体調〜乾いたスポンジのように。
2007 / 01 / 26 ( Fri )
病院に行った。天気良くて、電車に乗ってる時間も、駅から20分の徒歩も良い気分転換になった。VersusとDISCOVERYを順番に聴きながら。どっちもMr.Childrenのアルバム。移動は相変わらずミスチルだけど、ここ最近眠る前は必ずAlanis Morissette。この人を教えてもらったあの頃に比べたら、今はずっと不安定の塊が小さくなったなぁとか、ぼんやり考えながら眠ったりするよ。元気でいてくれたらいいなって、思ってるよ。

先生にはいつもの様に「3週間振りですね、どうでしたか?」って聴かれるんだけど、便秘と浮腫みが酷いって事と、家族と同じ様に食事を摂るようになってから(と言うか、嘔吐をしなくなってから)すごい体重が増えたのが気になるって言った。うつのせいかもしれないと思って、1週間以上そのを飲んでないって事も話した。

「抗うつ剤を飲まないでいて、うつっぽい感じが強くなったりしてませんか?」って聞かれたけど「そんなに変わりないです(←半分嘘かもしれないけど)」って言ったら、「便秘と体重増加は、もしかしたらのせいかもしれないね」って事で、とりあえず一旦抗うつ剤の服用は止める事になった。「睡眠薬で体重が増えたりすることは絶対にありませんから」って念押しされて、2種類処方された。

浮腫みと体重増加は、もしかしたら甲状腺の病気が再発してるかもしれないし、別の原因があるかもしれないから、前に検査した病院(←あたしの精神科通院の事も知ってるところ)で診てもらってくださいって事だった。を止めて暫くしても、この状態だったら、また検査しにいくつもり。仕事、休みづらいから今は行けそうにもないけど。

お昼ご飯は駅前のパン屋さんで買ったサンドイッチを電車の中で食べて、そのままお昼休み中の会社に出勤。出張と通院で1日半振りの会社だったけど、やらなきゃいけない事が山積みになってたのと、上司に突発的に頼まれた仕事で、午後はあっと言う間だった。やっぱり忙しい方が余計な事考えなくて済んでいいかも。

夜はお父さんとお母さんと鍋。ビールを飲みながら。今週末も土日休みなので、金曜の夜は気楽。

「今起こってる体の色んな不調は、今までのツケなんだと思うよ。今まで野菜しか食べなかったり、食べたもの吐いてたりしたから、普通の食事を摂ることに、体がまだ慣れてないんじゃない?」ってお母さんに言われた。ほんと、そうなのかも。乾いたスポンジの様に、水(というか、栄養)を吸収しやすい状態なんだろうな。栄養だけじゃなくて、精神的にも色んな視点を吸収出来たらいいなと思う。

でも、今の太りやすい状態も一過性で、このまま普通の食事を続けていれば、普通の体型で、普通の体調になれるはずって、焦りよりも大きい期待を寄せてるんだけど、どうかな。

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出張〜気楽な旅を。
2007 / 01 / 25 ( Thu )
23日に常務に呼ばれて国際宝飾展に行ってこいって言われ、25日は出張になった。女の上司1人と後輩の女の子と3人でだったので、いつもの出張よりかなり気楽。いつもは常務か男の上司が運転で車で行くんだけど、今回は女3人で運転する人が誰もいないので、行き帰り新幹線で。車での出張は酔うし、上司が運転してるから寝る訳にも行かないし、って訳でかなり居心地悪いけど、女3人の新幹線は寝れるし喋りやすいし、移動も楽しかった。

会社に6時半集合で、途中で朝御飯買って、行きの新幹線で食事。最初は色々喋ってたけど、途中から3人共爆睡。田舎者丸出しで、あれは何だろうねって後輩の子と話ながら、初めてゆりかもめに乗った。学生の頃は友達もいたから東京に行く事もよくあったけど、社会人になってから、東京に行くのなんて仕事以外では殆ど無くて、根っからの田舎人間のあたしには馴染めない空気感だなと思う。

ビックサイトに着いてからは、完全仕事モードで商品物色。今後取引したいなと思えるようなメーカーもいくつかあったので、名刺交換して会社案内渡して、とりあえず新規開拓の任務は完了。既に取引してる仕入先もいくつかあったので、挨拶に行って、展示品見て、なんだかんだって話して終了。

帰りのゆりかもめで相席した品の良いおばさんに話し掛けられて、数十分だけど、お互いの仕事の話とかおばさんの息子の話をした。で、今日はゆるいメンバーでの出張なので、早めに切り上げて丸ビルでフラフラと。おうちとおばあちゃんちにお土産を買って。

って言うのも、あたしは26日の午前中病院で、ミーティング欠席予定だったので、出張報告も発表も上司と後輩任せの予定だったので、余計気楽だった。商品はしっかり見てきたけど。行く前は憂うつだったけど、会社にこもってばっかりよりも、時々出張行くのも気分転換にいいかも。

午後の休憩中、女3人なだけに、肌の話とかになって、「○○さん(←私)前は肌すごくきれいだったのに、最近荒れてるよね、ストレス??」なんて上司に言われた。自分で「あたしストレス溜まってるんです」なんて言いたくなかったので、「そういう訳じゃないと思うんですけど・・・」なんて、どもってたら、後輩に「○○さんは人に気遣い過ぎなんですよ。入って何年も経つのに、未だに雑用みたいな事もするし、もっと態度デカくしてていいと思いますよー」って言われた。

あたしが会社で態度デカくなることなんて、この性格じゃ例え社長になってもあり得ないことだろうな思う。それって、別にあたしの性格とか考え方が、控えめだとか謙遜的ってことじゃなくて、どんな相手にも嫌われたくないっていうのが強過ぎてるだけ。結局自分を守るため(←実際にこの態度で守られてるとも言えないけど)でしかない気がする。

帰りの新幹線で、みんなで今の会社に入る前に何をしてたかって話しになって、上司の何社にも渡る転職話とか、後輩の学生の頃の話を聞いたけど、あたしの事についても何で前の会社辞めて実家に帰ってきたんですか?って聞かれて、言葉に詰まった。仕事がきつかったんで・・・なんて適当に言ったけど、拒食過食嘔吐で体を壊して入院して、リストカットオーバードーズの日々から抜け出したかったなんて、言えるはずもなくて、あの頃を少し思い出して泣きそうになった。

そんなんで、21時過ぎに帰宅して、明日先生に何を話そうかって考えながら眠った。
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荷物〜引力を変えることは出来ないかもしれないけど。
2007 / 01 / 21 ( Sun )
せっかくの休みなのに、どうしても明日の仕事ことばっかり考えちゃって、それを思うとどうにもこうにも気分が上がってくれない。鏡の中の丸くなった自分に落ち込んだり、書くのも馬鹿馬鹿しいくらいの被害妄想(←こんなのあたしの勝手な思い込みだって、気付いてはいる)に悩んだり、また自分がどうしたいのか分からなくなったり、不安になって一人で汗ばんだり。

いや、でも、冷静になろうと思って。別に無理矢理いきなり前向きになれなくても、元気出さなくてもいいから、何が不安で、何に焦ってて、何を恐れているのか、ゆっくり考えて、一つずつ考えて、消化していこうと思って。

明日、会社に行くのがこんなに不安なのは、新しい仕事について「後輩つけるから○○さん(←私)中心でやってもらうよ」って言われたからだなって。でも上司に言われたし、せっかく任されたんだから、しなきゃいけない訳で、自分で計画立てて、明日の朝ミーティングでそれを報告して、問題があったら上司に相談しながらやればいいんだって、半無理矢理納得して落ち着く。

体重が急激に増えた事も、嫌で嫌で仕方ないけど、過食嘔吐してた地獄生活からやっと抜けられたんだから、今の方が幸せじゃんかって思ったり。ガリガリになる必要はどこにもないし、痩せたいならゆっくり健康的にだって考え直したり。

彼氏もいないし、友達も少ないし、なんて、良い家族と理解ある友人がいればそれで何の不満があるんだよって、思い直したり。

ちょっとゆっくり考えてみると、あたしの悩み事なんて全然深刻じゃなくて、むしろ今の環境は昔に比べたら物凄く良い訳で、必要以上に不安になる必要なんてないんだって、考えてた。

でも悩み事って、他人からみたらどうでもいいような気にもならないことでも、本人にとっては生き死に掛けるほど重要だったりする事もあると思う。(←あたしがそうだとは全く思わないけど)結局それを測る物差しは普遍的なものじゃなくて、その人本人の主観が作った秤でしか量れないんだと思う。

地球じゃ120キロに感じる荷物も、に行けば20キロにしか感じなくて、荷物そのものは変わらないのに、その荷物がどこに存在するかで負担も違って感じられる。でもこの荷物を簡単に捨てることも出来なくて、根本の引力も変えられないかもしれないけど、体力をつけたり、持ち方を変えたりしながら、工夫して軽く感じる方法を考えていくしかないんだと思う。時には誰かに手伝ってもらいながら。

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不安〜誰にでもあるんだろうか。
2007 / 01 / 20 ( Sat )
ここ数日、気分不安定。仕事も後輩のミスのフォローを来週からしなくちゃだとか、「○○さん(←私)中心でやってもらうから」って上司に言われたヤツの進め方とかスケジュール決めとか、別にそんなに大そうな仕事任されてる訳でもないけど、自信が無くなって不安になることが多かった。

便秘がほんとに酷いので、ハルシオン寝る前に1個だけ飲んで、他のヤツは飲まないようにしてたんだけど、そのせいなのか、「飲んでないけど、大丈夫かな・・・」って言う不安が原因なのか。やっぱり飲まないのはダメかも・・・と考え直して、とりあえず朝だけでも抗うつ剤飲んで行こうと思った。

去年の夏から、上司含めて10人くらいで取り組んできた大きな仕事に区切りがついた。自分の担当のページに掲載する商品決定が終わった。これからは決めた商品をどういう風に紙面で見せるか、レイアウト決めたり、地道な校正作業が続く。毎年、殆ど同じことの繰り返しなんだけど、いつまでたっても、何してても、緊張感とか不安が付きまとってて、そういうのがを飲まないと3割増しくらいになる感じがする。

来月から、来春から入社する新入社員の研修が始まるので、うちの部署にも5〜10人くらいくるみたい。去年は、今の時期丁度その研修生何人か回すから何か仕事させてやってって言われて、かなり会社行くのが嫌になってたんだった。社内の人にすら仕事教えるのって苦手なのに、入社前のまだ学生の人間に何かを教えてやってもらうのって、自分一人でするよりかなり気苦労。結局全部チェックし直さなきゃいけないし。

っていう、仕事自体の問題云々じゃなくて、やっぱり何しててもなんだか不安があって、元気も出なくて、家にいてもあんまり喋らなくて、そういう自分が嫌なのに、どうすることも出来ずにいて、を勝手に飲まずにいたのは良くなかったって、すごくすごく反省中。

今日は上司に言って(←普通に休みたいって言っただけだけど)休みをとった。って言うか、土曜日なので、パートさんはみんな休みだし、うちの部署の社員も3分の2くらいの人が休みとってるし、金曜に仕事の区切りもついてるので、問題無いんだけど。

せっかく連休取れたから、この連休で気分上昇させて、また月曜から頑張ろうって思って。木曜日、お母さんが夜出掛けてていなくて、お父さんは仕事でいなくて、妹も遊びに出掛ける予定だったんだけど、こんなあたしを心配してなのか、妹が遊びに行くの止めて、一緒に晩御飯を食べてくれた。気を遣わせちゃって申し訳ないなって思うけど、やっぱり家族は優しいなって思う。

でも、この歳になって、お母さんに「まいちゃん一人で大丈夫?ピアノ弾いてたら楽しいんじゃない?」なんて心配させてるのも、益々落ち込む原因になっちゃうので、飲んででも元気出さないとダメだなと。

そんな訳で、金曜の夜は妹と飲んだ後よく眠れて、今日は少しスッキリしてたので、一人でチャリで出掛けた。ボーナスまるごと貯蓄用口座に振り込みに行っただけだけど。帰りにパート帰りのお母さんと一緒に晩御飯の買い物をした。

それでもやっぱりなかなか気持ちのモヤモヤは晴れなくて、夕方ピアノを弾いて少し解消。今日もよく眠れれば、また来週から頑張れるかな。来週末の通院の時に、先生に謝らなくちゃ。




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手紙〜きみに伝えたいこと。
2007 / 01 / 14 ( Sun )
年が明けてから2通の手紙が届いた。それぞれ別の友達からで、短大の時からの友達。どっちも県外に住んでて、気軽に会いに行ける様な距離じゃないけど、こうして時々手紙をくれる。短大の時に彼女たちと過ごした時間はほんとに貴重で、寮生活が嫌で仕方なかったあたしは、彼女たちのアパートに寝泊りすることも多かった。

くだらない事も真剣な悩み事も、分かち合いながら、朝まで飲み明かしてそのまま講義に出るような生活してた。あの頃は、友達彼氏もバイトも悩み事は尽きなかったけど、今思うとすごく充実してたなって思う。そもそも今の100倍くらい自分に自信を持って生きてた気がする。

両方の手紙にあったのは、また必ず3人で集まって飲みに行こうねってこと。彼女たちになら、太ったとか気にしないで会える気がする。過食のことも、通院のことも、あたしの馬鹿な行動全部を知ってるし、今までも叱咤激励されてきた仲だから。

先週買った便箋が役に立つ時が来た訳だ。ってことで、今日は手紙を書いたり、ピアノ弾いたりしながら家で過ごす休日。

やっぱり理由は分からないけど、休日になると便秘が解消されて体も気持ちもスッキリする。抗うつ剤を夜飲まなくなったら、少し便秘も解消されてきた。しかもドラッグストアで売ってるような下剤は、お腹が痛くなって仕事中困ってしまうけど、病院で処方してもらったは全く腹痛が起こらない。

しばらく夜は眠剤だけにしとこうと思う。

昨日、お母さんと話をしていて、先生にすごく前だけど「私はただの道しるべなだけで、実際に走ってるのはあなたなんですよ」みたいなことを言われたって話をしたの。そしたら「じゃあお母さんは沿道で応援してる人で、○○ちゃん(←妹)は給水所でおいしい水をくれる人だね」って。「お父さんは?」って忘れ去られてるお父さんの役割を聞いたら「お父さんはゴールで待っててくれてるよ」だって。

まさに我が家はそんな感じで、お母さんに「ゴールには必ず幸せがあると思うよ」って言われて、疲れてた心が癒された。

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無知〜障害という名の依存。
2007 / 01 / 13 ( Sat )
土曜日だけど出勤。自分の仕事自体は休んでも支障無さそうだけど、先輩とか上司が出勤するのに、休みますとは言えない空気があって。そういうのがすごく嫌なんだけど、そういうのも全部ひっくるめて仕事っていうものなんだって、自分に言い聞かせる。

後輩に「○○さん(←あたし)って、全然疲れ見せないし、愚痴とか言わないし、そんなに真面目に仕事してて疲れないんですか?」って言われた。昨日も別の人に「○○さん(←あたし)って疲れねぇの?」って言われたんだった。

正直、いや別に当たり前のことなのかもしれないけど、疲れてる。すごく疲れてる。最近は仕事そのものがどうこう以前に、やっぱり気持ちが疲れてるんだと思う。年末の忙しさよりはまだマシだけど、毎日仕事終わるの21時半とかで、帰って食べて寝るだけ。

疲れを見せないんじゃなくて、単純に口数が少なくて、上司の言うことに黙って従ってるだけ。営業企画部って言う部署にいながら、「営業」面の仕事後輩の方がうまいくらいだし、「企画」面でもカタチにすることは出来てもそれをみんなに伝える力が無くて、上司に報告する時も、いまだに先輩が代弁してたりするくらい、とにかく喋るってことが苦手でどうしようもない。

帰ってから、あの時こういう風にしておけば良かったとか、もっとはっきり自分の意見言えば良かったとか、反省(←というかただの後悔かも)したり、落ち込んだり。バスタブに浸かりながら、仕事の事ばっかり考えてた1週間だった。

仕事そのものの事もそうだけど、あたしってほんとに人前で喋ることが、というかそれ以前に人と喋る事が苦手なんだなって、最近すごく思う。そんなのはずっと前からの事で、これでも少しずつ克服してきてるはずだけど、入社4年目で後輩も沢山いるのに、後輩の方がハキハキしてたりする訳で。

今までずっと摂食障害ってヤツを抱えながら(←今も若干の小荷物ではあるけど)仕事してる時は、馬鹿みたいだけど、痩せることしか考えてなかった。仕事してる間は過食嘔吐しなくて済むから、仕事は自分にとって必要だって思ってた。

いかにしてもっと痩せるか、過食しないで済むにはどうしたらいいか、そんな事だけで脳内が埋め尽くされてたから、ほんとに向き合わなきゃいけない自分の内面とか、気付かなかった。気付こうともしてなかった。

後輩の女の子とかは、みんな上司と冗談言い合ったりしながらうまく仕事をこなしていて、自己主張もしながら、場にうまく溶け込む。そういう社交性って、自然と身に付けていくものなんだと思う。この歳でこんなことに悩んでる自分がすごく出遅れてて、恥ずかしい奴だって思う。今までいかに無駄な事に時間を費やしてきたかってのを、身に染みて思う。

全てを無駄だなんて思わないし、そういう過程があったからこそ、これからは周りにも自分にも有益に時間を使いたいって思うんだけど。

あたしは摂食障害に苦痛を感じながらも、逃げ場にしていた気がする。本来向き合わなきゃいけない自分の内面を見たくなくて、過食に逃げてたんだと思う。生活の一部に、拒食過食があると、そのことが自分にとって最大の問題で、それさえ解決すれば、あたしにはなんの問題も無くなるんだって思い込んでた。そんな訳ない。

本当は考え方や捉え方に沢山問題があるのに、それも全部病気のせいにしてた。病気で考え方がおかしくなってるんじゃなくて、逆なんだと思う。考え方、捉え方、感じ方、そのおかしさが積み重なって、病気になったんだと思う。

そういう当たり前のことで、あたしがまだまだ気付けてないことが、きっと沢山あるんだろうなって、妙な焦りと不安が心に揺さ振りをかけてくる。

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微香〜思い出が香る部屋で。
2007 / 01 / 10 ( Wed )
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画像に意味は無いけど、去年のクリスマス時期に妹と行ったAmingで買ったスモークリフレッシャー元彼が結構ヘビースモーカーで、よく2人で車で移動が多かったから、車の灰皿に入れててくれた。あたしは別に煙草の煙そんなに嫌じゃなかったけど、彼なりの気遣い。って言ってもあたしも吸ってたんだけど、彼と一緒の時は一応自粛してたから、そんなに吸うとは思われてなかったのかも。

一昨年のクリスマス、その彼からティファニーのブレスレットとベビードールの香水のセットを貰ったんだけど、去年のクリスマスは自分でこんなしょぼいものを購入。なぜかベビードールタイプの香りを選んでしまった。ずっと欲しかったけど、買わなかったのは、これで煙草消す度に、あの車で色んなとこに行ったのを思い出しそうだったから。

せめて別の香りにすれば良かった。煙草を消す度に、なんとなく悲しい気持ちになる。香りがあの頃の気持ちを蘇らせる。

まぁ、それはいいとして、これを使うと、煙草吸ったあとのちょっとした罪悪感がなんとなく和らぐ気がする。ほんの少しだけ。だから買うことにしたんだけど。

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こっちはこの前の月曜休みに、またも妹と行ったAmingで買ったシャンプーと便箋。妹には馬鹿にされ気味の柄だけど、あたしはこの便箋の可愛さに一目惚れしたの。いつも友達に書く手紙に使ってた便箋はもっとシンプルなやつなんだけど、たまにこういう柄もいいかなと。

早く手紙書きたいけど、やっぱり平日は残業2,3時間は当たり前だから、帰って来ても書けない。と言うか、仕事の愚痴書いちゃいそうでやだし。遠くに住んでる友達に書く手紙にまで愚痴ってるような奴にはなりたくない。

今日はもうお風呂に入って就寝。便秘が酷くて気持ち悪いけど、やっぱり抗うつ剤のせいなのかなと。次の通院で撤廃交渉しようかと思う。無くても大丈夫じゃないかなって思うけど、どうかな。

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平凡〜ささやかな幸せ。
2007 / 01 / 08 ( Mon )
今日も天気悪かったけど、妹の新車でお母さんと妹と3人で出掛けた。あたしが雑貨屋さん大好きなので、妹がAmingに寄ってくれた。ここの雑貨屋さんはかわいいものがいっぱいあって、すごく好きなんだけど、HP見て全国展開してないのをさっき知った。

最近友達から手紙が来てたので、レターセットを買った。他にもヘアサロン専売品のシャンプー、マニキュアなど購入。行くととりあえず何か買っちゃうんだよね。その後、ユニクロにて自分用に家で着るフリース、会社用カーデ、お父さんにフリースを買った。最近お母さんにばっかり色々買ったりしてて、お父さんがよく「俺には・・・?」って言ってたから。安物で申し訳ないけど、あったかそうだからいいかなと。

夕方3人で食事をしに行った。お母さんがやっぱり嬉しそうで、今度はあのレストラン行ってみたいねなんて話しながら、パスタピザを3人で完食。

帰りにおばあちゃんちに行って、コーヒー飲んで、アイス食べて、しばし休憩。今日は月曜だから、おじいちゃんが施設に行ってて、おばあちゃんが一人で夕飯食べようとしてるとこだった。おばあちゃんが作ってくれた煮物とかミカンとか貰って帰宅。

今日の晩御飯はお昼が遅かったので、サーモンのサラダ、お味噌汁、野菜の煮物、天ぷら2つ。って結構食べてるんだよね。明日からの一週間を考えると、どうしても気分が落ちてくるけど、連休楽しめたので頑張るしかない。朝が降ってないことを祈って、就寝。

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元彼〜その優しさは純粋にですか?
2007 / 01 / 07 ( Sun )
夜23時くらいに、2年くらい前に付き合ってた人から「もう帰ってきた?」ってメールがきた。出掛けるからって、飲みに行くの断ってたから。それから3時くらいまで、ずっとメールのやり取り。お互いに飲んでたのもあるからか、すごく本音に近い言葉だったと思う。少なくともあたしは。

「今隣にいてくれたらいいのに」とか「抱きしめたい」とか、やり直す気も無い元彼女にそういうこと言うのって、結局、えっちしたいだけなんだろうなって思った。違うのかな。友達としてハグしたいってこと?そんな訳ないと思うし、ほんとに友達付き合いしていくつもりなら、冗談でもあんまり「キスしたい」「えっちしたい」なんて言って欲しくない。

「ば〜か!素直になれよ」って言われた。「無理して、大事なもの無くさないようにな」って言われた。あたしの素直な気持ちってなんだろうって、すごく考えた。色んなことに対して。

恋愛に関して言えば、とりあえず、今は誰にも恋愛感情無いって言うのが本音。彼は、基本的に優しいし、振った女に対してなぜかマメだし、見習いたい部分も沢山ある。けどやっぱり一度付き合った相手っていうのは、純粋にずっと友達でいる男友達とは違うと思う。

何でも話せるけど、よくあたしを理解してると思うけど、なんか違う。やっぱり2人で飲みに行きたいとは思えない。彼からしたら、言葉は悪いけど、あたしなんて酔っ払えばあわよくばえっち出来そうな女のうちの一人でしかない気がする。あたしが歪んでるんだろうか。あたしがもっと、精神的に自立して、寂しさに負けない女にならないと、会ってはいけない気がする。

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暴風〜心の中は晴天也。
2007 / 01 / 07 ( Sun )
暴風雪で大荒れの中、お母さんと買い物へ出掛けた。特に欲しい物なかったけど、お母さんが欲しいものあるって言ってたので、お付き合い。ランチと途中休憩でコーヒーフロートをご馳走してあげた。ご馳走って程の物じゃないけど。

ランチで飲んだワインが回って眠くなってきたってお母さんが言うから、コーヒー飲みに行ったけど、2人でコーヒーフロート。UCC Cafe Plazaに行ったんだけど、ここのコーヒーはスターバックスとかドトールとかよりおいしいと思う。全国に何店かあるみたいだけど、あたしの地元の店舗は落ち着いてて雰囲気も好き。

お母さん、服は自分で買ってたけど、バッグ買う時に妹にお願いメールして、買ってあげるよって返事貰って即買い。あたしは去年クリスマスプレゼントあげたじゃん!って先にお断りしてた訳。あたしが好きなの買っちゃいなよ〜って言えるほどの所得があればいいんだけどさ。

あたしも欲しい物は色々あったけど、最近平日の食費がほぼゼロなので、浮いたお金は貯蓄していきたい。お金が貯まれば貯まるほど、今までいかに無駄な事にお金使ってたか、よく分かる。数百万円をトイレに流してたんだろうな。

お母さんの買い物がひと段落したとこで、あたしも通勤用のダウンかコート欲しいなと思って物色。こんな豪雪地帯に生息しながら、チャリで通勤だから、今着て行ってるコートよりあったかくてフード付いてるのが欲しくて。色んなお店回って、結局フード付きダウンコート購入。

最近家族と一緒の事が多いけど、お母さんが凄く嬉しそうだし、楽しいって言ってるし、それがあたしも凄く嬉しい。仕事がほんとに嫌になる事もあるけど、あたしが仕事を元気にしてれば、お母さんも安心するし、自分のためにも家族の為にも、やっぱり頑張らなきゃいけないなとね。別にあたしが家族を養ってる訳じゃないけど。仕事なんて楽しい事だけな訳無いし、我慢して頑張ると言うより考え方を変えて前向きに頑張ろうか、とね、思った。

夜はすき焼きで、家族でまたもや飲みながら食事。お父さんに「まいも肉食べるようになったんだなぁ」なんて言われながら、家族と同じものをおいしいねって食べれる事に幸せを感じた。ほんとにこういうのが幸せ。

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弱虫〜"傷付かないための予防線"。
2007 / 01 / 06 ( Sat )
週末飲みに行かない?って言われた。
行きたいと素直に思った。
でも家族と出掛けるからって答えた。

泊りじゃないでしょって言われた。
夜は家にいるから空いてるよって思った。
でも帰り遅くなるからって答えた。

正直になってみようかと思った。
まんまるになったから今会いたくないって言ってみた。

俺もまんまるだからいいんじゃない(笑)って返ってきた。
それでもこんな姿見られたくないって思った。
どうせ会うならせめてあの頃と同じ姿でいたいと思った。

くだらないプライドだと思った。
自意識過剰だと思った。
結局、あたしは考え方がまだ摂食障害的だと思った。
でも勇気が出なかった。
怖くなった。

会えないんじゃない。
会わないようにしてるだけ。
会いたくないんじゃない。
見られたくないだけ。

これじゃいつまでたっても進まない気がする。
分かってるけど、やっぱり、まだ今の自分を許せなくて、
ガリガリになりたいとも思わないけど、
太った自分が大嫌いなまま。

会わないことが、あたしの"傷付かないための予防線"。
今「しるし」を聴いてたらそんな風に感じた。

自分を好きになりたい。

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直向〜意気込みだけで終わらないように。
2007 / 01 / 06 ( Sat )
年末スケジュール通りに仕事を進めておいたおかげで、年明けは割りと余裕持って仕事出来てる。今日は土曜なのもあって、20時前には帰宅出来た。

自分の担当のページ決め終わったら、先輩の担当ページの手伝いをしたりして。その先輩、今日は38度も熱があって、明らかに辛そうなのに、凄く頑張ってた。

「顔変になってますよ」←辛そうですねと言いたかった。
「俺ってメガネ取るとこんなもんなんだって」←メガネかけてるとかっこいいと評判な人。いや、でもあたしが言いたいのはそういう事じゃなかった。
「帰った方がいいんじゃないですか?」
「今日は帰れねぇよ」←先輩の担当ページは遅れが出てるので。
「手伝いますから」
「いや、大丈夫だって」
「何でそんなに頑張るんですか?頑張り過ぎですよ」
「俺だって家族がいなきゃここまでできねぇって。とっくに辞めてる(笑)」←と言いながら風邪薬を飲んでた。

こういう姿を見ると、ほんとに自分なんてちっぽけな悩み抱えて、養う家族がいる訳でもないのに、一人で焦って不安になって、弱くて忍耐力無い奴だなって反省。

結局後輩交えて出来る事を手伝うことにして、今日は早めに帰れることにはなったけど、あたしが「お疲れ様でした〜」って部署から出る頃、先輩は他部署の人とミーティングしてた。

人が一生懸命だと自分は絶対怠けてられるものかと思える。いい先輩だと思う。彼も人知れず精神科通院している。お互いに、お互いの通院の事は他言してないけど、時々しんどいなって話を交わす。それだけでもあたしはかなり救われてるんだよ。感謝してます。

職場の人間関係がどうこう以前に、やっぱりあたしも仕事そのものに対してもっと直向きに心血注いで取り組んで行こうと決めた。残業三昧、仕事の山、人間関係のゴタゴタ、そういうのから逃げ出したい気持ちがすごくあったけど、逃げた先に今より幸せが待っているかっていったら、確実にそんな事あり得ない訳で、我慢して続けてるって状態じゃなく、負けない気持ちで進んでいこうと思う。

新年だからなんとなく気持ちを改める。

明日は天気が荒れてなかったら(←天気予報だと豪雪猛吹雪だし、既に外はかなりの荒れ模様だけど)お母さんと買い物に行こうって約束した。またお母さんにおいしいランチご馳走出来たらいいなぁ。

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先生〜助走は長い方がいい。
2007 / 01 / 05 ( Fri )
午前中休みとって、病院行ってきた。年末忙しかったので4週振り。

「最近体重計には乗りますか?」
「乗ってません・・・」
「あんまり体重のことは気にならなくなったのかな?」
「気にはなりますけど・・・」
「数字を見ちゃうとまた気になり過ぎちゃいますかね」
「はい・・・」

年末は何連休だったんですか?」
「6日です」
過食はなく過ごせましたか?」
「食べ過ぎた感じの日はありましたけど・・・」
過食って言うほどのものはなかったんですかね?」
「はい・・・」

「お友達と外出は出来てますか?」
「誘われれば行く感じです」
「行った時は楽しめてますか?」
「はい・・・」

そんなような話をいつものようにしたけど、とにもかくにも今一番の困ってるのは、酷い便秘なので、その話をした。先生は薬が原因かもって訳で抗うつ剤を減らして、カマを3週間分処方してもらった。市販の下剤より習慣性が無いから暫くこれに頼ってくつもり。うつの薬ももっと減らしていけたらいいなぁ。

昔、下剤100錠とか50錠連日とか飲んで、会社に何日も行けないことがあった。あの時は吐いても吐き残しがあるかもなんて、思考がおかしくて、だから下剤乱用してた。会社行けなくても、1gでも体重を減らす事に必死で、あの頃先生には「あなたに出せる薬はありません」なんて言われてたけど、今日は「何日分いりますかねぇ、一応毎日分出しておくので、効き過ぎたら粉の量調整して飲んでください」って言われた。

オーバードーズを繰り返してた頃から比べたら、先生のあたしに対する信用も少しは回復してきたのかなと思う。前は必ずリストカット、アームカットした腕を見せて、色んな話をされた。あの頃のあたしには先生は、両親以外で本気で怒ってくれる唯一の存在だった気がするけど、厳しい言葉を沢山言われたので、あたしも本音で診察室で泣き叫んでた。

薬は何も出してもらえない時期が半年くらいあった。それでもあの先生から離れたくないと思ったのは、先生の一生懸命を肌で感じてたからなんだと思う。いつも冷静な先生が、オーバードーズに関しては真っ赤な顔して怒ったり、頑張れじゃなくて一緒に頑張りましょうって言ってくれたからかもしれない。

あの時、一緒にって言われて、初めて自分だけが辛いんじゃないんだって気付けた気がする(←遅過ぎ)。家族なんてあたし以上に辛かっただろうし、先生もこんな困った患者に大迷惑掛けられてただろうし、彼氏も気苦労していたと思う。なのに、自分だけが辛くて、なのに誰も分かってくれないって、傲慢な考えの下で好き放題に生きてた。

言い訳させてもらうと、あたしはあたしなりに生き地獄のように感じていたんだけど。でも、どんな人にも辛さも苦労も、悲しいことも、ネガティブになることもあって、思いやりのある人なら、あたしのような酷い状態にはならなかったんだろうなって思う。

気を遣い過ぎだとよく言われたけど、それは自分が嫌われたくないがためにしているだけで、思いやりとは別のものだった気がする。人の幸せなんて1ミクロンも考えてなくて、自分がどうしたらこの状態から抜け出せるのか、周りのサポートにも気付かずに、一人で苦しんでる気になってる大勘違い野郎だった。

午後から出勤するのが嫌で嫌で仕方なかったけど、そういう昔のことを思い出したら、仕事での辛さや悩みなんて小さいもので、精一杯助走すればなんだって飛び越えられるはずなんだってこと。

明日頑張ったら連休だし、今は少しでもなりたい自分ってのに近づくためにも、愚痴って我儘言ってる場合じゃない。

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始動〜だれた体に鞭を打つ。
2007 / 01 / 04 ( Thu )
朝の憂鬱感が酷かったけど、それは仕事始めの社会人にはツキモノなんだろうな。会社ではスケジュール通り、締め切り厳守で商品の選定を進められて、上司の許可も無事取れて、特に問題なく終業。

参加者640人?の新年会のため、全社員18時業務終了して、妹に迎えに来てもらって、車の中で着替えて、化粧直して参加。どうも会社の飲み会は酒が進まないので、酔っ払うこともなく、新人の出し物に手拍子を打ち、社長の恒例の締めのカラオケ(と言うか生バンド呼んで熱唱)に手拍子を打ち、近くに座った人とそこそこに会話を交わし、終わった瞬間に会場をあとにした。

お酌に回ったり、回って来られたり、気疲れはあったけど、とりあえず家に帰ってきて、とにかく1日やっと終わったって感じで2時半まで寝れなかったけど、そのまま朝まで就寝。

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友人〜くだらない見栄もプライドも無く会える人。
2007 / 01 / 03 ( Wed )
昼間はほんとにダラダラ過ごしてた。お父さんが家にいたけど、あたしはリビングでテレビ観たり、寝たり、食べたり、午後からお母さん不在の為、家事を適当に。こういう時間を過食で過ごさずに済むのは、ほんとに幸せ。

夜は、久々に友達とご飯食べに出掛けた。彼女との付き合いは保育所の頃からなので、あたしのことよく分かってる数少ない人間の一人だし、太った痩せた関係なく会って、好きな事話せる。結婚してから東京に行っちゃったから、帰ってきた時にしか会えないけど、いつ会っても変わらない。

お母さんは彼女の結婚式(←9月にあった)を境にあたしが変わってきたって言うんだけど、自分でもそう思う。理由はよく分からないんだけど、一番の友人が結婚して凄く幸せそうで、そういう姿を見たら、なんだか顔ぐちゃぐちゃになるほど泣けてきて、自分の摂食障害とか太ったこととか、吐いてまでガリガリにしがみ付いてることとか、全部がほんとにちっぽけな下らない事に思えた気がする。

激しく人見知りなあたしだけど、あの結婚式で成人式以来に他の友達にも会って、そこで普通に喋れて楽しかったことも、少しだけ自信みたいなのになってくれた気がする。うまく言えないけど、人と分かり合ったり、楽しんだりすることに、外見なんか関係無くて、幸せの感じ方って人それぞれで、とかそういう当たり前の事に気付けた気がする。

人付き合い断ってまで食べ物を拒んで、一人で痩せた体に満足して、肌も髪も体調もボロボロでいることのどこが幸せなんだろって、本気で思えてきたのはその頃だったのかな。それまでも、それは分かってるつもりでいたけど、結局痩せてなきゃ人生無意味だってのが、どうしても根底にあった気がするし。

そりゃ、痩せてた方が着たい服着れるし、自分に自信も持てるし、プラスなことも沢山あるんだけど、大事なのは結局自分はどうなりたいのかって事なのかなと。痩せることそのものがゴールじゃないって事。何かをしたいから、その為に痩せるのはいいと思うけど。このファッションをしたいから痩せたいとか、彼氏がもう少し痩せてる方が好みだから痩せたいでもいい気がする。目的が別にあれば、その目的が達成出来れば、その減量にも終わりがあるはずだから。

何キロになっても満足しなくなったら、立派な摂食障害なんじゃないかな。そういう女の子が今は沢山いるんだろうなと思うけど、痩せを賛美する社会の風潮が原因の一端でもある気がする。なんてのはよく言われてる話だけど。あたしも相当酷いけど、自分に自信の無い人って案外沢山いて、だからとりあえず外見だけはなんとか繕ってないと、アイデンティティってのがネガティブな塊に包み込まれてしまうんだろうか。

話が逸れた。

で、友達とは1時間ちょっとしかいれなかったけど、お互いの近況報告と会社の愚痴と今度はゆっくり飲もうねって話をした。あたしから見たら、結婚して東京で働きながら主婦してって大変そうだけど羨ましいくらい幸せだろうなって思うけど、実際は案外孤独みたいで、やっぱり他人から見てどうかって事より、自分がどう感じてるかの方が大事だよなって思った。

当たり前なんだけど、あたしはどうしても人からどう見られてるかに気が向き過ぎて、自分がどう感じてるか、どうしたいかってのを忘れがちだから。自己中じゃなく、いい意味で自分を大事にしていこうと思う。

とりあえず、明日からの仕事がとにかく憂鬱。しかも明日は支店の人まで集まって、600人くらいで新年会。これがまた全然楽しみじゃない(むしろ行きたくない)けど、楽しむ努力をしなきゃダメなんだよね。

あと3日頑張ったらまた連休だ。頑張れ(←自分に)。

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休息〜うつ解消に必要なもの。
2007 / 01 / 02 ( Tue )
妹と買い物に行った。バーゲンへ。前は太ってしまうと洋服なんて買う気全く無くなってたけど、今はそれなりに楽しめるようになってきた。って言っても、この服かわいいけどこの体じゃ似合わないよな・・・とか、このサイズもう入らないだろうなとか、どんどんネガティブになっちゃったりもするんだけど。でも妹も一緒だったし、洋服買ったり、下着買ったり、カシミア100%のマフラー(←これが一番欲しかった)買ったり、満足満足。

前にお母さんと来た時に、デザートの凄くおいしいカフェがあって、しかも最近には珍しく喫煙席もありな所なので、そこでまたデザートとコーヒー。そして煙草。自分が吸ってて言える立場じゃないけど、やっぱりあたしは女の人の喫煙姿って美しくないって感じちゃうんだよな。今の所止めようって気がゼロに近いんだけど。出来れば人前では吸いたくないなとは思ってて。

でもやっぱり妹とか仲の良い友達と買い物するのは、ストレス発散になって良い。週末はお母さんが付き合ってって言ってたから、また行くと思う。それが出来るのも仕事があるからこそな訳だから、やっぱりこういう幸せを味わう為にも、仕事は大事にしないとな。

でもどんどん時間が過ぎて、仕事の日が近づくにつれて、気分も落ち気味になってく感じ。

街行く女の子たちを見てると、妹でも分かるくらいガリガリなのに顔がパンパンで、特有の表情(←あたしには摂食障害の人って目が違って見えるんですけど気のせいか?)の人が時々いたりして、そういう痛々しい姿が妙に心に刺さってくる。勝手にそんなに必死に頑張らなくても大丈夫だよって言いたくなっちゃう。

そういう話を妹としてたら、「まいちゃんも前は表情がおかしかったよ」って言われた。気付かれない事の方が多いのかもしれないけど、心の不安定さは、やっぱり顔に出ると思う。心底笑えてる人は外見関係なく素敵に見えるんだよね。

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地雷〜サラダ巻きというスイッチ。
2007 / 01 / 01 ( Mon )
二日酔いでした。そんなに昨日飲んだとは思えないけど、4日連続それなりに飲んでたからかもしれないなって反省。頭がガンガンなので、お昼頃までベッドでうずくまってた。

お正月らしく、お昼は家族でお餅。家族とお正月にお餅食べるなんて、思い出せる限り6年振り。と言うか、こんな風に普通に餅を食べること自体が思い出せないくらい前のことな気がする。

ほんとは午後からおばあちゃんち行ったり、初詣行く予定だったけど、なかなか頭痛が良くならないので、結局午後も寝たまま。夜になって、治ってきたので、家族で従姉の家にご飯食べに行った。連日食べ過ぎ、飲み過ぎなので、控えめにとも思ったけど、料理屋さんなので、お刺身もエビフライも煮物もあん肝も、料理がやっぱりおいしいのと、若い人はこういうのの方が好きでしょって、おばさんが宅配ピザ頼んでくれたり、食べろ食べろ攻撃にほんとに満腹になるまで揚げ物もジャンクフードも食べてしまった。ついでに勧められるままにビールも少々。

流石に胃もたれ気味。

どうでもいいことだけど、まだ一人暮らししてた時、過食が最高に酷かったのが雪の降り積もる冬で、外はマイナス気温にも関わらず、仕事が終わった0時近い時間に、よく近所のコンビニをはしごしてた。車無かったから、勿論歩いて買出し。ほんとあの豪雪、酷寒の中、毎日残業後の夜中に歩いてカゴいっぱいに食べ物買いに行っちゃうくらいのどうしようない奴だった。

その時よく買ってた食材の一つにセブンのサラダ巻きがあって、今日久々にそれがなぜが食卓に一つ並んでて、避けようかとも思ったけど、勧められるまま食べた。よく分からないけど、吐き気がした。強烈にあの寒い帰り道と、温まりきってない寒い部屋で泣きながら胃に詰め込んでた事を思い出した。

たまに食べるとおいしいよねって妹は2つ目に手を出してたけど、あたしにはこのマヨネーズとご飯が絡み合うこの味は、まだダメだった。もう永久に口にしたくないって思うくらい気分が悪くなった。過食嘔吐してた時に食べてた物でも、今はもう平気で食べれる物とこんな風にダメな物があって、そういうのがあるうちは克服したって言えないのかな。

でも、思い出す事の全ては確かに自分が行ってきた行為で、誰だって思い出すと泣けちゃうくらい辛い思い出は抱えてるものだと思うし、無理して忘れるんじゃなくて、そういう時期があって、そんな事があって、でも今のあたしはこうで、なりたい自分はこうなんだって、冷静にダメだった自分も受け入れながら進歩していければいいかとも思う。

今年の年賀状結婚しました、しますな感じのが数枚あって、苗字変わってる友達も数人いて、あたしもいつか結婚して出産して、家族が欲しいなとかぼんやりと思いながら、出してない人から来た分の年賀状を書いた。メールで済ませるのが主流になってる世の中だからこそ、年に一回くらいこの葉書のやり取りは大事にしたいものだと思う。

なんて言いながらも、基本的にくれた人に書くパターンが多いんだけど。今でも学生の頃の友達数人とは手紙でやり取りする事があるけど、そういう関係はほんとに大事にしたい。メールをマメにするのもいいんだけど、月一でも手書きの文章が来ると、伝わるし伝えられる気がする。

なんだか気持ちが不安定で、考えが纏まらなくて、持ち帰った仕事も進まないので、飲んでなかった抗うつ剤を今晩から飲むことにした。やっぱり薬の効果は大きいんだろうか。

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