感得〜笑顔が見たい。
2006 / 10 / 29 ( Sun )
お買い物をドラッグストアで済ませて、先週に引き続き、お母さんの実家へ、お母さんと妹と行ってきた。おばあちゃんとおじいちゃんの2人暮らしだけど、おじいちゃんは半寝たきり状態で、その世話をおばあちゃん一人で看てる。

正直、おじいちゃんよりおばあちゃんの方が精神的にまいってそうで心配。だったら一緒に暮らせよって言われそうだけど、うちの家族も全員働かなくちゃ生活出来ない状況だし、現実的にはそれも難しくて。

おじちゃんは週3で施設に行ってるけど、やっぱり施設は凄く行きたくないようだ。あたしだって、おかあさんだって、行ってほしくないのが本音だけど、おばあちゃんの負担を考えるとそうせざるをえない。

チャリで行ける距離に住んでるからお母さんはほぼ毎日パート勤務が終わってから行ってるんだけど、あたしはお正月以来全く行ってなかった。馬鹿馬鹿しいけど本音を語ると「太った姿を見られたくない」ってのと、そもそも外出したくないって言うのがずっと続いてたから。

でも先週、久々に訪れたら、よく来てくれたなぁってすっごく喜んでくれて、今まであんな馬鹿げた理由でここに来なかった事を凄く後悔した。ほんと思いやりの欠片もなく歪んでたものだ。おじいちゃんが布団からやっと起き上がって、買っていったベストを嬉しそうに着てる姿を見たら、太ったとか痩せたとか、そんな事に拘ってた自分が恥ずかしかった。

健康な体って何より財産。

そんな訳でまた来るねって先週言ってたんだけど、早速、今週も訪れてみた。会う度に弱々しくなっていってる気がするけど、孫が行くだけであんなに嬉しそうなんだから、毎週でも行きたいくらいだよ。

夜、電話したらこれまた嬉しそうだったので、行けない時は電話だけでもしようかなって。お母さんも家には馬鹿な娘がいて、自分の親はあんなに弱ってて、自宅と実家とパート先の往復をいつもやってたんだよね。その苦労を知ろうともしてなかった。

これからは、少しでも役に立ちたいと思っているよ、心から。

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久々に高校の時の友達からメールが来て、次の3連休に遊ぶ事になった。東京に住んでるから遊ぶのなんてこれまたお正月振り。ほんとは数ヶ月前に誘われたりしてたけど、おじいちゃんちに行ってなかった理由と同じ馬鹿げた理由で断ってた。適当に言い訳して。

今は全然そんな気がしないし、ずっと音信不通にしてたのに、連絡くれる友達の存在がありがたい。

なんて言うか、うまく言えないけど、今更、色んな事に気付けてきた気がする。心の中が少しずつクリアになっていくようだ。

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切要〜霞んでいた未来を鮮明に。
2006 / 10 / 28 ( Sat )
お母さんが「今が一番幸せだよ。」って言ってた。「お父さんがリストラにあって意欲が無くなって、一人暮らししてるまいちゃんが大変なことになって、あの時は本当に毎日眠れなかったよ。」って。

あの時って言うのは、あたしがまだ20歳で実家じゃなくて県外のアパートで生活してて、過食嘔吐が最高潮だった時。あの頃はお父さんのリストラなんて、あたしにはどうでもよくて(←酷い)、とにかくあたしも毎日が不安と絶望だった。お母さんがどういう気持ちでいるかも全く考えてなかった。

過食嘔吐が恐怖だったんじゃなくて、うまく吐けない時に体重が増える事が恐怖だった。根本的に不安を感じてる部分そのものがおかしかった。生活の破綻なんかどうでもよかったけど、体重が1グラムでも増える事が怖かった。

でも、今になって思うのはお母さんの恐怖感はもっともっとおっきかったって事。そんな母親を思いやる感情が皆無だった事の方が怖過ぎる。あたしはお母さんの事、ずっとずっと嫌いだった。恥ずかしいけどそれは事実で、お母さんのせいで自分はこんなに苦しい思いをしてるとか思ったりしてた。

お父さんも妹もずっとずっと家族は苦しかったのに、それに気付きもしないで、太る事に怯え、友達も避けて、彼氏に頼り切ってた。大量に食べては吐き、薬に溺れてる自分は化け物だと思ってたけど、行動じゃなく思考が化け物的だったんだ。

もう絶対に家族に、自分の大事な人たちにそんな思いをさせないように、何が自分にとって一番大切なのかを見誤らないように、これからしなきゃいけない事とか、今出来る事ってなんだろうって考えたり。明日はお母さんと妹と出掛けるんだけど、とにかく今は、家族と過ごす時間を大事にしたい。

最近合コンに誘われたりもするんだけど、どうしてもそういうのに興味が沸かなくて、そんな事してるくらいなら家族で鍋でもつつきながら笑っていたいって思えちゃうんだよね。それが今のあたしの一番幸せを感じる時間だから。

摂食障害って、過食嘔吐とか拒食とか行動のおかしさが着目され易いけど、やっぱり心が病んでる病気なんだって思う。自分の体型や食事の事が頭の中を支配してしまって、周りにある大切なものが霞んで見えなくなってる事が問題なんだよね。

でもその霞んでたものが段々はっきり見えてきた時に、それが物凄く大事に思えるし、美しく見えるようになると思うんだ。

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愚痴〜先生、人間不信になりそうです。
2006 / 10 / 27 ( Fri )
ここ数日このブログを書くのもほったらかして、夢中でやってた仕事が1つあった。コスメ関係で良さそうな商品を扱ってるメーカーを探せと上司から言われてて、2件断られて意気消沈してたら、やっと別の大手メーカーとの取引が出来るようになったの。

で、そこのメーカーの商品のどの商品を、どういう風に紙面で見せるか、ってので毎日18時過ぎにタイムカードを退勤にして、サービス残業して資料を作ったの。昼間やれればいいけど、昼間は別にどうしてもしなきゃいけない仕事があるので時間が取れなくて。

出来上がって、上司に見せたら好感触で、追加でもう2ページ分くらい考えてよって言われたので、浮かれた勢いで、これまたかなり一生懸命やって、やっと完了。しかもサービス残業で!(←ここ強調)でも、あたしはこういうアイディア出したりする様な仕事が苦手だし、時間も人より掛かるからサービス残業にしてたんだけど。

で、やっと出来上がってあとは上司にメールで資料送って感想待ちだなってとこだった訳。そんな所に急ぎの別件が出てきて焦ってたら、後輩が「ちょっとそれ見せてもらってもいいですか〜?」なんて言うから「いいけど・・・」ってデスクを離れた。

そしたらね、そしたらね、(ムカついてるから喋り口調なんですが)そいつがなんとその資料ちょこっと変えて自分の名前で勝手に上司にメールして、しかも電話までしてる訳!!さも自分が作ったかのように!!

後輩が上司に電話してる現場をたまたま発見して、あまりにも想定外の出来事に頭の中はかなりパニくる。その後輩、女には嫌われてるけど、男にはウケがいいって言う安っぽい昼ドラに出てきそうな奴なんだけど、別にあたしは男にウケてようが仕事サボりまくってようがどうでもよかったの。

そんな奴に腹を立てる前に、自分が自分の仕事をきっちりやりたかったし。勝手に早退でも遅刻でもやってればいいさって思ってたのに、まさか自分の功績が奪われるとは思ってもいなかった。

家族に話したら、「そんなのその場で言えば良かったじゃん!!あぁでもまいちゃんの性格じゃ言えるはずないか・・・。」って。ほんとその通りで、結局後輩に怒る事も出来ず、上司にわざわざ「それ私の発案なんですけど・・・。」なんて電話し直す事も出来ず、悶々としたまま一日を終える。そんな自分の性格に愛想が尽きそうになる。

とにかく撃沈。でも土曜は休日出勤。家族が愚痴を聞いてくれたのが、救いだった。

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自尊〜忘れていた感情を呼び起こす。
2006 / 10 / 25 ( Wed )
すっかりブログをサボってた。でも今日は診察だったから、診察記録だけは残しておこうかと。

今日は長めの診察だった。お母さんと打ち溶け合ってきたって事。過食が完全に無い事。外出もするようになった事。その外出が楽しめている事。そんな話を聞かれた質問に答えていくように話をしただけなんだけど。

「私はあなたの事、凄く評価しているんですよ。こういう言い方は適当ではないかもしれませんが、凄く成長したと思いますよ。」って言われた。正直、嬉しかった。顔には出さない様にしてたつもりだけど、きっとそんなのはお見通しだろう。「自分でもそう感じませんか?」って言われたけど、いつもこんな風に良くなって悪化して、三歩進んで二歩(時に三歩、四歩)下がりながらなので、素直に「はい。」とは言えなかったんだけど。

「少しは自信がついてきた感じかな?」
「前よりは・・・。」
そんな会話もした。この自信っていうのは、アイデンティティに繋がるものなんじゃないかと思うんだけど、今のあたしにある自信の欠片は、当たり前の事とされている事が当たり前に出来るって事だけで、何か特別自慢出来る様な事がある訳じゃない。ただ、自分の中にある思い込み染みた不安の塊を構成してた一部分が払拭された気がする。

お母さんにが言ってた。
「ここ数年まいちゃんが自信に満ち溢れてる、と言うかテンションが高まるのは痩せぎすになって、自分の体型に満足してる時だけだったけど、今はそれとは違うよ。過食して、吐いて、こんにゃくばっかり食べて、それでガリガリになってたけど、そんな事より大事なものがあることに気付けたんじゃないの?きっとさ、もうそういう生活に疲れちゃったんだよ。そんな事に時間を使ってる事が馬鹿馬鹿しいって思えるようになったんだよ。大人になったんだよ。やっと成人式を迎えたって感じだね(笑)これからお母さんと一緒に健康的なダイエットしようよ。今でも十分かわいいけどさ。」

確かに今は仕事が凄く大事だし、外見も大事だけど内面をもっと磨きたいし、ガリガリにしがみ付く事に何の意味も見出せない。かと言って、ずっとそうやって食事に全てを費やして、恋愛に依存して、誤ったモノの見方や思い込みをしてきた事が、自分にとって無駄だったとも思ってない。あくまでも自分にとってであって、家族や友人、彼氏、会社の人にとっては辛い思いをさせてきたし、償いきれないくらい迷惑掛けてきたと思うけど。

でも救いようの無いくらい愚かな生活をしてきた分、今の生活がほんとうに幸せで、単調な毎日が退屈だなんて思わないんだ。大げさじゃなくて「今ここで息をしている事が凄く凄く奇跡なんだ。」ってさっき14歳の母をエンディングだけ観ようと思ってチャンネル替えたら、主人公が言ってたんだけどさ。ほんとにそう思う。

お母さんは「まいちゃんが頑張ったからだよ。」って言うけど、それは全然違ってて、家族と他にあたしに関わってきた全ての人達のおかげなんだって思ってる。ほんとにそうなの。あたしは今は仕事を一生懸命やってるつもりだけど、自分の病的な部分からはなるべく目を背けてきてたから。吐いても、切っても、どんなに周りに迷惑掛けようとも、病気だから仕方が無いって、酷く甘えて歪んだ気持ちだった。

だから、っていうのは変だけど、どういう人に対しても偏見も無いし見下したり出来ない。と自分では思ってるけど、それは自分だけで判断出来る事じゃなくて、周りの人がそう感じてくれた段階で、本物なんだと思うけど。

細かい理屈とか抜きにして、人ってみんな同じじゃないかなって。オンリーワンなんて言うけど、おっきな目で見たら、みんな何か荷物を抱えて生きてるんだもん。全ての人に優しく接することなんてできないし、苦手な人もいるし、この人の考え方おかしいなって思う事もあるけど、どんな人も歪みはあって、それは一つ一つ解消していく、というか向上しようとする気持ちが、凄く価値のある大事なものだと思う。

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今日は休みが取れたので、午後から沢山歩いて、スタバで豆買ったり、手帳かったり、キャミソール買ったり、有意義な日だった。明日からまた仕事。とにかく今は仕事に全力投球しています。

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哀別〜思い出にすり替わっていく日。
2006 / 10 / 11 ( Wed )
14才の母を観た。主題歌聴きたかったので。

「しるし」
♪共に生きれない日が来たって
 どうせ愛してしまうと思うんだ

愛し合う人がいない今のあたしには、こんなの聴くと、忘れ掛けてた人を思い出す。ミスチル好きだったあの人を。どうせ愛してしまうと思うんだ、なんてさ、そんな風に自然に生きられたらいいなと思うけど。でも共に生きれない日が来た瞬間から、その愛は思い出にすり替わって行く様で。愛し合う相手がいる人には全然違った意味になるんだろうけど。

歌詞は主観で感じたっていいよね。

その彼と付き合ってたのは5年も前で、あたしはまだ学生だった。別れてからも、何でも話せる数少ない存在だったけど、いつからだっけ?音信不通になちゃったのは。2年くらい前かな。彼氏もいたし、それはそれでいいんだって思ってた。今頃家族を作って幸せに暮らしてるのかもしれない。そうであって欲しいとも思っているよ、darling。確かめる手段が無い訳じゃないけど、それをしないのは、知りたくないからかもしれない。

♪darling darling
 いろんな角度から君を見てきた
 そのどれもが素晴らしくて 僕は愛を思いしるんだ
 半信半疑 気付つかない為の予防線を
 今微妙な感じで示そうとしている

過去の恋愛に浸っているのは、なんだか見苦しいけど、ここでまた別の人思い出したりして。傷付きたくないっていうエゴ剥き出しなあたしは、予防線を張り巡らせてた。2年前も1年前もそうだった。ほんとはぶつかり合わなきゃ何も生み出されないし、距離が大きくなっていくだけなのに。自分の事を好きになれたら、依存じゃない愛情を注げるようになるのかな。

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後輩に「○○さん(←あたし)って、何でそんなに腰が低いんですか?」なんて言われちゃった。「腰が低いんじゃなくて、自分を守る事に必死な勘違い馬鹿で、思い込みの激しい奴なだけだよ。」なんて心の内をそのまま言えるはずもなく、「そんなことないって(笑)」って答えたけど。

その後輩が何でそう感じたのかって言えば(というかそれらしき事を他の後輩にも先輩にも言われたりするんだけど)後輩にもなぜか8割は敬語で話すし、コピーしてて後ろに並ばれると、すかさずお先にどうぞとか譲って、「すみません」が半口癖だからかも。

気を付けてるのは「すみません」「申し訳ありません」よりも「ありがとう」って言うようにしようって事なんだけど。

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果報〜寝て待ってなんていられない。
2006 / 10 / 09 ( Mon )
妹とおじさんの誕生日プレゼントを買いに、伊勢丹へ。悩みまくった挙句、バーバリーのネクタイ購入。お母さん弟なんだけど、遠くに住んでいながらも、心の支えになってくれた大切な人だから、ネクタイ1本じゃお礼にもならないくらいだけど、一応気持ちとして。

会社用のカーデもNBBで買って、相変わらず化粧品とか長々見て買って、歩き回って買い物して、雰囲気のいいお店でパスタなんか食べたりするこういう休日が好き。過食の材料も自分用の野菜とか蒟蒻も買わずに、家族と同じ物を同じだけ食べられる事が幸せ。

短大の時の友達が結婚するから披露宴来てねってメールをくれて、また置いてきぼり感を味わったけど、その友達にも相当お世話になったので、嬉しい気持ちもおっきくて。今度は本人とか親族よりも号泣しない様に気を付けねば。

その結婚相手の旦那様ってのが、そもそも20の頃同棲していた元彼の友人で、あたしがあの頃紹介したんだよね。という訳なので、結婚式で別れて以来4年も音信不通にしてた元彼と対面する事になるんだろうな。って思うと、あの頃よりきれいでいたいって思うのが、女心ってものでしょ。って敢えて断定してみる。

とは言っても、丁度あの頃は拒食症MAXだったので、きれいもなにも人間らしい外見じゃなくなってたけど。その元彼ももう結婚したし、その元彼と住んでたアパートにしょっちゅう遊びに来てた友達も結婚しちゃったし、そういうの考えてたら、やっぱりみんなは着実に前に進んでるのに、あたしはなんでこんなノロノロなんだか・・・って情けなくなったり。

マイペースは大事だけどさ。
幸せの形は色々だと思うけどさ。

♪同年代の友人達が家族を築いてく
 人生観は様々 そう誰もが知ってる
 悲しみをまた優しさに変えながら生きてく
頭の中に「花-memento mori-」の一節がぽーんって浮かんだ。

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濾過〜息苦しさは歪んだ思考のせい。
2006 / 10 / 08 ( Sun )
ずーっと家にいた。寝たり起きたり、ピアノ弾いたり、お母さんと喋ったり、1時間バスタブに浸かって雑誌読んでたり、テレビ見たり、おやつに天ぷら(←これは無しだよなぁ)食べたり、かなりダラダラ。家にいるとどうしても食べ過ぎるので、外出すべきかとも思ったけど、過食するかもしれないからっていう前提で行動するのも嫌だったので、家にいることにした。

食べ過ぎた感はあるけど、お母さんに言わせれば「そんなことないと思うけど」だし、自分でもあの切迫感のある物の食べ方はしてないので、過食ってのとは違うと思う。明日出掛けるから沢山歩けばいっか、って軽く考えようとしてた。"ようとしてる"辺りがまだまだだなって思うけど。

最近家族とは仲良くやってるけど、どうも友達と出掛けるまでのパワーはいまいちで、そこが一番の今の問題かも。元々友達の数も少ないし、仲の良い人が近所にいないのもあって、電話とメールばっかりで。心の中に「痩せてないと○○出来ない」っていう馬鹿馬鹿しい拘りが、未だに存在してる。全てをその拘り基準に考えなくなったとは思うけど、完全に消えた訳ではなくて、そういう自分に気付いた時に、少し悲しくなるし、実はどうしたらこれが消滅するのかも、まだよく分かってない。

ただ、今は食べ物の制限も、吐いてまで痩せようとする気持ちも無い分、大分息をし易くなったんだけど。摂食障害で息苦しかった時、リストカットとオーバードーズが唯一の息継ぎの手段だと勘違いしてた時、その時吸ってた空気はきっとどす黒くて、そんな空気が行き渡った脳みそが正常に働くはずなかった。

これからはいい空気吸って、体も心も癒してあげたい。時々淀んだ空気を吸ったとしても、それを濾過出来る強い心を作りたい。

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悠長〜焦らずいこうぜ、何事も。
2006 / 10 / 07 ( Sat )
後輩の仕事のフォローに朝から入ろうか、金曜思ってた自分の仕事の見直しに入ろうか、迷って出勤したけど、やっぱり自分の事が完璧にならないまま人の仕事手伝っても、後々逆に迷惑掛けることになるかもしれないし、上司にしたい事があるんですけど・・・って相談して、結局朝から3時まで原稿見直しに没頭した。

印刷会社から変更するなら早めにFAX下さいねって煽り電話が朝から来たので、とにかく急ぐ。最近ちゃんとお昼休み取れてないんだよな。昼休み、誰もいなくなったオフィスで一人で仕事してる事がよくある。って言っても、お昼休みくらいしかまともにお喋りしたりする時間ってないから、それも大事だと思う訳で、遅れて食堂に登場するのが常なんだけど。

最近お弁当の中身が充実してるので、食べなきゃ勿体無いなって思えるんだよね。あんなに怖かったお弁当タイムだったのに。自分で焼いた鮭とか、お母さんが作った卵焼きとか、玄米とか、かなりありきたりだし、量も少なめなんだけど、前の野菜だけしか入ってないのに比べたら、大進歩だ。食後に誰かが持ってきたお菓子食べることだってあるし、その風景に溶け込めている事は凄く幸せ。

とりあえず、土曜で自分の仕事2つがほぼ完了したので、気持ちがずっと楽になった。休日出勤した甲斐大有りだったと思う。

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別の支店から来てた営業の人をたまたま見掛けて、ちょっと喋りたかったんだけど、どうしても出来なくて、目を合わせる事すら出来なくて、やっぱり恋愛絡みは全然積極的になれない。っていうか、その人を好きな訳じゃないんだけど、もう少し仲良く出来ればいいなって思ってて。本社に一緒にいた頃は、割と仲良くしてたんだけどな。気が付けば半年以上彼氏ってものがいなくて、10代の頃から考えても、こんなに長くいないのは(と言うか好きな人すら出来ないのは)初めてで。

それだけ恋愛に依存しなくなったのかも、とも思えるけど、このままじゃ駄目なんだよなっていうのも大有り。もう少し自分に自信が持てたら、また誰かを好きになれるのかもしれない。悠長過ぎ!?

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帰宅後、缶ビール1缶とお母さんの作った夕食食べて、夕食後妹とデザート買いにコンビニへ。こんな食生活にも関わらず、体重は少しずつ減ってきていて、妹にはいき過ぎない様にって釘刺されてたけど、お母さんはまいちゃんはもう大丈夫だよって言ってくれた。

実際、朝はパンだし、昼は玄米入りお弁当だし、自分でも食事とか体重とかに関する考え方は凄く変わったと思うし、今の所、また過食嘔吐になったらどうしようって不安は全く無い。って言っても今のこの太い足とかまん丸な顔でいいと思ってる訳じゃなくて、ゆっくり減量には励んでいきたいとこなんだけど。

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均衡〜自分なりの普遍的な物差しって・・・。
2006 / 10 / 06 ( Fri )
この日は割と仲良しのパートさんに手伝ってもらった。上司があの人とならやりやすいだろってそうしてくれたんだけど。ほんと、しつこいけどみんな優しいの。だからあたしもそういう優しさに誠実でありたいし、どう見られてるかって評価ばっかり気にしてないで、どうすることがこの仕事をする上で最善か、時間短縮になるか、正確か、って考えてやってこうって誓った訳。

というか、そうやって自分なりに一生懸命に全精力尽くして向かってれば、評価や評判なんて自然と付いてくるものなのかもしれない。そんな事ばっかり気にしてたら、仕事そのものがつまらないものになりそうだし、あたしの不確定なアイデンティティーが益々流されていきそうだもん。仕事で評価される事は嬉しいし、人から良く思われたいって気持ちは消さなくちゃいけない感情だとも思わないし、ただ先生が言ってた様にバランスが大事で、何事も度合いの問題なのかなと。

あまりにも仕事、仕事、仕事になると、自分を測る物差しが仕事だけになっちゃいそうで、それって凄く危険。今まで体重がそうであったが為に、何を犠牲にしてでも体重計の示す値を減らす事を優先させてきた事と同じになる気がして。もっと相対的に物事を見れるようになる事が今のあたしには必要な気がする。

仕事中はそんな事を考える余裕なんて無かったけど、一先ずパートさんのおかげもあって、この件も一段落。土曜は休日出勤して、この木、金で後輩とパートさんが手伝ってくれた部分も含めて、原稿全体の見直ししたいなぁ・・・って思いつつ、退勤。

気持ち的には一人でやってた仕事が2つ共ある程度片付いたので、かなり気が楽になった。しかも、いつもみたいに完全に人をシャットアウトして単独行動してた訳でもなく、小さい満足感があった。

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過信〜それって絶対見苦しい。
2006 / 10 / 05 ( Thu )
いつもより30分早く出勤。でも自分が思い詰めてた程の大惨事にはなってなくて、とりあえず対処したからいいんじゃない?って感じに言われたり、パートさんにも誰でも失敗はあるって!って励まされて、相変わらずみんな優しかった。

というか、取引先が1社倒産したって連絡があって、その問題の方がおっきくて、あたしの失敗なんて誰も話題にもしてなかった。でも、失敗は失敗で、これからまたそれが原因で色々問題が出てくるだろうけど、そしたらまたその都度対策を考えてやってくしかないんだって言う前向きなんだか、楽観的なんだか分かんないけど、別の仕事もあるので一先ず失敗の件は途中から忘れて、そっちに没頭してた。

また後輩を一人付けるからって言われて、教えたりチェックしたりする時間が勿体無いから一人でいいですって言うかなり自分勝手な考えは捨てて、後輩用にマニュアルみたいなのを作って説明して、分からなかったら聞いてねって、手伝ってもらう。一人がいいって思うってのは、結局自分を過信し過ぎてるってのもあると思う。自分は一人で一生懸命やってます、大変なんです、って見られたい気持ちもあると思う。汚い感情。っていうか、情けない。実力もないのに一人でやりたがる奴になんてなりたくないのに・・・。

そんなのもあって、教える事で学ぶ事もあるし、新しい発見もあるし、そもそもコミュニケーションを自ら避けてたらどんどん孤立しちゃうし、会社でその人しか知らない事ってのは、出来るだけあるべきではないと思うので、ちょっとずつこうやって変わっていけたらいいと思った。

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進展〜大丈夫だよって、きっと最良の安定剤。
2006 / 10 / 04 ( Wed )
通院日。仕事の失敗が気になって、どうしようもなくて、またもや殆ど眠らずに朝を迎える。歳のせいなのか、2,3日寝ないだけでかなりダルいんだけど、今日は会社休んで通院の日なので、その辺は問題無し。ただ電車で寝過ごしそうになったけど。

前日、お母さんに散々励まされたのと、会社のみんなが言ってくれた温かい言葉を思い返したりして、大事故起こした割りに、軽傷で済んだ気がする。と言うか、落ち込んでるだけじゃ何も解決しない訳で、明日出勤したらしなくちゃいけない事・・・とかね、仕事の事をとにかくずーっと考えてた。

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診察。
「どうでしたか?」
「仕事で失敗しちゃって落ち込み気味です・・・。」
「過食になっちゃたりはしなかったですか?」
「最近は家族が愚痴とか聞いてくれるので、過食にはならなかったです。」
「お母さんとうまくいってるんですね。何か切っ掛けはあったんですか?」
「いや、何となく徐々に・・・。前は家族に対しても、こんな事言ったら嫌われるんじゃないかみたいな気持ちがあって、自分の気持ちを話せなかったんですけど、今はそういうのが全然無いんです。」
「お母さんもあなたの頑張りを認めてくれてるんだと思いますよ。」
「でもやっぱり会社とかだと、他人からどう思われてるかとか、凄く気になっちゃって・・・。」
「それは私もそういう気持ちは持っていますよ。人からどう思われてるかは誰でも気にする事だし、それを気にしない人がいいとは言えないし、極端になり過ぎないように、バランスが大事ですよね。」
「何事もそうなんですけど、どうしても考え方が極端になりがちなんです・・・。」
「でも、それをちゃんと分かってるんですよね。分かっててそうであるのと、自覚が無いのとでは全然違うと思うんですよ。私はあなたは頑張ってると思うし、成長してると思いますよ。」

先生には今まで散々暴言を吐いて、暴れて、泣いて喚いて、約束を破って裏切ってきた。その度に、叱ってくれて、馬鹿なあたしに分かりやすい指摘をしてくれたんだよね。「もう面倒見切れないので別の病院へ行く事も考えて下さい」と言われた事もあった。なので、あの頃鬼に見えてたその顔が笑いながら褒めてくれると、本気で嬉しかったりする。先生はあたしに建前で話をしない(とあたしに思わせる様に話してるのかもしれないけど)ので信頼出来るんだと思う。

そんな訳でここで話をした所で、仕事の問題が解決する訳じゃないけど、気持ちは少し楽になった。診察後、体の検査をした。

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で、そのまま帰宅も嫌だったので、さらに電車で出掛けた。落ち着かないので、特に買いたいものがあった訳でもないけど、やたら歩き回った気がする。一人で食事をする気にもなれなかったので、雑貨屋を巡って、ドン・キホーテを散策。単純だからかもしれないけど、あのドン・キホーテのBGMは、悩み事が段々どうでもよく思えてくる気がするんだよね。

ランコムのマスカラ、ヘアピン、フォギアのワックス、ちょっと高めのシャンプー、格安だったSONYのCD−R。買い物で気を紛らわせるのは、どうも不健康な気がするけど、別にブランドもの買い漁ってる訳じゃないし、あたしにとっては歩き回って、色んな物を見たり聞いたりするのは、家でどうしようもない事を考え込んでるよりは、良い時間の使い方だと思う。

買い物してる間、全てを忘れ去ってる訳じゃないけど、1つの悩み事に雁字搦めにされる事から解放されるので、ちょっと冷静になれたりするんだよね。その方法が、ピアノだったり、ゆっくりお風呂に入る事だったり、家族と喋る事だったりする訳で、買い物もそのうちの1つ。前はそれが過食嘔吐で、休日何も出来ないでいたんだから、少しは進歩したのかもしれない。

買い物中、会社から電話があって、ドキドキしながら出たら、後輩からだった。昨日のあたしの失敗したデータの件かと思いきや、別の件で、今日出荷の原稿なんですけどこんなのがあってどうしたらいいですか?って言われたんだけど、そういえばこの件も一人でやってて、後輩一人付けるからって先輩に言われてたのに、簡単に説明して終わったんだった。ってのを思い出して、反省。

電話きたついでに、失敗した方の件の状況を聞こうと思って、別の後輩に代わってもらう。で、「昨日の件だけど、ど、ど、ど、どう?」みたいなかなりどもって聞いたら、軽く笑われつつ「丁度全取引先にFAXしなきゃいけない書類があったんで、○○さん(←あたし)が作ったお詫びと対処方法も一緒にFAXしたんで全然大丈夫ですよー。そんな気にしなくても大丈夫ですよ。」なーんて、全然大丈夫な事は無いだろうに、そんな事言われて、ちょっと一安心。

平日なのでサラリーマンと共に満員電車に揺られて帰宅。

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蹉跌〜こんなにも温室だったなんて。
2006 / 10 / 03 ( Tue )
仕事で入社以来の大きなミスを犯す。ミスなんて言葉だとどうも軽く感じてしまうので、いい日本語を検討したけど、失墜、不手際、失敗、どれも軽い。具体的に何を仕出かしたかなんて、説明する程の気力も無いけど、落ち込みまくったので少しだけ浮上してきてブログを書いてます。例の如く、薬入りの為、意識も朧。

あるシステムを作って(って言ってもあたしはSEでもPGでも無いので、エクセルにマクロを組み込んだり、入力規則付けたりする程度)それを取引先1000社程度にメールで送信(ここでもマクロ使ってだけど)したんだけど。そのデータに一箇所不備が発覚して・・・。あたしが作ったそれを1000社の取引先が使って、部署内みんなが年間通してメインで使うデータなのに・・・。

とにかくずっと一人で数ヶ月掛けて作ったそれに、あってはならないエラーが発覚。しかももう修正出来ない(時間の都合上)。でもミスはもう仕方ないので、上司に直ぐに報告と謝罪と対策方法の良い案を相談。うちの部署の壁にはデカデカと数枚「報告・連絡・相談」って貼ってあるくらい、「ほうれんそう」は絶対なので。

取引先からのFAXで発覚したんだけど、もう後輩に渡されて読んだ瞬間の絶望感は暫く尾を引きそう。ほんとに顔面蒼白、嫌な汗が吹き出た。でも言い訳なんかしたくないし(と言うかする余地も無いが)部署内の役職者、常務へ自ら報告。

最初はみんな苦い顔するんだけど、あたしのあまりの落ち込み様に誰も責めなかった。と言うか、むしろ慰められた。

優しい言葉ばかりを上司からも後輩からも貰った。お前だけが悪い訳じゃないよって。泣きそうだった。いつもそう。そんなに今はミスなんてしないけど、しても落ち込みっぷりが酷いので、相手も怒れないのかもしれない。そんな自分が物凄く恥ずかしくて、情けない奴に思えて仕方なくて。

そんな重大なミスを犯したにも関わらず、明日は通院日で休みを取っていた為、上司に対策書類を提出して、残業後退勤。最近体の病気が再発していそうなので、明日は検査があって、今までそれを先延ばしにしてきたので、検査を休む訳にもいかず。それでもそれを先送りにして、出勤しようかと思った。

なのに「明日出勤した方がいいですよね・・・??」って上司に言ったら「ここまでしてくれたんだから、明日はゆっくり休んだ方がいいよ」ってこれまた涙が出そうな優しい言葉。通院の事は言ってない上司だったんだけど、そんな風に言われて、やっぱり自分が何だか情けない無責任な奴に思えて。

検査が終わったら私服出勤しようかと思ったけど、後輩に「この前も休みなのに来てたんだから休んで下さいよ、やれる事やっときますから」って、もうみんななんでそんな優しいの?

そもそもあたしは何の仕事も後輩に教えながらってのが苦手で、一人でやる性質なのでこういう事になるんだと思う。ミスるくらいなら一人でやろうとするなよと思う。今やってる別の物件も単独で動いてるから、休んじゃうと誰も分からないって事が多過ぎて、結局人に迷惑掛けてる。

大反省中。

家に帰ったら、やっぱり酷い落ち込みようの娘に母は寝るまで話を聞いてくれ、妹は関係無い話で和ませようとしてくれる。いい職場といい家族だと心底思った。

それで少し落ち着いてきて、謝ってるだけじゃ何も解決しないし、してしまった事は取り消せないんだから、今後のフォローについて考えていかなきゃと冷静に考えられてきた。お母さんは明日は会社に行かないで、ゆっくりぼーっとして、気を落ち着けてから、また明後日から頑張ればいいじゃんって言ってた。

とは言っても、仕事は結果が全てだし、一生懸命やったんですなんて言いたくもないし、実際思ってもいないけど、ただこれからの自分の仕事のスタイルを変えなきゃまた同じ様な過ちを犯すのではないかって、不安になった。

昨日殆ど徹夜だったのに、今日も眠れなさそうだ。お母さんに頬がこけてるよなんて言われたけど、もう外見なんてどうでもいいよって本気で思える。

きっと、昔のあたしなら、こんな事態になろうと、痩せれば許されるって馬鹿馬鹿しい事を本気で思ってたに違いない。もうそんな人間には戻る気もしないけど、今の自分を好きになるためにも、変わる努力をしなきゃって、もう言葉じゃうまく言えないくらい心がぐちゃぐちゃだ。

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鼻歌〜体に優しい心のあり方。
2006 / 10 / 01 ( Sun )
過食が無い事も幸せだが、何より過食してしまうんじゃないかっていう不安が無い事が上回る幸せな気がする。今まで今にも崩れ落ちそうな吊り橋をそろそろと余裕無く歩いてきた気がするけど(←何度か転落もしたし)、今歩きながら下を見ても、鉄筋の立派な橋ではないけど、災害でも起こらなきゃ壊れなさそうな木造レベルにはなってると思う。

今も実は3日の6時で、全然眠れなかったけど、夜中に過食する事も、しようという気もなくて。ただ眠れないのは厄介だけど。まぁそんな日は誰だってあるさって事で。

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二日酔いも無く平日より少し遅めに7時半起床。昨日あんなに飲み食いしたにも関わらず、やたらお腹が空いていて。この朝起きてお腹が空いてる状態ってのに、ずっと無縁で過ごしてきてたので、これはこれで清々しかったりする。

そんな訳で、朝からパン、ハム、ヨーグルト、杏仁豆腐って食べ過ぎて、眠くなって寝る。肥満まっしぐらな気がしないでもないけど、お腹が空いてる時に我慢しないで食べるのは、遠回りなダイエットだと言い訳しながら、リビングで眠ったのが気持ち良かった。

9時半頃再び起床して、手持ちの入浴剤から好きなの選んでバスタブに浸かる。バスタブに浸かりながら雑誌を読む。最近よくバスタブに浸かる様になった(←前は体力消耗するので出来なかった)。そういう時間は、昔の事を思い出したりするんだけど、別に暗くなったりしないし、今までの地獄生活(←あくまでもあたしの視点で)があったからこそ、バスタブに浸かって過ごす休日の午前中に、こんなにも幸せを感じる事が出来るんだと思う。

朝食べ過ぎた為、昼はお腹空いてなくて食べずに妹と出掛けた。お腹が空いてないから食べないって事も、というかそれを自然に出来る事が嬉しい。世間一般で3食8分目に食べる事が健康だとされていようが、今のあたしには体が欲しがってる時に、欲しがっている物を与えてあげる事の方が健康に思うから。

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買い物の目的は、あたしも妹も眼鏡だったんだけど、2件目にしてお気に入りに出会えたので、即決購入。ほんとは買い物って言うと何買うにも相当迷う性質だけど、妹が間逆の性格なので、彼女と買い物に行くと迷い時間が短縮される。やっとあのダサダサ眼鏡から解放されると思うと嬉しくてテンションが上がる。車の中でミスチルを歌いまくってうるさいと言われる程に。

別にヴィヴィアン好きでは無いけど、お店の人に最近入ってきたばっかりの新作ですよ〜、今日の装いにも合いますねぇ〜なんて言われたので、気分良くヴィヴィアンのフレームを選択。なんだかキャラ違いな気がして仕方ないけど。かわいかったから良し。眼鏡の似合わないあたしにも似合ってたから良し。と、自画自賛。ほんとは小さめのフレームがかわいいとも思ったけど、顔も目もデカいので、全然似合わない(泣)

帰りに並んでまで食べたセブンティーンアイスが甘ったる過ぎて、やっぱりアイスは井村屋のあずきバーに限るなと、ハーゲンダッツも好まないお金の掛からない味覚。

出来上がる眼鏡を楽しみに、今週も頑張ろう。

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