI)まぁ、新車は慣れたら買うってことで。
SUZUKIだったらラパンがいいんだけど、中古でどんな安くても60万くらいはするし。30万予算追加して、愛着持てそうな乗るか、明らかにその辺で擦りそうなので、格安優先か。 もっと運転上手くて、お金に余裕があったら、ニュービートルとかミニクーパーとか、かわいい車に乗りたいけど、やっぱり国産車の方がいいよね。とりあえず、運転に慣れることが当面の目標。っていうか、まだ車すら買ってないけど。来週、良さそうなの見つけときますってことで、また行くことになった。 ------------------------------------------------------ いつも一緒にお弁当食べてるパートさんが、うちの部署の社員はみんな個性が強くて、自分が自分がって仕切りたがりばっかりで、そんな中でやってくのって大変だよねって言う訳。失敗は叩かれ、蹴落とし合い、自分が良い風に目立っていたいって人ばっかりって。 そんなのはどこの会社もきっと一緒で、別にうちの部署もそこまでギスギスしてる訳でもなく、表面上はそれなりに仲良く?やってる。社員同士でもグループみたいなのが自然と出来てはいるけど、流石にみんな社会人だから、仕事に支障が出ない程度の付き合いは出来てると思う。 でも、なんだかどうもこの社員同士の雰囲気に、全く居心地の良さは感じなくて。仕事にしに行ってるんだから、そんなの求めることがそもそも間違いなのかもしれないけど。気の合うパートさんと、どうでもいいような会話出来るお昼休みが、唯一の救いなんだけど。そういう人とか、時間があるだけでも、かなり幸せだとは思うけど。 よくよく考えると、社員がどうこうとか、雰囲気云々以前に、自分の醸し出す雰囲気の方がよっぽど問題。明日は月曜だから、またあの変な緊張感の中仕事しなきゃなんだよなって思うと、少々気が重い。月曜の、特に午前中は頗る憂うつ。 妹に、まいちゃんはすごく痩せてた時は変な自信があるのに、太ると極端に自信が無くなって、挙動不審になっちゃってるよって、今日ディーラーの人と話してる姿見て言われた。 全くもって、その通り。結局、まだ若干の体型への依存が残ってるようだ。 テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 |
通院〜100点を目指す必要はないんだよ、だって。
2007 / 05 / 18 ( Fri ) 今日は休みを取って、病院に行って、自動車学校に行って、TUTAYAでDVD借りて、それを観て夕方を過ごして、のん気な一日。
先生には「来た頃に比べたら、すごく進歩したよね」って言われた。「過食も無くなって1年くらい経ちますかねぇ」なんて分厚いカルテ(←手書きだから4年分はそれなりの量)をペラペラめくると、どうも1年前はまだ週末に過食があったみたいだけど。 「今はもうあんまり体型とか気にならないかな?」 「気にはなるけど、前はそれが最優先だったけど、今はもっと考えなきゃいけないことが沢山あるから・・・」 「それは何ですか?」 「仕事とか、休みの日の過ごし方とか・・・」 「健康な生活が大事ってことですよね。時々気分が落ち込んだりすることがあるって言ってたけど、それはどうかな?」 「一人のときはそういう風になることもあるけど・・・」 「そういう時はどうやってそれを乗り越えてるんですか?」 「家族と話してると自然に大丈夫になります」 「家族との関係も、前と比べるとすごく良くなりましたね」 とか、なんだか色々。体の方の病気も検査の結果、良好だったし、先生もニコニコしてた。あたしもつられてニコニコ。いつも先生はあたしが診察室のドアを閉めるまで、じっと見てて、どんな観点で見てるのかは分からないけど、よく観察してるんだろうなと思う。 自立支援法の更新しますか?ってケースワーカーさんに言われたので、更新することにしたけど、診断書にはなんて書かれるんだろ。 午後から自動車学校。って言っても、あたしは6年前に免許は取ってるので、ペーパー用の自由練習なんだけど。あたしとしては、流石にそろそろチャリ通勤止めたいし、どこ行くにも電車は不便だし、さっさと車買って自分で練習したいけど、どうしても何時間か自動車学校行かなきゃダメって家族がみんな言うのでね。心配掛けるなら行こうかなと。自分も安心だし。50分で5,500円ってのが、若干高いと感じるけど、まぁ仕方ない訳で。 教習所の先生も優しい人で「あなたはあとは自信つければいいだけですよ」って言ってくれたけど、実際カーブで脱輪したり、怖くて40キロ以上出せなかったり、ダメなとこだらけだったけど。 DVDは【DEATH NOTE 前編】借りたけど、そういえば前編観たから後編観たいんだった!ってのと、【パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト】借りたけど、前に妹が借りてきたの一緒に観たんだった!って観終わってから気付く。 今日は働いてないので、久々に禁酒。このところ、量は多くないけど、毎日飲んでたから。明日は仕事。 そういえば、最近福島県会津若松市で、母親の首を切って自首した高校生の事件があったけど、その事件のあったアパートが、数年前住んでたアパートのすぐ近くでビックリ。この前結婚のお祝い送った友達のうちなんて、ほんとにすぐそこにある。あんなのんびりした田舎で、あの事件は近所の人にとっても衝撃だと思う。精神科に通院してたみたいだけど、あの辺で精神科って行ったら、あたしも行ってたあの病院しかないだろうなと思う。こういう事件には、ほんとに言葉ではなんとも言えない気分になる。 テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 |
笑顔〜身内ってのを差っ引いても。
2007 / 05 / 13 ( Sun ) うちのおじいちゃんってかわいいと思う。動きとか、話す言葉とか。なんて、妹と話してた。親バカならぬ、孫バカ?
それはまぁいいとして、思い返す限り、ゴールデンウィークの残りの3連休、結局何してたかって言えば、友達に誘われてたにも関わらず、やんわりと断って、家にいる時間が多かった気がする。ダメな時はほんとにダメで、家族としか喋れないというか。いや、正確に言うと、喋りたくないが正しくて。 こういうのって、抑うつだとかそんなんじゃなく、ただの怠け者なんじゃないかと思う。何もしたくない、考えたくない、気が向いたらピアノを弾く。お前みたいなの誘ってくれる貴重な存在、大事にしろよと思うけど、大事だからこそ、変なテンションの時会いたくない。って言う、結局身勝手なあたしの見栄なのかもしれない。 自分がどんな状態であれ、会いたい人と会いたくない人がいるのは事実で、もはや後者は友達って言えるのかも疑問なとこだけど、友達って、広い意味で使いたいなと、勝手に思ってる。だって知人って言ったら、急に遠くに感じるし。 それでも、具合のいまいちなお母さんの方のおじいちゃんと、入院してるお父さんの方のおじいちゃんに会いに行くのだけは欠かしてなくて、休みの度に両方に顔見せに行ってる。 今まで、両方のおじいちゃん、おばあちゃんちに殆ど行かなかったのは、行くと必ず色々食べろ食べろって勧められるから。ちゃんとご飯食べてるのか?とか聞かれるのが嫌だったから。馬鹿みたいだけど、口に何かを入れるかもしれない可能性のある場に、身を置くことが最高の恐怖だった。断り切れずに食べたらどうしようって思うと、おじいちゃんの具合が悪かろうが、たまには遊びに来いって言われようが、行きたくなかった。外見云々以前に、最悪な人間性だったと思う。 今日は、「アイスあるよ〜」なんて言われて、おじいちゃんと笑い合いながら食べた。妹もお母さんも一緒に。あたしは今までこういう時間を自分で踏み潰してたんだなって、ふと思う訳です。幸せって、こういうことだと思う訳です。 |
幹事〜かすみ目にご用心。
2007 / 05 / 12 ( Sat ) 連休。夜は部署の歓送迎会。幹事だったので、早めに行くつもりが10分前くらいに着いた。着く前に「まだ来ねぇの?」なんて電話が来たり。んで、お金集めるけどなぜか余るし。飲み物頼むにも40人もいてなかなか収拾つかないし。そういうの仕切るのが苦手で、かなり段取り悪かったけど、みんなに助けられてなんとか無事終了。
ほんとはお酌しに行くべき立場なのに、上司の方から来てくれたりして、結局1回も自分の席を立つことも無く終わっちゃって。ああいう場でうまく立ち振る舞ってる人って、ほんと尊敬する。 2次会でボーリング行こって話だったんだけど、疲れちゃって、断って帰宅。こういうの行かないと、また付き合い悪いとか思われる?・・・とか、そういうのもう考えるのよそうと思って。 上司に言われた、「色んなこと、考え過ぎだって」。ほんともう、どうでもいいことばっか考えて、大事な事が霞んでく。やばいやばいって気付いて、また目を凝らす。それの繰り返し。 |
友達〜もっと自信持てよって言われて。
2007 / 05 / 03 ( Thu ) お正月振りに友達2人に会った。久々に3人で飲みに行ったんだけど、いつものように旦那とか彼氏の話とか、仕事の話とか、ほかのどうでもいい話とか。仕事の話は会社に人に出来るけど、恋愛ネタの突っ込んだ話は会社の人には出来ないから、やっぱり少ないけど友達の存在って大事。
っていうか、今はそんなネタ自体どんなに絞っても出てこないくらい全く無いけど。「1年くらい前までは常にいたような感じなのに、すっかり変わっちゃったよね」なんて言われたけど、常にいた訳でもなくて、ただ常に求めてはいたと思う。とにかく死ぬほど愛されたいっていう、抱え切れないくらい莫大な欲求で生きてたから。 居酒屋を出たとこで、友達の旦那も合流してカラオケに行った。カラオケなんて、最後に行ったのいつだか思い出せないくらい久々で、歌った歌も一昔前のやつ。みんな同じ年代だからその辺は問題無いんだけど。2時頃帰還したけど、そのまま部屋に戻って寝てしまえるのがすごく気持ちいい。 ちょっと前までは飲んで帰ると必ずってくらい過食嘔吐してたから。夜中に帰って、台所でガサゴソしてる音は、さぞかし家族が嫌な思いをしてたんだろうなと思う。その時はそんなこと頭の片隅にも無かったけど。「今日はもう食べないで寝ちゃえば?」なんて心配そうに言うお母さんに逆ギレして、冷蔵庫漁ってた自分が情けなくて、思い出す度にどうしようもない気持ちになるけど、あの時のあたしも今のあたしも同じあたし自身な訳で、忘れちゃいけないんだと思う。 あと残りの3連休何しようか目論見ながら眠ります。 |
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