困憊〜と言うかただの我儘。
2006 / 11 / 30 ( Thu ) そろそろ雪が降るそうな。ちなみに現在暴風雨。自転車通勤には辛い季節到来。今日は19時半くらいに帰って来れたので、久々にピアノが弾けた。近所迷惑になるから21時までの30分ほど。暖房がんがんだと音の響き方が全然違う。
仕事はしなきゃいけない事が沢山あって、朝からいつもに増してテンションダウン気味だった。仕事そのものの忙しさはいくらでも(っていうのは言い過ぎだけど)我慢出来るけど、気疲れというか、コミュニケーション能力の乏しいあたしには、やっぱり他人とのぶつかり合いにとにかく疲労する。ほんとにただの愚痴だし、あたしの我儘でしかない事だけど。 でも組織に身を置いている限り、そんな我儘通用しない訳で、あたしなりの精一杯で色んな人と接触してかなくちゃいけないんだと思ってる。思ってはいる。人に仕事を頼むのも、頼まれるのも、相談するのもされるのも、ミーティングで発言しなきゃいけないのも、商品の価格交渉も、全部含めて仕事なんだから、もっと頑張れよ。って自分に言いたい。 とりあえず今日はもう寝なきゃ。 |
先生〜会えないと思うと妙に恋しい奴。
2006 / 11 / 29 ( Wed ) 「うちら休む暇無いねー」なんて隣のデスクで上司が言うから、スケジュール確認したら、ほんとに無い。一応こんなあたしもチームのリーダーになってるので(リーダーなんて上司も含めて7,8人存在するけど)人に頼めない仕事もあって、それが仕事でお金貰ってるんだから、仕方ないとも思うけど、通院する隙が無い。これがとにかく痛い。流石に薬無しで生活出来るほど、強靭になったとは思えない。
ほんとは6日に休みとって、午前中病院行って、午後は買い物でもしに行こうかと思ってたのに、到底無理な話なので、とにかく近日中に行けそうな日があったら、午前中行って午後から出勤ってカタチにするしかない。薬多めに貰っておいて良かった。 でも今やってる仕事は、本に掲載する商品を選んだり、メーカーに依頼したり、っていうのが主なので、仕事内容的にはそんなに辛くない。ファッションページ担当だから、商品1日中見ててもそんなに飽きないし。来週からあたしが選んだ商品で各ページOKかどうか、常務と相談しながらの仕事になるので、そうなると気が重くなってくるんだけど。 何でこれ選んだんだ?って突っ込まれると、必ず一つ一つ理由があるはずなのに、なんだかうまく答えられなくて、いい加減に決めてんじゃねぇの?って思われそうで、また喋れなくなると言うか。ほんと我ながら激しい思い込みだし、口下手だし、自分の悪い所、変えていきたい。 ------------------------------------------------------ しるしをテレビで聴けた。楽譜欲しいなぁ。メロディーだけなら聴いて弾けるけど、自己流の伴奏はなんかダサい。どうもあたしのセンスで弾くと、童謡みたいな楽曲に仕上がる。きっとコード見て適当に曲を弾くって事を小学校で止めたから、あの頃の感覚のままなのかも。だめだこりゃーです。小学生くらいの時は、ピアノ対して凄く自由で、初見は苦手だったけど、学校で習った歌を自己流伴奏で弾くのが好きだった。 中学校の頃は、ピアノよりもオーボエに夢中で、オーボエの柔らかい音色と吹奏楽部でみんなで合わせた時のあの寒気がするくらいの感動が大好きだった。そんな事を思い出して、オーボエ吹きたいなぁって、ネットで調べたけどやっぱり高い。中学校の頃使ってたのは、講師の人の私物で100万以上する代物だった。ピアノ買い直しちゃったし、さらに楽器買えるほどお金持ちじゃないので、諦めた。 で、今までずっと避けてたけどコードの勉強し直そうかなぁと。って言うか、ピアノ20年もやってて知らないのかよってとこだけど、中学校くらいからいかに譜面に忠実に弾けるかを信念にやってきたので、コードなんて記憶が曖昧。なのでジャズとか全然弾けない。 のだめで千秋が弾いてたラフマニノフのピアノ協奏曲第2番もかっこよくていいなーと思った。この作曲でラフマニノフもうつから脱却できたって言われてるくらいだから(精神科医のヴィオラ奏者との出会いも大きかったんだろうけど)、曲自体に凄くパワーがある気がする。弾けるまで相当時間を要しそうだけど。これからはショパン以外にも手を出していってみよ。 なんて、仕事も恋愛も無関係な事を考えるのが、今のあたしには地味なストレス解消法。 |
協調〜私語が良いって言いたいんじゃないけど。
2006 / 11 / 28 ( Tue ) 僕の歩く道をたまに観てるんだけど、テルのお母さんが言ってた「出来る事が多い事が良い事で、少ない事が悪い事なんじゃないの。自分が出来る事を一生懸命やればいい。」(←多少違うかもしれないけど、意味としてこんな感じ)って言葉になんだか励まされた。前々回くらいに言ってたんだけど。
実際社会に出てしまうと、そうも言ってられなくて、一生懸命だから良しとされる事なんて少ないけど、それでもやっぱり一生懸命って大事だと思う。一生懸命やった結果うまくいかなくて失敗しても、周りの評価はどうであれ、自分は納得出来るはずだから。 なかなか常に一生懸命でいる事は単純なようで難しくて、仕事中、仕事そのものにおいても、人間関係においても、壁にぶち当たると逃げ出したくなるし、壁を打ち破ろうとする気力が沸かない事も度々なんだけど。 「○○さん(←あたし)って黙々と仕事して偉いね」って上司に言われたんだけど、黙々なのは仕事中のお喋りが苦手だからで、偉い訳でもなんでもない。後輩なんかは彼氏の話とか、合コンに行った話とか、部署内の仲の良いグループで飲みに行った話なんかを楽しそうに喋ってたりするんだけど、あたしには語りたいプライベートも恋愛話も無くて。 かと言って、パートさん達みたいに子どもの話とか、旦那の話とかがある訳でもなく、仕事中の会話と言ったら、ほんとに仕事絡みの事のみで、つまらない地味なOLな訳。 そもそも、雑談に混じる余裕が仕事中に殆ど無いのが実態。雑談しない上司もいるし、仕事中にお喋りに時間を費やす事が良い事だとは思わないけど、もう少しこの話掛けにくいオーラを消してしまいたいとも思う。 うちの部署も入社した時は10人足らずで、営業企画部と言う名の雑務部の様な感じだったけど、今は30人以上してデザイン系の大卒の子とか専門学校卒の後輩がどんどん入ってきて、フロアも広い所に変わって、社内でも派手な?感じの部署になってしまった。それはそれでいいんだけど、その波に全く乗れてないあたしってこれでいいんだろうか?とか思ったり。 黙々と仕事して、それでほんとに所謂"デキる女"的な存在であるなら、いいかとも思うけど、そういう訳でもなく、ただの無口で時々ミスもする様な要領悪い女で。そんな事を家でも悶々と考えていた。 でも、それでもやっぱりあたしはあたしに出来る事を一生懸命するしかない訳で、無理してキャピキャピしてる輪に入らなくても、仕事さえしっかり出来ればいいやって思う事にした。 団結力とか協調性も大切だと思うので、努力はしてみようと思う。 |
過去〜価値観はきっと変わっていく。
2006 / 11 / 27 ( Mon ) 会社で専ら話題なのは「クリスマス」。とにもかくにもクリスマス一色。彼氏に何買ってもらおうかとか、どこに行こうかとかね。まだ1ヶ月あるけど、今年はイヴが日曜(←今日知った)らしいからね。世間ははしゃぐ訳だ。
ひたすら後輩に「いいねぇ」って言葉を放ってた気がする。でも本心で「いいねぇ」だよ・・・。やっぱり今幸せだ、幸せだって言ったって、家族とどんなにうまくいってたって、クリスマスって言ったら彼氏と2人でぬくぬくしたいのが、本音なのです。そういう奴なんだよ、あたしって奴は。 って言っても、去年は彼氏と丁度付き合い始めて間もない時期で、ケーキと料理手作りしたり、プレゼント貰ってあげてって、かなりぬくぬく過ごしてたけど、会社じゃそういうの全く出さない人間なので、何してた?なんて聞かれても、大した事してないですよーって答えてた気がするけど。別に会社のあの浮かれた雰囲気に混じりたい訳じゃなくて、自分が好きな人と一緒に過ごせれば、大満足なんだけど。 でも去年の自分に戻りたいなんて、少しも思わなくて、あの頃の精神状態に戻るくらいなら、今の方がよっぽどいいと思う訳。だって手作りケーキだって、カロリー気にしながら食べて、彼氏のちょっとした言動に大げさに一喜一憂して、自分の勝手な思い込みで落ち込んだり泣いたり、その度に過食嘔吐したりだったんだから。 楽しい事も沢山あったし、一緒に過ごした時間は絶対に無駄じゃなかったし、あの頃はあの頃なりに、幸せを感じていたんだけど。 今思うと、あの頃付き合ってた彼は誠実でとてもいい人間だったと思うけど、あたしは自分の事でいっぱいいっぱいで、彼の気持ちなんて、あたしの事をどれだけ好きかって部分にしか目がいってなかった。恐らく最悪な彼女だったはず。もっと好かれたい、もっと好かれたいって、終わり無き欲求を口には出さずとも、常に感じてた。 口に出さないのがまた、たちが悪いと言うか。伝わらないまま被害妄想に陥っていくと言うあたしの恋愛王道パターンその1。今ならまた違ったカタチで人を好きになれる気がするんだけどな。まぁ焦らなくてもいっか。あたしにはあたしの明日があるんだから。人と同じである必要も、人と比べて感じる安っぽい優越感も、無駄な劣等感も、今はもうない(はずだと思いたい)。 |
紅葉〜幸せなんて捉え方次第。
2006 / 11 / 26 ( Sun ) いつもより遅めに起きて7時に朝食。朝から食パン2枚は食べ過ぎ。休日の朝はダラダラ出来る分、食べ過ぎな傾向が。まぁ、別にいっかって量だし、特に気にもせず、寒いのでお風呂に入る。いつもより手を掛けて化粧したり、髪巻いたり、コーヒー飲んだり、煙草吸ったり、休日ってやっぱり良い。
お昼過ぎから久々に家族4人で出掛けた。お父さんが日曜休みな事が殆どないので、数ヶ月振り。紅葉見に行こうって事で。行き先はお父さんにお任せだったけど、なにやら遠出そうだったので、CDいっぱい持って行ったのに、あたし以外がアンチMr.Children(しかもくるり、アジカン、レミオロメンも反応悪い)の為、コブクロとスピッツを携えて。 お父さんは「楽しみか?」って嬉しそうに聞いてくるし、お母さんは「まいちゃん化粧薄くなってかわいくなったね」(←数年前はケバかったので・・・)って上機嫌だし、紅葉以前にそれだけであたしは嬉しい。まるで小学生の娘がいる様な会話を交わしながら出発。今のあたしの姿を(と言うか昔もだけど)かわいいなんて、思うのも言ってくれるのも、お母さんだけだけど、一人でもいればありがたい。 途中の松代そば善屋でにしんそばを食べた。こうして何も気にせず家族と普通に外食出来るなんて、ほんとに心底嬉しい。妹の天ぷらそばの天ぷらを半分貰って食べてる事が嬉しい。今まで家族で外食する時は、あたしだけ行かずに家で野菜食べてるか、一緒に行ってもサラダとコーヒーとかだったんだから。多分、家族みんながそう感じてると思う。幸せ。 数時間掛けて紅葉の名所らしき所で車から降りて景色を堪能して、車内は他愛も無い話でワイワイしてて、帰りに恒例のおばあちゃんちに頼まれてた買い物の品を届けにまた寄らせてもらった。おじいちゃんはいつもの如く、明日から2泊3日の施設へお泊りなので、施設嫌いのおじいちゃんにエールを送って、お菓子食べながらまた他愛も無い話をして、また来るからねって帰宅。 体は相当弱ってるはずのおじいちゃんが終始笑顔で、いることも嬉しい。昨日まで泊まりで来てた息子(←あたしのおじさん)に、最近毎週あたしと妹が来てくれるんだって、嬉しそうに話してたらしいよってお母さんに聞いたので、やっぱりこれからは行ける限り日曜は顔見せに行こうと思う。 おじいちゃんとおばあちゃんも、最近はやっとあたし=拒食症って言うイメージが無くなってきたみたいで、ご飯食べてるか?とかも聞かなくなった。まぁ体型見れば、むしろ食べ過ぎなんじゃないのか?って言われそうだけど。 そんな訳で、有意義な休日は家族で湯豆腐を囲んで、ビール飲んで、幕を閉じる。明日からまた土曜まで仕事なのが、気が重たい。けど、やれる事、やらなきゃいけない事、それを薙ぎ倒していくだけだ。頑張ろ。 |
愛情〜それだけは平等じゃないですか。
2006 / 11 / 25 ( Sat ) 上司と2人で残ってたら、隣のフロアの部署の上司1人が来て、珍しく3人で雑談。3人とも野球部だった事が発覚して。そんな話。他部署の上司に「あんまり無理しない方がいいよー」なんて言われた。無理してる訳じゃなくて、要領悪くていつも一人で残業になってるだけなんだけど。自分の部署の上司にも「○○さん(←あたし)は早く帰る癖つけないと駄目だな(笑)」って言われた。でも土曜は19時半頃帰れた。
------------------------------------------------------------- 後輩とパートさんお薦め【たったひとつの恋】を観た。観たの2回目なんだけど、北川悦吏子っぽさ満天だなぁって感じ。会社でも賛否両論なんだけど、あたしはこのドラマ観ると、恋愛したいって切実に思えてしまう。ドラマの趣旨から逸れた感想になるけど、やっぱりあたしは恋愛して、結婚して、子供産んで、仕事はそこそこにパートでやって、家事に力を注ぐ様な生活したいなって思った。 なんて思えるのも、主婦の大変さを知らないからなのかもしれないけど。仕事に精力注ぐ様な生活を理想にしてる訳じゃないのに、意に反して今はそういう生活になってる。って言っても、そもそも当初の目的は、摂食障害を治して、ボーダー的な要素を薄くして、所謂普通の生活が出来る様になる事だった訳だから、今の状態も一つの目標がかたちになってくれたから、全然悪くないんだけど。 でも、学生の頃からずっと、彼氏という存在があたしのちっぽけな世界観の中心にいて、好きな人に死ぬほど好かれたいって常に考えて生きてた自分も、あれはあれで今となっては羨ましく思えたり。戻りたいなんて少しも思わないけど、あの感覚を全く忘れてしまうのも、あたしらしくない気がして嫌だなって。 結局は無いもの強請りなんだろうけど、バランス良く生きていきたいなと思う。仕事、恋愛、家族、友達、趣味、感情、感覚、とか色んなもの全部。 北川悦吏子さんって、ロングバケーションのイメージ強くて、観てる人が恋愛したくなるような脚本書くだけの人なのかと思いきや、それだけじゃなくて、愛していると言ってくれとかビューティフルライフとかオレンジデイズ(←これは殆ど観れずだったからDVD観たいんだけど)みたいな障害を抱えた人が絡んでくる様な話もあって、ただの空っぽな恋愛劇じゃないと思うんだよね。 障害を乗り越えてどうこうって言うよりも、障害があろうがなかろうが、そのせいで生き辛さがあってもなくても、そういうの無関係に人を愛する感情だけは全ての人に平等で、誰にでも権利があって、って感じさせてくれる部分が凄く好きだ。 あたしの場合は、障害とか病気って言うより、ただの性格の歪みって感じなので、共感するのはおこがましい気がするけど。 |
評価〜人の物差しではなく、自分の物差しで。
2006 / 11 / 24 ( Fri ) 仕事で色々とあって、ヘコむ。
あたしの信頼してる上司は辞めるつもりであたしに仕事を引き継ぐって言ってくれてたんだけど、それをよく思わない人もいるみたいで、だったら別にあたしじゃなくてもいいからやりたい人がやってくれよって言いたいけど、そんな半端な気持ちも良くないと思うし、逆に絶対譲りたくないって気持ちもあったりする。 詰まるところ、あたしがもっともっとしっかりして、誰から見てもあの人がやるなら大丈夫だなって、良いレイアウトにするんだろうなって、思う様な仕事っぷりになればいいんだと思った。 そんな風になるのは、まだまだ先な気がするけど、任された事を常に最良の状態でこなしていけば、自然とそうなるんじゃないかとも思う。ここで自分には出来ませんって言って、誰かにやってもらうのは簡単だし、そしたら色々言われる事も無くなるから楽かもしれない。仕事の負担も今より増えない方が楽に決まってる。 それでも、あたしがしたいと思ったのは、自分を変えたいからだった。折角させてもらえるんだから、残業してでも休日出勤してでも、とにかくステップアップしていって、自信が欲しい。 でも考えていくと、結局人から認められたいとか良い評価されたいとか、そういう気持ちが強いだけなのかなとかも思える訳で。自信をつけるってそういう事か?って。それもあるけど、人の評価も大事だと思うけど、ほんとに欲しいのは人の評価に左右されない自分の中の普遍的な自信なんだけどな・・・とか。 ともあれ、明日も出勤だ。まだ何も引き継いでないのに、朝のミーティングで新しく担当になった所のプレゼンしてねとか言われたので、今日は19時くらいからその準備をし始めたけど、元々担当になってる部分にも遅れがあるので、大した事が出来なかった。上司も帰ってしまったので、結局分からない事だらけで。 どうにもならないので20時半帰社。明日が不安でたまらないよ。 |
会得〜なんて言うほどの事でもないけど。
2006 / 11 / 23 ( Thu ) お母さんに「まいちゃんはずっと体調悪いのが当たり前になってたから、体調が良い状態を知らないだけだよ。これから今よりもっともっと良くなるよ」って言われた。そう言えば、最近息切れしないし、集中力もある気がする。寝不足の日はちょっと辛いけど。
学生の頃は体の病気があったから、運動制限されてたりしたし、仕方なかったけど、社会人になって拒食と過食嘔吐の行ったり来たりだった数年間も常に体調不良だった。ただ拒食の時って、妙にハイで常に動いてないと気が済まない感じがして、体調なんて無関係に体動かすようにしてたけど。 今になって、あの頃って体調最悪だったんだなって気付いた。頭の中を支配してた食事とか体型とかの拘りが無くなった今になって、あの頃いかにそれに全てが左右されてたかに気付いた。 普通の食事が出来ないから、食事以外の付き合いしか友達とも出来なかったし、家族と同じ食卓に座る事も出来なかったし、会社のお昼休みが苦痛だった。先輩がくれる飴1つを口に入れても、わざわざそれをトイレに吐き出しに行くような生活。家族の笑い声が遠くから聞こえるのに、自分は便座に向かって吐いてたりするような生活。 そんな異常な生活もそれが当たり前で、そんな事してでもガリガリでいたくて、痩せる事に生活の全てを捧げてた。ほんと、無意味な事をしていたものだ。無意味だったらまだマシで、そのせいで体を痛めつけてたんだから、マイナスの意味しか無い。 今日お母さんと妹とパスタを食べに行って、おいしいねとか言いながら、今度はここ行ってみよっかって雑誌見たりして、でもお店を出たら頭の中は買いたいものの事考えてたりする。その時、ずっとあのままじゃなくて良かったと心底思った。 これからは自分のしたい事がしたいように出来て、おいしいものがおいしいって思いながら食べられて、洋服とか仕事とか恋愛の事を食事と切り離して考える事が出来る訳だ。それって、かなり当たり前だし、わざわざ意識もしないでみんながしてる事で、うまく言えないけど、怯えるものが無いっていう幸せを感じた。 摂食障害の思考パターンってほんとに独特で、なってない人からしたら異常でしかないと思うけど、あの息苦しさは例えようがない。ただ、別に摂食障害であろうとなかろうと、別の意味で息苦しさは案外多くの人が持ってる感覚なのかもしれないけど。 吐いてまで痩せを維持する事の馬鹿らしさに、気付けて良かったと思う。あともう少しな気がする。太ったから人に会いたくないって言う僅かばかりの感情と、野菜を食べてると得られる妙な安心感を無くすことが今の目標。これをクリアしたら完全に断ち切れたって言える気がする。 ---------------------------------------------------- そんな訳で、今日もお母さんと妹と出掛けた。食事をしてから買い物へ。そろそろ冬支度をせねばならないので、通勤用の長靴を。雪の降らない所で生活してたら、ブーツで通勤もいいけど、雪の中の徒歩通勤なので、そういう訳にもいかなくて。 AIGLEみたいなのを求めてたんだけど、もっと良い(とあたしが思ってるだけだけど)デザインのがあったのでそれを購入。しかも¥6,900とかなりリーズナブル。長靴にデザイン性なんて求める必要無いのかもそれないけど、長靴だからこそそこが大事というか。ついでに会社用のスカートも買って、本日のお買い物終了。会社用のシャツもネットで買っちゃった。 リフレッシュ出来たのでまた明日、明後日頑張ろ。年末年始の連休までは日曜と祝日しか休めそうにもないんだよな。 |
決意〜不安がってる場合じゃない。
2006 / 11 / 22 ( Wed ) 入った時からずっとお世話になってきた上司(←女)が辞めたいって言ってた。上にも話してあるからって。昨日「あたしが今まで担当してたページも負担じゃなかったら引き継いで欲しいんだけど・・・分かんない事は聞いてくれていいから」って。
その上司がやってたページが全体の中で一番目立つメインの部分だから、それを任せてもらえるのは嬉しいけど(←ただ他の社員の目が、何でお前がってなりそうで怖いんだけど・・・)今担当してるファッションとかコスメ関係のページだけでも、いっぱいいっぱいでいつも最後まで残って残業してるから、これ以上増えるのはかなり不安。 って言うか、それはもう仕事だし、他の人がやるくらいなら自分がやりたいって気持ちもあるから構わないんだけど、何よりその上司が辞める事が、物凄く不安。 あたしがまだ入社したばっかりの頃は、その上司も平社員だった。あたしの腕には包帯ぐるぐる巻き(←リストカットが毎晩だったから)で仕事中にそれがとれて血が滲み出てきた時、みんながいない所に呼んでくれて、泣きながら「もうこんな事しちゃ駄目だよ」って包帯巻き直してくれた。普通だったら頭のおかしい馬鹿な奴って思って終わると思う。関わりたくないと思うんじゃないかな。 仕事中、いきなり泣き出す事があれば、理由も聞かずに「食堂で休んできなよ」って言ってくれた。いきなり「帰りたい」って言えば「大丈夫??」って他の上司にはうまく言ってくれて早退させてくれた。立ちっぱなしで数時間FAXし続けてたら(←その頃はこういう雑用しかしてなかった)立ちっぱなしだと体調悪くなっちゃうかもしれないからって、座って出来る仕事をさせてくれた。 毎日手紙とメールのやり取りをしてた。しかもあたしの書いてた内容なんて思い返したくもないくらい酷い事ばっかり。なのにいつもきちんと返事をくれてた。一緒に買い物に行ったり、ご飯食べに行ったり。 間違い無く、この人がいなかったら、あたしは仕事辞める前に辞めさせられてたと思う。ほんとに支えてもらってた。我儘し放題でしょっちゅう泣いてたあたしも、それに応えなきゃいけないって思えるようになった。 それで3年目にしてやっと、商品の選定とか企画の仕事をさせてもらえるようになった訳で。その頃からとにかく遅れを取り戻す為にも、勉強したり残業したりするようになった。お世話になったその人も、平社員から係長に昇進した。 「まいちゃん変わったね、調子良さそうだね」って言われた時は、ほんとに涙が出そうなくらい嬉しかった。ここまで辞めさせられずに、辞めずに来れたのは、その上司のおかげだと思ってる。 そもそも、何でここまでしてくれるのか不思議でもあったけど、その上司も軽いうつ病で、通院して薬飲みながら仕事してたんだよね。自分だけが辛いとか思ってたけど、上司も相当きつかったはずで、今も大変なんだと思う。新婚だから辞めて家事とかちゃんとやりたいだろうし。だから、ほんとは辞めて欲しくない気持ち満々だけど、あんまりしつこくは言わないようにしようと思う。 とにかく、その上司が辞めちゃうのは、かなり不安だし寂しいけど、あたしももっと自立して、勉強して、しっかり引き継いでいこうと思った。 21時頃、うちの部署の平社員で残ってるのがあたしだけだったんだけど、別の男の上司と色々話をしたり出来た。いつもは残業しててもうまく人とコミュニケーション取れなくて、話しかけられてもそっけなくなっちゃうんだけど、もうそういう訳にもいかないし。人間関係も自分の力でどうにかしてうまくやれるようにならなくちゃって思った。 あたしも後輩にとって、あたしを支えてくれた上司のような先輩になれたらいいなと思う。 |
元彼〜妙なプライドは捨ててしまえばいい。
2006 / 11 / 21 ( Tue ) ※↑あたしのバイブル【名もなき詩】より引用。
飲みに行かない?って言われた。行ってもいいかなって思ったけど、踏み切れなくて断った。また今度ねって言ったら、じゃあ年内に必ずって。2年前にあたしが振られた元彼。確か、思い込み激し過ぎって言われて振られた様な曖昧な記憶が残ってるんだけど、それからも定期的に大丈夫か?って連絡は来てて、その間彼氏が出来たって言うと、そんなに連絡来なくなったんだけど、振られたって言ってからは頻繁にメールが来てた。 眠れてる?とか元気?とか仕事どう?とか大した内容じゃないけど、多少気遣ってくれてるのか、ただの暇潰しなのかは分からなかったけど。病気の事とか通院の事とか、過去の酷かった状態も知ってるから、自分が振った事、気にしてるのかと思ってた。でもメールと電話はあっても会ったりした事は、別れてから一度も無かった。元々同じ会社だったけど、彼は転職しちゃったから。 やり直そうとか思ってる訳じゃないんだろうけど、あたしの事をよく理解してる数少ない人のうちの一人だから、元彼とかそういうの関係無く良い付き合いが出来ればいいなと思ってるけど、会ってしまうと何かが変わってしまいそうで、なんとなく会い辛い。 失うものなんて無いはずなのに。遠慮する理由も会わない理由もないはずなのに。何かが怖い。うまく言えないけど、今のつかず離れずの微妙な関係に満足してしまってるから、会ってこれが壊れちゃうかもしれないとか、また余計な事を色々考えてしまう。 でももうここまできたら、今まで散々色々相談したり、何でも話してきたんだから、今思ってるそのままの気持ちを伝えてもいいのかもしれないなとかも思ったり、でも結局なんて言えばいいのかもよく分からなくて。 なんて色々思いながら、そもそも気持ちの根底にあるのは、単純な事なんじゃないかって。彼と付き合ってた頃は、災害で自宅を失ってアパート生活になって、おばあちゃんが亡くなって、そういう精神的なショックもあってか、拒食気味だった。その頃は相当痩せてた。細過ぎだよって言われるくらい。彼が簡単に持ち上げてしまうくらい。 それが今はあの頃よりずっとずっと太って、普通に食事が出来る様にはなったけど、結局、この姿を見られたくないだけなんじゃないかって。それって凄く摂食障害的な思考なんだもん。それに気付いて落ち込む。 ほんとに友達として、よき理解者として会うんだったら、外見なんて関係無いはずなのに、気にするのはあたしの中のくだらないプライドなのかもしれない。あたしの視野の狭さは何も変わってないのかもしれない。 そんなの嫌だ。殻を打ち破らねば(←相当大げさだけど)って訳で、約束通り、年内には会う事にしよう。 |
安息〜探すものじゃなく作るもの。
2006 / 11 / 20 ( Mon ) 今日も気付けば22時帰り。でも仕事上、締め切りは絶対厳守だから仕方ないんだけど。会議で発刊までのスケジュール立てた時点で、明らかに無理があるのを分かってて、それでも上司がそうするって言ってるんだから、そうするしかない訳で。みんな文句言いながら残業してるけど、この状況にならずに済む様な段取りを組んだり、やり方を提案したり出来ないなら、文句言う権利も無いと思う。
なんて、会社じゃ絶対言えないし、文句や愚痴に「そうですよねぇ」って相槌打ってるあたしも同類なんだけど。ただ、あたしは上司にお世話になったのもあって、批判したくないんだよね。誰だって早く帰りたいさ。 帰りが遅いとか、仕事の量が多いとか、そういう事もあるけど、何が悩みかって、やっぱりどうしても会社の人とは壁を感じる事。プライベートな付き合いが最近無いせいもあるけど、気を遣ったり遣われたり、そういうのが疲れる。でも、それってかなり当たり前で、社会に出てそんな気ままでいられるはずないんだけど、居心地って言うのもそれなりに大事な気がして。 色んな事気にし過ぎなのは自覚してるつもりなんだけど、気の休まる時間が少しでもあったら、凄く楽になる気がする。 |
貪欲〜向上心とは何か違ってる。
2006 / 11 / 19 ( Sun ) なんだか心に隙間が。
社会人はみんなそんなもの?寒いから?太ったから?彼氏がいないから?仕事がきついから? 今が春で温かくて、痩せてて、彼氏がいて、仕事が楽だったとしても、同じ様に、いやもしかしたらそれ以上に、こういう風に感じてるかもしれない。 贅沢になったのかもしれない。頑張れなくなってるだけかもしれない。今が夜で、一人で部屋にいるからかもしれない。 全てがうまくいく訳なんてなくて、だからこそうまくいった時の喜びがあるんだと思うけど、とにかく貪欲。無気力よりはマシだと思うけど、理想と現実の区別が曖昧で、あり得ない事を追い求めてる気がする。 自分の中身も外見も、仕事も恋愛も、全部理想があって、でも全然その通りにはいかなくて、そんなの当たり前なのに、いちいち落ち込む。 今一番重点を置いてるのは仕事なのに、明日の出勤が気が重くて、あたしなんて人よりも頑張らなきゃいけないのに、頑張る気力が中途半端で。でも結局、今出来る事を精一杯やっておく事が、未来の自分にとってマイナスにはならないはずだと思うから、出来る限りの一生懸命を明日もぶつけていこうか。 -------------------------------------------------- 今日は貴重な休みだったけど、昼間はダラダラと家族と過ごして、夕方おばあちゃんちへお母さんと妹と行った。おじいちゃんがこの前あげたフリースのベストを施設に行った時に着ていって、色んな人に嬉しそうに自慢してたんだよっておばあちゃんが言ってた。そんなに喜んでくれるなら、また何か買っていこうと思った。 お母さんが夜台所でふと言った「今のまいちゃんが一番好きだな」って言葉になんだか重みを感じた。 マニキュア塗り直して就寝予定。 テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 |
速度〜速ければいいってもんじゃない。
2006 / 11 / 18 ( Sat ) 出勤だった。妹に送り迎え頼んだらOKだったので、珍しく車で。これから雪降ったらまた辛い出勤になっちゃうな。30分くらい歩くので、いい運動にはなりそうだけど、とにかく寒いのが耐えられない。ポータブルMD(←いい加減i-pod買えよと言いたいけど)が必需品になる季節。
今日は少人数だし、電話も来ないし、仕事はしやすかった。 レイアウト決めたり、掲載する商品の選定は絶対に自分の担当は自分でしなきゃいけないから、それを最優先に考えて、前からやってたマニュアルとか書類の作成は、原本の修正チェックだけして、修正はパートの子に頼む事にした。上司にもそうしろって言われたし。 ただ、月曜にそれをパートの子に頼むのが気が重くて、うまく伝える自信も無くて、結局残業してでも自分でやっちゃうかもしれない。やっぱり要領悪い。 でも今日は20時頃早めに帰宅して、お母さんと妹に愚痴って、明日の休みをどうしようか悩んでる。ただピアノ弾いたりしてるだけでも幸せなんだけど、お父さんが寝てるから昼間は無理そう。午後は先週また来るねって言ったし、おばあちゃんちに行くけど。 土曜の夜なので、19時過ぎた頃からみんな仕事は止めて、どこに御飯食べに行くとか遊びに行くとかで盛り上がってた。後輩のああいうキャピキャピした輪には入れないし、男性社員も仕事については手伝おうか?って言ってくれたり、優しい事も言ってくれるけど、最近プライベートでは付き合い無くて、何だか誰と一緒にいてもギクシャクしちゃう。 過剰に孤独感を感じてしまう。別に会社の人とプライベートな付き合いをしたい訳じゃないけど、誘われても断ってばっかりだったから、最近誘われる回数も減った感じ。 正直、会社の人といるよりも家族と御飯食べたり喋ったりしてる方が気が楽で、それを選んでしまう。友達も特定の人じゃないと楽じゃないし、社交的になりたいとまでは思わないけど、もう少し人付き合いがうまくなりたいものだ。 前は家族すら避けて自分の部屋で家族とは別にサラダかこんにゃく食べて、大量に食べて吐くかのどっちかで、友達も避けてきてたんだから、少しずつ進歩はしてるけど、24にもなってこんな状態なのは情けない。 お母さんが「まいちゃんはまいちゃんのペースでいいんだよ。早いとか遅いとか無いの。」って言ってた。 |
不安〜解消するには評価が必要か。
2006 / 11 / 17 ( Fri ) 忙しかった。仕事量が多いのか、あたしの要領が悪いのか、もうどちらでもいいんだけど、理由は何であれしなくちゃいけない事があって、それを出来ると言ってしまったんだから、するしかない訳で。後輩に頼んでも良い様な仕事もあったけど、やっぱりそれがどうしても出来ない。自分が嫌になる。
夕方の会議でスケジュールとページ構成の見直しが決まって、火曜に印刷会社が資料を取りに来るのでそれまでに決めておいて下さいと言われる。あたしの担当はファッション、コスメ、バスルーム関係のページなので、そこに掲載する商品とその各ページのレイアウトと、別ページでの企画を考えなくちゃいけない。 って言うか、考えるのはいいけどそれを発表しなきゃいけないのが・・・。事前に雑誌の切り抜きとか使って上司1人に相談したけど、斬新だね・・・とかって苦い顔されるし、自信まるで無し。 15冊あって、それぞれ数十ページあるので、もう物理的に不可能。去年は1日掛けて1冊分だったのに、無謀な計画を発表されてどうしようかと思った。思っても無理ですとか言えない性質だし(←これがとにかく問題)。幸いにも、「そのスケジュールじゃまいさんが量多過ぎて無理だと思いますけど」って言ってくれた上司がいたので、話し合いの末、じゃあ好きな様にやって下さいと半投げやりに言われる。 とにかく不安。 他の仕事もあるので、とりあえず会議で決まった事をする前に、抱えてる仕事全て始末して帰ってやるって思ってたら21時半過ぎ、ある上司に「もう遅いから帰りな」って言われて、明日くればいいやって思って22時帰宅。 これからが忙しい時期なので、しなきゃいけない事も増えるし、考えなきゃいけない事も沢山あるけど、それでもそれに達成感とかやりがいがあれば精神的に苦痛じゃないのかもしれないけど、自分自身のやりがいとか以上に、根底にある他人からどう思われてるか気にし過ぎる所とか漠然とした見捨てられ恐怖感が邪魔をして、素直に満足とか出来ない。 先生はこれから色んな事経験して少しずつ自信がついていきますよって言ってたけど、24年間で自信のあった時期って言うと、拒食症だと自覚してなかったけどガリガリだったあの頃だけで、しかもその自信って他人から見たら気持ち悪いだけなのに、自分では誰よりも自分は痩せてるって言う勘違いした意味不明の自信で、内面とか行動なんてお構い無しだった。 そもそも内面とか仕事に自信が無かったから、どんどん痩せる事に拘って、依存して、そこにしか自分の存在意義を見出せなくなっていったのかもしれない。あの頃に比べたら、今の方がまともにはなったし、痩せる事を最優先に生きてないのは精神的にも楽なんだけど、未だに心の底にあるドロドロした感情を少しずつ消化させていけたらいいなと思う。 お母さんが「毎日こんな遅くなるんだったら、人に頼まれた事なんて断ったり、適当にやったりすればいいじゃん。何もかも丁寧にやり過ぎなんじゃないの?」って言ってた。妹が「まいちゃんの場合、適当にやって早く帰れても、かえってそれが不安になっちゃうんだよ。時間掛かっても疲れても、その仕事が人から評価されればその方が精神的に楽なんだと思う」って言ってた。妹はよく分かってる。お母さんは心配してるんだろうけど。 何だか愚痴しか出てこない今の自分が醜く感じる。 テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 |
裸体〜丸裸になれるのはここじゃない。
2006 / 11 / 16 ( Thu ) 特に書く様な事は無くなんてこと無い1日だったけど。でも、今日はもう夕方かなり仕事のやる気が無くなる。何だかする事あり過ぎて、だけど自分のチームには年下のパートの子(←とは言ってもあたしより先に入社してるから先輩になる為、仕事頼み辛い部分が大有り)一人しか付けてもらえなくて。
そのパートの子にも「2人でやるなんて無理だから、他の人も入れて欲しい。」と言われ。とりあえず、その場では「上司に相談したけどダメだったの。でももう一度話してみるね。」って言ったけど、実際他のチームから人を引き抜くのって、申し訳無くて言い出せない。だったら一人で毎日残業してやった方が気が楽だ、とか思えてしまう。 そういう考え方って、どんどん自分を孤独にさせていく気がして、頑張ってるって言うよりも、結局、頑張ってるって思われたいだけと言うか、ただの自己満足と言うか。人のチームから引き抜く場合、そのチームのリーダーからは良くは思われない訳で、それが気になってどんどん病んでく方向に心が走る。 人増やしたんだから、それだけ立派なもの作れよって、思われそうで。実際そんな事思われないかもしれないし、単純に人足りてなくて忙しいんだなって思われて終わる事かもしれないんだけど。 そんな事をウダウダ考えて、結局一人でやったから締め切り守れませんでしたって結果になる方がよっぽど問題だとは思うんだけど。自分の考え方が妄想染みてて嫌になるんだけど、落ち着けよって思うんだけど。 とりあえず、やらなきゃいけない事に自分で優先順位を付けて、やれるだけ進めた。朝からお昼過ぎまで上司2人とミーティング。来月から始まる数ヶ月に渡る仕事について、マニュアル(←全100ページ程)を作らなくてはいけなくて、とりあえず骨組みが出来たので、そのマニュアルについて部署内で出た意見を参照しながら、修正箇所が無いか1ページずつ上司とチェック。 こんな分厚い書類、人によってはちゃんと読まない人もいるんだけど、無いと質問攻めにあうし、仕事に統一感が無いのは困るので、いつもこの時期はこれの作成に追われる。去年は4人で1ヶ月以上掛かったのに、今年は2人で2週間。 午前中4分の3終了した所でお昼休み。上司はお昼に出掛けたので、それから一人残って午後の商談の準備。遅れて食堂に到着。仕事の愚痴、と言うか悩みを聞くけど、聞いただけでいい解決策は見付からず。みんなそれぞれ悩んで仕事してるんだよね。 午後から商談。9月頃、あるブランドのピンクの新作バッグを見せてもらってて、どうですか?なんて言われてたんだけど、そのピンクの色がかなり悲惨だったで、別の色で2,3色作って出来たらサンプル送って下さいって頼んでたメーカー。ベージュ、ブラック、ブルーの3色でサンプルがあがってきたけど、ブルーがこれまた悲惨。カジュアルタイプのバッグのシリーズなんだけど、「この色じゃあたしは使わないです。」と隣に座ってた上司がはっきり言う。 「もう少し濃い色に出来ませんか?そのネクタイみたいな感じで・・・。」ってあたしもダメ出ししてしまった。「じゃあ生地送るんで選んで下さい。」って訳で商品についてはお話終了。常務が登場して、お金の話。 その帰り、上司に「レイアウトの件で相談したいから今いいかな?」って言われるが、余裕無くて「夕方でいいですか?」って珍しく断る。この辺りからやる気がどんどん埋没しちゃってたんだよね。 そんなんで、1時間弱で午前中やってたミーティングを再開。が、そのミーティングにいた上司2人が別の会議があるからって訳で中断。あたしも別のやりかけの仕事を再開。でももうやる気がどうしても沸かない自分に気付いて、ダラダラしちゃった。あぁ、反省。 それでも19時半くらいまで残業して、早めに帰宅。今日は19時には殆どの人が帰ったので、あたしももうサービス残業なんか嫌だーとか思って、最低限を終わらせて、明日の計画立てて帰宅。 よくもまぁ仕事の話でここまで書けるものだ。別に誰かとうまくいってないとか、いじめに遭ってる訳でも無いけど、孤独を感じる事が時々。会社の人には心の中をなかなか全てはさらけ出せなかったりするし、ぎこちなく日々を過ごしてます。 |
経験〜得るものがあるはずだ。
2006 / 11 / 15 ( Wed ) 病院行ってきた。
「3週間振りですね、どうでしたか?」 「・・・最近は寝不足気味です。」 「何かあったんですか?」 「いや、大した事は無いんですけど。」 「過食は最近は落ち着いてますかね。」 「それは全然無くて、食事に対する拘りも殆ど無くなったし、前は食事の事ばっかり考えてたんですけど、今は考えてる時間も無くなりました。」 「拘りって言うのは?」 「これは食べちゃダメだとか、これは食べても良いとか、そういう自分で勝手に作った変な決まり事みたいなやつです。」 「摂食障害の患者さんは大体みんなそういうものがあるんですよ。肉、魚とか蛋白質は一切食べないとか、お味噌汁のダシにも魚が使われてるから飲まない方もいますよ。今は食べられないものはありますか?」 「特に無いです。」 「お盆くらいはまだ過食に悩んでいましたよね。もう直ぐ年末の連休ですけど、今年は心配無さそうですね。」 「はい、それはもう大丈夫だと思います。」 「食事の事を考えなくなって、どんな事を考える様になりましたか?」 「仕事の事が殆どです。」 「お仕事の方はどうですか?」 「人前で話すのがうまく出来なくて・・・。」 「会議とかで企画を話したりする事があるんですか?」 「企画って言う部署なのでそういうのがよくあります。」 「それは経験を積んで少しずつ慣れてうまく出来るようになっていきますよ。最初からそういうものが身に付いてる人もいるかもしれませんが、大抵は何度も経験してうまくなっていくんだと思います。食事の事も色んな経験を重ねて良くなってきたんだから、この先もっと色々経験していく事で様々な臨機応変な対応が出来る様になりますよ。」 「お友達と出掛けたりは出来てますか?」 「特定の人だけなんですけど、時々。」 思い出す限り書いたけど、もっと喋った気がする。今日は天気悪かったからなのか、凄く空いてて待ち時間が短かった。書き記す程大した会話はしてないんだけど、仕事の話をした辺りから先生は終始笑顔だった。過食の話は真剣な顔つきなんだけど、あたしの口から仕事の話が出るなんてって思われたのかな?前は診察室で必ず一度は「痩せたいんです。」って言ってたと思う。 そんな訳で診察後は、電車で自宅とは逆方面に向かって数十分。お昼頃着いたけど、一人で食事をするのは嫌だったので、お昼は食べなかった。朝多めに食べたからまぁいっかって訳で。 歩きまくった1日。ストッキングとブローチ購入。とりあえず気分転換になったし、運動も出来てストレス発散。明日から頑張るぞーー。 |
不眠〜被害妄想の要因はそれか。
2006 / 11 / 14 ( Tue ) 午前中が辛かった。眠気が酷くて。
日、月、そして今日(というか既に15日午前3時過ぎ)眠れなくて。今日は明日通院で休み取ったから、眠れなくても問題無いんだけど。理由が分からない(って言っても今の悩み事は専ら仕事の事に尽きる)けど、とにかく不眠。休みの前の日はよく眠れたりするんだけどなぁ。 午前中にパートさんに「凄い眠そうだね」って言われたのが、何だか『ちゃんとやれよ』って言うか、『やっぱりお前はダメな奴だ』みたいに言われた様な気がして(←やっぱりあたしの被害妄想的思想は健在)落ち込む。 今考えると、言った本人も直ぐ忘れてしまうような何気ない一言な上に、眠そうだったのは紛れも無い事実なんだから、落ち込む前に反省しろよってとこなんだけど。開き直ってしまうと、誰だって仕事中に眠気に襲われる事くらいあるものだ。前はこれで早退とかしてたんだから、ほんと救い様が無い。 あたしが仕事中に眠くなるって言うのは、どんなに不眠でもあんまりある事ではなくて、ただ今日みたいに眠気が出てしまう場合の眠気って、ほんとに立ってても気絶しちゃうんじゃないかってくらい、どうしよう無い感じ。まるで強力な眠剤でも飲んだみたいに。 それでも今日は取引先から送られてきた書類に目を通さなきゃいけなくて(←ダンボール数箱分)、他の仕事も上司に仕事振られるし、そろそろやり始めなきゃいけない物件もあるから不安だし、なのに眠い自分に呆れる。 後輩に少しやってもらおうと頼んだら「私忙しいんで無理です」と断られ(←しかもその台詞を言って数十分後には残業してるあたしを残して定時で帰宅した!酷いよ・・・。)仕方が無いのでとにかく一人でひたすら残業。あたしが仕事を手伝ってやろうと思わせられるような先輩じゃないんだね、ってまた落ち込むし、最終的に上司2人と居残り。 それでも終わりが見えないし、心が泣き始めたので上司に相談。最近とにかく何でも【報告、相談、連絡】なのだ。それをしないで「出来ませんでした」は言ってはならない台詞だと思うから。結局、それでもどの仕事もスケジュールを遅らせる事が出来ないので「なんとかしてやって」って結論に至ったんだけど。 上司からしたら、「お前そんなギリギリで仕事してるくせに明日休むんかい!」って思われてそうだとか思ったり、でも明日は病院行きたいし、土曜出勤するから許して下さいって感じだよ。とにかく疲れた。 気付けばただの愚痴なんですが・・・。 明日休むので最低限やらなきゃいけない事を終わらせて、後輩には頼めない仕事は上司に引き継いだ。一生懸命やってるつもりなんだけど、会社なんて色んな人がいて、優しい事言ってくれる人もいるし、「要領悪いからそんななんでしょ」って感じの人もいるし、そういうのは傷付くけど、社会ってそういうものだし、そもそも要領悪いのも間違いじゃないし、いちいち落ち込みを引きずって仕事に悪影響を及ぼさないようにしないと。 明日は病院帰りに買い物でもしに行って、気分転換してまた明後日から頑張ろ。それにしても今日はこのまま完徹かってくらい眠れない。あんなに午前中眠くてダルかったのに、夜中は色々考えて神経が高ぶってしまう。 |
過去〜どれだけ人を傷付けてきたんだろう。
2006 / 11 / 12 ( Sun ) 実は(←っていきなり言うのもおかしいけど)気分の浮き沈みが無い訳でも無くて、摂食障害完治しました!!って自信を持って言えるレベルでもなく(←食行動は至って問題無いけど精神的に)時々、色々考え込む事があったり。
でも、もうここまでくると、どうなれば完治とかどうしてる事が普通とか、そんなのは考えずに、仕事でも私生活でも悩み事や困った事があったらそれを解決する術を考えて乗り越えればいいと思うし、自分がどうしたいか、どうなりたいかって言うのを大事にしていければそれでいいとすら思ってる。 リストカットしていた頃、あの頃の精神構造を今正確には思い出せないけど、毎日が理由もよく分からないまま辛くて苦しくて、煮え滾ったドロドロの鍋に落とされた様な生き心地の悪さ(←うまい例えが浮かばないけどそんな感じ)だった。今思えば家族の方があたし以上に悩んで苦しんでたんだと思うけど。 とにかく、精神的に幼稚で実に弱い奴だった。繊細だと言われた事もあるけど、そんなんじゃなく、弱いだけ。繊細な人ってのは傷付きやすいかもしれないけど、周りの人を傷付ける様な人ではないと思うから。 お母さんに食事をご馳走しただけで物凄く嬉しそうだったり、おばあちゃん達がお土産買ってっただけで物凄く喜んでたり、妹に来週も出張だって言ったら「前は今日は行かないってしょっちゅう会社休んでたのに凄いね、偉いね」って感動してたり、大した事してる訳でもないのにあまりにもみんな涙目で喜んでくれる姿を見ると、ほんとに人を苦しめてきてたんだなって実感する。 昨日飲みに行った友達も、「彼氏に依存しないで生活出来てるんだね、仕事も頑張っててほんと凄いよ!」って興奮気味に喜んでくれてて、今まであたしは何も見えてなかったなと、反省する。 これからは例え人よりうまく出来なくても、嫌な事があっても、卑屈にならずに何事も努力をまずしようと思う訳です。今あるありがとうの気持ちを死ぬまで忘れるものかと思う。 ----------------------------------------------------- 今日は先週より早めにおばあちゃんちに行って掃除とかしてこようと思って、午前中はピアノ弾いたりしてたけど、午後からお母さんと妹と買い物を済ませてからおばあちゃんちへ。おじいちゃんが気のせいかもしれないけど、行く度に元気になっていってる気がする。体調が良くなってると言う訳じゃないけど、とにかく終始笑顔なので。それだけでも嬉しい。 おばあちゃん用に小さい掃除機を買ってったので使い方説明して、あとはもう寒くなってきてるので、居間に冬用のカーペットを引っ張り出して、掃除機掛けたり、食器洗ったり。また来週も行く約束をした。 おじいちゃんは明日から3泊4日で施設に行くので、また来週来るから頑張ってきてねって言って、帰宅。そしてあたしも明日からまた頑張らねば。 ----------------------------------------------------- 友達の薦めにより、一度は退会したmixiへ再度入会。あそこに何か書く気は全く無しだけど、友達の日記に自分が登場してて、内容に感動しつつ連休終了。やっぱり友達は狭くても深い方がいいと思った。 |
友達〜楽しさと言うつまみに酒が進む。
2006 / 11 / 11 ( Sat ) 休みだけど、いつもと同じ時間に起きて、同じ時間にパンとコーヒー。この生活パターンが何だか一番安心する。休みの日くらいゆっくり寝てたら?って言われるけど、ゆっくり寝てるよりも、いつもと同じ方があたしの心はゆっくり出来ると言うか。
昼間はネットしてたり、ピアノ弾いてたり、ダラダラ適当に。このダラダラ適当に過ごせるようになって数ヶ月だけど、ほんとにもう休日が怖いっていう感覚が忘れてしまうくらいまるでない。 週末になる度に、過食したらどうしようどうしようって怯えていた心が消滅してしまった。というか、食べ過ぎてもいいやって思えるようになっただけなのかもしれない。家で一人で蒟蒻茹でて食べるより、家族や友人と楽しく食べれる事の方が、どんなに素晴らしいかって事に24年も生きてきてやっと分かった。 分かったというか、家族や友達がそれに気付かせてくれた。ずっとこんなあたしを見守っててくれてきたんだから。 お昼はお母さんと天ぷら揚げながら、途中摘んだりして、途中で夜勤明けのお父さんが帰ってきたので、3人で一緒に食べた。お父さんがお前は肉なんか食べれるようになったんだなぁって、これもこれも食べろって、自分が買ってきたつまみをやたら薦めてきた。でもそれが何だか嬉しそうだった。あたしも嬉しい。 夜は友達と飲みに。この友達は保育所から高校までずっと同じで、実家も隣の隣なので、一番気遣わなくて何でも話せる友達。最近友達に会うのだけは億劫で、太ったから会いたくないって気持ちが未だに疼いてたけど、彼女は全く別格。2人でお母さんお薦めのショットバーで生ビールとカクテルを5杯。生ハムのペペロンチーノ、地鶏の素焼き、ほうれん草のサラダをつまみに。お母さんこんなお洒落な店にいつも来てたのか!?って疑問を持ちつつ、おいしい料理と止まらないお喋りに満足。 彼女はもう結婚して、今は東京に住んでるけど、帰ってくるといつも連絡くれる。あたしの下らない悩み事を聞いて、慰めてくれたり、励ましてくれたり、それは思い込みだよって注意してくれたり。こんなに自分をさらけ出せるのは彼女だけかもしれない。太ろうが痩せようが関係無く遊べるし。 途中でお互いの共通の友達(←小学校から高校まで一緒)も呼ぶか!ってなって、9時過ぎに呼び出す。寝てたらしいし、明日仕事みたいなんだけど、来てくれた。その友達の彼氏が居酒屋の店長してるので、そちらのお店に移動。彼氏の前だと女の子に変貌する友達の姿に笑ったりしてた。 とにかく話が尽きなかった。まだ最初に2人で飲んでた時に、友達から、「まいちゃん今までずっと彼氏が次から次へと出来て、スキあり過ぎて簡単にしちゃったりしてたのに、今は彼氏にも依存しないで、仕事頑張って、生活楽しめてて、なんか涙出そうだよ。結婚式の時はまいちゃんが身内より号泣してたけどさ(笑)」って言われた。 心配掛けてたんだと思った。あたしは何でも話せる女友達ってほんとに少なくて、3人くらいしかいないんだけど、凄く凄く大切だ。土曜はほんとに良い休日を過ごせた。7,8杯飲んだけどそんなに酔っ払う事もなく、やっぱりあたしお酒弱くは無いなっていつもの事だけど、実感。 でも新婚の友達と彼氏のいる友達と話をしてて、あたしもやっぱり恋愛したいって無性に思えてしまったよ。自信が欲しい。 テーマ:ほんのちょっとでも前進! - ジャンル:心と身体 |
個性〜自分勝手と履き違えないように。
2006 / 11 / 10 ( Fri ) 出張報告は纏めが完璧(←というただの自己満足)だったのもあって、そこそこに。分かりやすさは低いが一応固まる事はなく終了。途中隣に座ってた後輩の助けをかりつつ。情けない。とりあえず、これで緊張感から解放されて一安心。
仕事中、先輩に「どうしたらこの挙動不振な感じが直るんですかねぇ・・・。」なんて馬鹿な話を持ち掛けたら、「バカ(笑)そんなんそれがお前の個性なんじゃん。一生懸命なの分かるし、ちゃんと話の内容伝わってんだから、そのままでいいんだよ!あんまり被害妄想になるなよ(笑)」って言われて、ちょっと感動する。そのままでいいって言葉、凄く嬉しかった。 それを悟られるのが恥ずかしかったので、「否定しないって事はやっぱりあたしは挙動不振なんですね〜(泣)」って言ってみたら「おぉ!鋭いとこつくな!!笑」って。この先輩にはほんと入社したての酷かった頃からお世話になりっぱなしだし、もっと仕事出来るようになって恩返ししたいよ。通院の事を知ってる2人のうちの1人。 お昼休みに「朝の発表分かり辛かったですよね・・・。」って話したら、「良かったんじゃない?○○(←一緒に出張に行った後輩)の話は自慢げでムカつくから全然聞いてなかったけど、まいちゃんは良かったと思うよ。」って。お世辞100%に違いないけど嬉しかった。 とにかくみんな優しいんだもん。仕事頑張る気にもなるさ。そんなんでまた最後まで残って残業。土曜の夜友達と飲みに行く約束してたので、休みたかったのもあって、今週中にやれる事やってこうって思って。 家に帰ったら、お土産持ってったらおじいちゃんもおばあちゃんも凄く喜んでたよって、お母さんから聞いて、買ってきて良かった♪金曜はかなりよく寝れた。精神安定こそ最高の眠剤。 |
出張〜うまくやろうとすればするほど。
2006 / 11 / 09 ( Thu ) 品川インターシティの展示会と上野の取引先の展示会を見に出張。会社7時出発で車で3時間半掛けて。朝目覚まし鳴りぱなしで寝てたら、お父さんに起こされる。遅刻しなくて良かったー。
常務が運転の為、絶対寝ちゃダメだと思ってたのに、睡眠3時間弱だった為、車内で爆睡。しかも移動中起きてた時間30分も無いなってくらい殆ど寝てた。起きたら「寝違えてんじゃねぇのか?(笑)」って常務は笑ってたけど、上司は苦笑い気味。嗚呼、大失態。 という訳で、出だしは躓く。しかもスーツのスカートがキツくてテンション低空気味。 展示会は色々見れたし、ランチの中華もおいしかったし、取引先とも詰めた話が出来たし、内容はそれなりに充実してたから行けて良かった。時間が空いたので、カフェモカ飲みながらお土産物色。おじいちゃんがこの前行った時、芋羊羹食べたいって言ってたんだよね。お母さんがよく行ってる親戚のおばあちゃんのおうちにもひよこ購入。自宅に東京バナナ。 帰りは後輩と2人で新幹線だったけど、混んでた為バラバラに座る。2時間展示会の感想と依頼してきた商品についての纏めに没頭。出張に行くと、次の日の朝のミーティングで感想とか話をしなきゃいけなくて、あたしはそういうのその場で考えて喋るとか出来ない奴なので、必ず前の日喋る事考えて、書いておくんだけど。それでも全然うまく話せない。 品川の方の展示会の纏めが出来たあたりで到着。そこから会社まで後輩に送ってもらって、20時半過ぎにあたしだけ会社へ。誰か残業してるかもと思っていったけど、上司が一人いただけで、みんな今日は早めに帰社したみたい。上司に軽く報告してあたしも帰った。 で、家で上野の方の展示会の纏め。明日どういう風に喋ろうかってウダウダ悩んで書いてたら3時。なんであたしっていつもこうなんだろってちょっと落ち込みながら寝た。だってこんなに悩んでも、ほんとみんなの注目浴びると固まっちゃうんだもん。みんな要点だけ絞ってうまく喋ってて凄い。 作った資料とかは褒められた事あるけど、プレゼンとか発表とかに関して褒められた事なんて一度も無い。ほんとに苦手。苦手だけど、今一番克服したい部分だよ。 |
信用〜きっと何かの積み重ね。
2006 / 11 / 07 ( Tue ) 先週上司に頼まれて取り掛かってた原稿修正の仕事について、一人でやってて時間掛かりそうで、火曜完了目標で進めてるけど、それでOKか相談しに行ったら、「絶対月曜には印刷会社に全部連絡出来るように進めて!」って訳で、月曜は馬車馬猛突進で言われた通り1日繰り上げて完了させた。
で、あとは火曜、水曜の2日間で自社用の資料に修正した部分を書き写したり、コピー貼ったりっていう雑務を終わらせて、木曜出張行って、金曜から本来やってた自分の仕事に戻る予定だったの。予定を立ててその通りに進めてく事に、安心感を感じる性質。 ところが火曜の夕方、別の上司に「今何やってるの?それ今日終わらせて明日から自分の仕事に戻ってね。」って訳でまた予定外の一言を浴びる。自分の仕事を離れてる間、それを後輩にやっててもらうはずだったのに、その子が全然仕事進まないって言うのを聞いたので、言われた通りにするしかない。結局困るの自分だしって思って、火曜は一人残業して2日でやる予定だったのを1日で終わらせる。 21時くらいには帰れたので、良かったけど、うちの会社でこんな時間まで残ってるのって、役職者くらいなもんなんだよね。しかも夜になると社長が自ら見回りに来て、電気が付いてると激しく罵倒される為、自分のデスクの部分のみの明かりの中で仕事。 社長は1200万だかのベンツ(←セカンドカー)買って、会社の敷地内に専用の車庫まで作っておいて、経費に煩い会社。そういうのって当たり前なんだろうか。節電は地球にも優しいはずだからいいと思うけど。 ただの自己満足でしかないけど、そうやってやれって言われた事を言われた期日守って、言い訳しないでこなしていきたい。それの積み重ねがいつかあたしに対する信用に化けていくんだって信じてるけど、社会ってそんなに単純じゃないんだろうなと思う。 いや、もうとにかく、焦ったり、イライラしたりしつつ、仕事三昧。 |
身形〜スーツは口ほどに物を言う。
2006 / 11 / 06 ( Mon ) 寝坊した。いつも6時くらいに起きてたのに、起きたら6時39分。予定通りにいかないとパニくる性質なので、心を静めるのがちょっと大変。7時40分に家出るし、化粧時間約10分なので、別にその時間に起きても間に合うし、そもそも毎日人より早めに着いてるから余裕なんだけど。突発的な事とか予測外の出来事に弱い。
そんな訳で気に入らない髪のまま出勤。美容師さんにやってもらったみたいにうまく巻きたいのに、結局毎朝そんな時間が無い。毎日化粧と髪のセットがバッチリなパートのかわいい子(←22歳既婚)とか尊敬する。身嗜みって大切。化粧濃いのは嫌なんだけど。 男の人でもスーツの形とかシャツ、ネクタイのお洒落な人っていいなーって思う。顔かっこ良くて仕事出来ても、安っぽいスーツとかダサいシャツだったりすると絶対やだよねーって話を、この前昼休みにみんなでしてた。激しく同感。 商談する時も営業マンのシャツとかネクタイって絶対見ちゃうもん。人の事言える程お洒落じゃないけどさ。でも男の場合、顔とか以上にお洒落度は重要視されるんじゃないかと思う。女ってよく見てるなーってみんなの話聞いてて思う。 朝からフル稼働で、上司に出した書類はやり直しを命ぜられて、部長との話し合いに変な汗をかき、上司に呼ばれて商談に参加したけど殆ど無言で、20時過ぎまで馬車馬の様に働く。お母さんから「おでんとサラダとリンゴがあるから早く帰っておいで〜」ってメールに少し心が和んで、今日も何事も無く平和な一日の終了。 夜はあたしが米を食べないので、お母さんもおかずに気を遣ってるのか、御飯無くても食べやすいおかずを用意していてくれる。なので、おでんはかなり頻繁。でも全然痩せていかないんだけど、今はそれに焦りを感じる気持ちも殆ど無い(←これはこれで問題な気もするけど)ので、減量はマイペースにやってくつもり。 体重に生活振り回されてると、結局顔が強張って、緊張しっぱなしで、表情にも余裕が無い。そんな状態じゃ、例えモデルの様なスタイルでも全然きれいじゃない。 忙しい週明け初日だった。 |
無力〜それでももがいていたい。
2006 / 11 / 05 ( Sun ) いつも通り6時に目覚めたので、土曜出来なかった仕事に着手。仕事って言っても、雑誌数冊読んで、良さそうなレイアウトのページに付箋付けてただけなんだけど。ほんとは先週末までにコピーしてコメント付きの資料作って、上司に見てもらわなきゃだった。でも、あたしが他の仕事でいっぱいいっぱいなのを分かってるみたいで、笑って来週でいいよって言ってくれてたんだけど。だからこそ期日厳守したかったのになぁ。他の仕事もおしてて、どんどん後ろにズレ込んでってるスケジュールに覆い被されている様なこの気分から解放されたい。週明けは頑張らないと。
午前中に少し久々にピアノを弾いた。お父さんがいない時間にしか出来ない(←夜勤あったりで昼間寝てたりする)ので、休みの日にいつでも弾ける訳じゃなくて、この時間も貴重だった。あたしの場合、いつもそうなんだけど、その日最初に弾く時が、一番集中力が高まってるからなのか、うまく弾ける気がする。練習すればするほど、弾けなくなっていく様な感覚になる事がしばしば。お金に余裕があればオーボエも欲しいんだけどなぁ。 そんな訳で、夕方は先週約束したので、3週連続おばあちゃんちへ。お母さんと妹と行ったけど、今日のおじいちゃんは元気そうで、終始ニコニコだった。いつも殆ど寝たきりなのに、今日は自分の足で歩いてトイレまで行けて、みんなに褒められて、施設に行ってる時の話(←週2,3日泊まりにいく)とかを饒舌に話してた。 おじいちゃんにもおばあちゃんにも、ずっと心配掛けてきてたので、もっと元気なうちにあたしが今の状態になってたら、一緒に外出も出来たのになって、そこが凄く悔やまれる。今はお土産持って、布団の横で話をする事しか出来ない訳で。介護に疲れてるおばあちゃんに無理しないでねって言うことしか出来ない訳で。無力だよなって実感する。 来週は掃除しに昼間からまた来るねって約束したので、当分週末はおばあちゃんちに通う事になりそう。それくらいしか今は出来る事が無くて。とにかくおばあちゃんの負担をもっと軽くしなきゃなんだよね。お母さんが毎日行ってるけど、お母さんはお母さんで我が家の家事もあるんだし。しかし、ほんとよく今まであたしはこんな状況を全く無視して、自分の事ばかり考えていたものだ。 狭過ぎる世界で生きてた。身内の苦労お構いなしで。 夜はキムチ鍋とビールだった。家族でなんだかんだと言いながら。家族と同じ物を食べれるって、ほんとに幸せ。食後、リビングでうたた寝して、仕事の続きをして、3連休は幕を閉じる。 結局、頑丈だと思ってたけど、そんな風に過ごした為、風邪はどんどん悪化して、明日はマスクして出勤だ。 テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 |
至福〜言い訳を繰り返す。
2006 / 11 / 04 ( Sat ) 3連休2日目。連休前にやっておきたかった仕事があるので、それをしに出勤しようか悩んでたけど、風邪気味だし、とか上司に相談したら月曜でも良いって言ってたじゃん、とか自分への言い訳を固めて、結局家で出来る事やって、会社行くのは止めよって思った。風邪も寝てたら大分良くなったし、ほんとまともな食生活してると体も頑丈だなと思う。前は体調崩しやすかったし、なかなか治らなかったもん。
で、結局、仕事しないで美容院。 週末、東京の展示会に2件出張が入ってて、身嗜みを整えるのも仕事のうちだと言うさらなる言い訳を打ち出して、カラーとトリートメント。シャンプーとトリートメントも買ったんだけど、ケラスターゼ(←オフィシャルサイトはリニューアル中)はほんとに髪が蘇るので、高めだけど痛んでる人にはかなりお薦め。別に美容院の回し者じゃないけど、これは使うべきだ! 過食が無いと、無駄に減るお金が無いので、美容院行ったり、買い物出来たり、数年間で過食嘔吐と拒食時の野菜類に費やしたお金って、数百万になるだろうし、それだけお金掛けて自分の体を痛めつけてきたんだから、無駄な出費だったって言葉じゃ全然足りなくて、罪深いことをしていたものだと反省する。 そんな話を金曜お母さんとバスで喋ってて、「でも今はそれに気付いたんだからいいじゃん。」って言う訳だ。気付くの遅いんだけども。両親が健康なうちに(←厳密に言えばそうでもないけど)今の状態まで来れてほんとに良かった。お母さんも50過ぎたし、もっともっと酷い状態が長引いてたら、一緒に歩き回って買い物なんて出来なかったかもしれないし。 夜はお母さんとハンバーグをこねて、家族で食事。家族にべったりだけど、とにかく今はこういうのが幸せだ。 |
凝結〜沈殿してる蟠りを溶かす。
2006 / 11 / 03 ( Fri ) 給料入ったばっかりだし、お母さんにお昼ご馳走するよ〜って訳で、高速バスにて小1時間掛けて出掛けた。別に近所でもいいんだけど、買い物がてら。ここ数ヶ月、お母さんと出掛ける事が頻繁だ。でも、ずっとずっと迷惑掛けっぱなしだったし、平日は毎日愚痴ったり、相談したりしてるし、休みの日くらい何かしたいんだよね。悲しい事に彼氏も出来そうにもなく暇な時間いっぱいあるし(泣)
パスタ屋さんに行って生パスタとケーキセットを食べる。合計¥3,500でちょっとだけ贅沢に。メニューからカロリー低そうなものって基準で選ばなくていいって、凄い気楽。食事が楽しい。かぼちゃのプディングがおいし過ぎて幸せだった。スタバで本日のコーヒー以外を頼むなんていつ振りか分からないくらい久々。モカフラペチーノ。甘いものって幸せ。 いっぱい食べたから運動しなきゃって訳でいっぱい歩いた。パンプスのヒールが磨り減ってて、カツカツ煩いので、新しいの買って、そのまま履いて歩き回ってたんだけど、ヒールが高過ぎて(←多分9cmくらい)足激痛。ハイヒールには慣れてるけど、やっぱり買い物はスニーカーがいいかも。ここ2ヶ月で、出張用、通勤用、プライベート用で黒いパンプス3足目だ。低所得なのに。 今はもう街中の細い人ばっかりに目がいく様な事はないけど、やっぱりこの体型何とかしない事には洋服選ぶ楽しさ半減なのは、変わらない事実。嘔吐しなくなって急激に増量して、最高潮の頃から少し減って、只今停滞中。4月の結婚式(←勿論友達の)までにドレスが似合う体型になりたいので、緩やかに減量したいなぁ。 疲れて帰って来て、御飯食べてリビングで寝てしまって、引きかけてた風邪が悪化した為、明日は休日出勤を数時間だけするつもりだったけど、休養日になりそう。喉、鼻、咳の三重奏が地味に辛い。 そんな調子で順調そうではあるけど、実のところ、家族はいいけど友達とか会社の人とか、人に会ったり話したりするのが億劫で堪らない気持ちが無では無くて、それが病気のせいだとか病的だとも思わないけど、もう少しだけ気力向上出来れるのが理想。 心の中のモヤモヤした蟠りが完全に解消される事は、どんな人格者にも無い事かもしれないけど、それを穏やかにするより良い術は、ずっと追い求めていくつもり。 |
晩秋〜要領の悪さに辟易。
2006 / 11 / 02 ( Thu ) 風邪引いた。喉が痛むので元々会社じゃ無口だけど、益々口数が減った。けど仕事に全く余裕が無くて、上司に仕事が速いねなんて言われたけど、速いんじゃなくて、朝一番に出勤して、昼休み削って、残業してるからで、別に速い訳じゃない。
むしろ、あたしは何やるのも遅いから、人と同じ時間じゃダメだって思って、早く出勤してるんだけど、余裕が欲しい。気付くとまた一人でやろうとしてしまってる。別の上司に「大変そうだからコピーとかFAXする人回すよ。」とか言われたけど、あたしこそそういう雑務すべき下っ端だと思うから、そんな身分じゃ無いし、そういう雑用も含めて仕事だし、とかウダウダ考えてるとほんとにいっぱいいっぱいになってくるし。 だったら、あたしの抱えてる仕事の雑用部分を任せる人がいた方が、結局うまく仕事がこなせるのかもしれないけど、パートさんってみんな年上だからそういうの頼み辛いし、かと言って後輩は先輩の仕事手伝ってたりするから、あたしの仕事なんて頼み辛いし、なんて言うか、堂々巡り。 今更だけど、ほんと要領悪い。 後輩に「ここどうしたらいいですか?」なんて聞かれても、「あたし今何時までにこれやりきらなくちゃだから明日でいい?」なんて教える事も出来なくて、とにかく要領が悪い。 自分が悪いのに、思うように捗らない仕事振りに一人で焦って、そんな姿を見て上司が手伝い入れるよって言ってくれてるのに、「大丈夫です。」なんて言っちゃうし。 何がストレスなのかも分からないくらい余裕が無いくせに、家に帰れば「疲れた。」と「大変だった。」が口癖で、なのに会社じゃ絶対そういう事言わずに「大丈夫です。」「順調です。」ばっかり。 見栄っ張りなのか、プライドが高いのか。 ほんとはまるで大丈夫じゃないだけに、不安がどんどん膨らむ。でも仕事なんていつも順調であるはずが無いし、しなきゃいけない事は絶対しなきゃいけないし、締め切り守れないくらいなら、手伝い回すよって言葉を素直にお礼言って聞き入れるべきなんだと思う。 ただ、我儘だけど、人に自分の仕事を理解してもらうように説明して、雑務的な部分だけやってもらうってのが、どうも苦手。 あぁ、なんだかブログも相当な駄文だ。今日は眠れなそう。 |
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