星空〜帰りに空を見上げると。
2007 / 10 / 06 ( Sat ) テーマ:心と体にいいことはじめよう! - ジャンル:心と身体 |
焼物〜やっぱり同年代は分かち合える訳。
2007 / 09 / 15 ( Sat ) |
友達〜久々に自分の部屋で。
2007 / 07 / 22 ( Sun ) 14日の土曜日、久々に東京から友達が帰ってきてて、「ご飯でもどう?」ってメールが。仕事終わるの遅いけどって言ったっけど、それでもいいよーってことで、21時過ぎまで残業した後、会うことになった。飲みに行こうと思ってたけど、久々にうちで飲むことにして、2人で買い出しに。自分の部屋に家族以外の人が入るのは、思い出せないくらい久々だった。0時過ぎまで、ベラベラ喋り合って、実家が隣の隣である彼女が帰っていった。
お互いに仕事の話もしつつ、彼女の旦那の話、「あたしも結婚したいよー」って酔っ払いながら話して、楽しかった。「昨日、最後の診察だった」って言ったら「長い間よく頑張ったよね」って、あんなに迷惑掛けた友達に労ってもらって、ありがたいことだ。彼女には家族ぐるみでお世話になってきたから。「まいちゃんも昔みたいに合コンとか行った方がいいって!」って言われつつ、そういう気になれない心情も吐露しつつ、また会う約束をした。 先週の土曜は、仕事のことでかなりイライラしてて、後輩のことも上司のことも酔った勢いもあって「ほんっとバカばっかり!!」なんて日頃言いもしない愚痴もこぼして、ストレス解消。気分良く眠った。 |
飲酒〜無いものねだりってこと。
2007 / 06 / 30 ( Sat ) 会社の人と飲みに行った。誘われたので。って言っても、女の子なんだけど。昼間、ふと見ると泣いてたから気になってはいたんだけど。後から聞いたら、仕事のミスと彼氏と別れたのが重なって、気持ちが落ち気味のようで。
後輩なんだけど、同じ歳で専務の娘。みんな専務の娘って事もあって、気を遣いながら仕事してるんだけど、あたしはそういう意識がほんとに全くないので、喋りやすいみたいだ。って自分で言うのもどうかと思うけど、会社に行けば「まいさん、まいさん」って話し掛けてくるので、ネガティブなあたしにも好かれてるんじゃないかと思える。 うちの部署は、みんな企画部に来るだけあって、自己主張強くて、うまく言えないけどギラギラ目が光ってるような人間ばっかりなので、あたしのように地味な仕事が好きで、やたら腰が低い人間はいない。それがあたしの欠点でもあって、上司にはもっと自分がこうしたいって意見はないんか?って言われちゃってるんだけど。 そんな訳で、専務の娘と飲みに行ったら、お互い愚痴も吐きつつ、プライベートな話もしつつ、お喋りな方ではないあたしの口はよく動いてた。時間が経つのがあっと言う間だった。 彼女も酔っ払ってて、途中で今日は東京支店の人がこっちに来てるからとかって、支店の営業マン呼び出して、近くで飲んでたってのもあって、1名追加でバーに移動。この営業の人とはなぜか昔付き合ってたんでしょ?って未だに言われることがある変な間柄。特別仲良い訳でもなく、むしろ付き合ってたのは支店の別の人だった。ただずっと彼女いないって言ってたけど、最近彼女出来たみたいで、それをなんとなく残念に思うのはなんなんだか。 彼女に言われた。まいさんは、仕事も出来て、みんなと仲良くて羨ましいなって。実際、あたしなんか仕事出来る訳でもなく、社交的でもなく、それが悩みでもあるのに。むしろ彼女の方が、すんごいお金持ちだし、みんなにちやほやされてて羨ましいんだけど。 ただ、彼女は中学の頃親が離婚してて、その頃から私立の中学校の寮生活で、お父さんも仕事で殆ど家にいない生活だったみたいだから、明るいけど寂しそうに見えてた。無いものねだりなのかなぁって、彼女は言ってたけど、そういうことなのかな。 帰ってきて、化粧も落とさず爆睡。 |
友達〜もっと自信持てよって言われて。
2007 / 05 / 03 ( Thu ) お正月振りに友達2人に会った。久々に3人で飲みに行ったんだけど、いつものように旦那とか彼氏の話とか、仕事の話とか、ほかのどうでもいい話とか。仕事の話は会社に人に出来るけど、恋愛ネタの突っ込んだ話は会社の人には出来ないから、やっぱり少ないけど友達の存在って大事。
っていうか、今はそんなネタ自体どんなに絞っても出てこないくらい全く無いけど。「1年くらい前までは常にいたような感じなのに、すっかり変わっちゃったよね」なんて言われたけど、常にいた訳でもなくて、ただ常に求めてはいたと思う。とにかく死ぬほど愛されたいっていう、抱え切れないくらい莫大な欲求で生きてたから。 居酒屋を出たとこで、友達の旦那も合流してカラオケに行った。カラオケなんて、最後に行ったのいつだか思い出せないくらい久々で、歌った歌も一昔前のやつ。みんな同じ年代だからその辺は問題無いんだけど。2時頃帰還したけど、そのまま部屋に戻って寝てしまえるのがすごく気持ちいい。 ちょっと前までは飲んで帰ると必ずってくらい過食嘔吐してたから。夜中に帰って、台所でガサゴソしてる音は、さぞかし家族が嫌な思いをしてたんだろうなと思う。その時はそんなこと頭の片隅にも無かったけど。「今日はもう食べないで寝ちゃえば?」なんて心配そうに言うお母さんに逆ギレして、冷蔵庫漁ってた自分が情けなくて、思い出す度にどうしようもない気持ちになるけど、あの時のあたしも今のあたしも同じあたし自身な訳で、忘れちゃいけないんだと思う。 あと残りの3連休何しようか目論見ながら眠ります。 |
手紙〜きみに伝えたいこと。
2007 / 01 / 14 ( Sun ) 年が明けてから2通の手紙が届いた。それぞれ別の友達からで、短大の時からの友達。どっちも県外に住んでて、気軽に会いに行ける様な距離じゃないけど、こうして時々手紙をくれる。短大の時に彼女たちと過ごした時間はほんとに貴重で、寮生活が嫌で仕方なかったあたしは、彼女たちのアパートに寝泊りすることも多かった。
くだらない事も真剣な悩み事も、分かち合いながら、朝まで飲み明かしてそのまま講義に出るような生活してた。あの頃は、友達も彼氏もバイトも悩み事は尽きなかったけど、今思うとすごく充実してたなって思う。そもそも今の100倍くらい自分に自信を持って生きてた気がする。 両方の手紙にあったのは、また必ず3人で集まって飲みに行こうねってこと。彼女たちになら、太ったとか気にしないで会える気がする。過食のことも、通院のことも、あたしの馬鹿な行動全部を知ってるし、今までも叱咤激励されてきた仲だから。 先週買った便箋が役に立つ時が来た訳だ。ってことで、今日は手紙を書いたり、ピアノ弾いたりしながら家で過ごす休日。 やっぱり理由は分からないけど、休日になると便秘が解消されて体も気持ちもスッキリする。抗うつ剤を夜飲まなくなったら、少し便秘も解消されてきた。しかもドラッグストアで売ってるような下剤は、お腹が痛くなって仕事中困ってしまうけど、病院で処方してもらった薬は全く腹痛が起こらない。 しばらく夜は眠剤だけにしとこうと思う。 昨日、お母さんと話をしていて、先生にすごく前だけど「私はただの道しるべなだけで、実際に走ってるのはあなたなんですよ」みたいなことを言われたって話をしたの。そしたら「じゃあお母さんは沿道で応援してる人で、○○ちゃん(←妹)は給水所でおいしい水をくれる人だね」って。「お父さんは?」って忘れ去られてるお父さんの役割を聞いたら「お父さんはゴールで待っててくれてるよ」だって。 まさに我が家はそんな感じで、お母さんに「ゴールには必ず幸せがあると思うよ」って言われて、疲れてた心が癒された。 テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 |
友人〜くだらない見栄もプライドも無く会える人。
2007 / 01 / 03 ( Wed ) 昼間はほんとにダラダラ過ごしてた。お父さんが家にいたけど、あたしはリビングでテレビ観たり、寝たり、食べたり、午後からお母さん不在の為、家事を適当に。こういう時間を過食で過ごさずに済むのは、ほんとに幸せ。
夜は、久々に友達とご飯食べに出掛けた。彼女との付き合いは保育所の頃からなので、あたしのことよく分かってる数少ない人間の一人だし、太った痩せた関係なく会って、好きな事話せる。結婚してから東京に行っちゃったから、帰ってきた時にしか会えないけど、いつ会っても変わらない。 お母さんは彼女の結婚式(←9月にあった)を境にあたしが変わってきたって言うんだけど、自分でもそう思う。理由はよく分からないんだけど、一番の友人が結婚して凄く幸せそうで、そういう姿を見たら、なんだか顔ぐちゃぐちゃになるほど泣けてきて、自分の摂食障害とか太ったこととか、吐いてまでガリガリにしがみ付いてることとか、全部がほんとにちっぽけな下らない事に思えた気がする。 激しく人見知りなあたしだけど、あの結婚式で成人式以来に他の友達にも会って、そこで普通に喋れて楽しかったことも、少しだけ自信みたいなのになってくれた気がする。うまく言えないけど、人と分かり合ったり、楽しんだりすることに、外見なんか関係無くて、幸せの感じ方って人それぞれで、とかそういう当たり前の事に気付けた気がする。 人付き合い断ってまで食べ物を拒んで、一人で痩せた体に満足して、肌も髪も体調もボロボロでいることのどこが幸せなんだろって、本気で思えてきたのはその頃だったのかな。それまでも、それは分かってるつもりでいたけど、結局痩せてなきゃ人生無意味だってのが、どうしても根底にあった気がするし。 そりゃ、痩せてた方が着たい服着れるし、自分に自信も持てるし、プラスなことも沢山あるんだけど、大事なのは結局自分はどうなりたいのかって事なのかなと。痩せることそのものがゴールじゃないって事。何かをしたいから、その為に痩せるのはいいと思うけど。このファッションをしたいから痩せたいとか、彼氏がもう少し痩せてる方が好みだから痩せたいでもいい気がする。目的が別にあれば、その目的が達成出来れば、その減量にも終わりがあるはずだから。 何キロになっても満足しなくなったら、立派な摂食障害なんじゃないかな。そういう女の子が今は沢山いるんだろうなと思うけど、痩せを賛美する社会の風潮が原因の一端でもある気がする。なんてのはよく言われてる話だけど。あたしも相当酷いけど、自分に自信の無い人って案外沢山いて、だからとりあえず外見だけはなんとか繕ってないと、アイデンティティってのがネガティブな塊に包み込まれてしまうんだろうか。 話が逸れた。 で、友達とは1時間ちょっとしかいれなかったけど、お互いの近況報告と会社の愚痴と今度はゆっくり飲もうねって話をした。あたしから見たら、結婚して東京で働きながら主婦してって大変そうだけど羨ましいくらい幸せだろうなって思うけど、実際は案外孤独みたいで、やっぱり他人から見てどうかって事より、自分がどう感じてるかの方が大事だよなって思った。 当たり前なんだけど、あたしはどうしても人からどう見られてるかに気が向き過ぎて、自分がどう感じてるか、どうしたいかってのを忘れがちだから。自己中じゃなく、いい意味で自分を大事にしていこうと思う。 とりあえず、明日からの仕事がとにかく憂鬱。しかも明日は支店の人まで集まって、600人くらいで新年会。これがまた全然楽しみじゃない(むしろ行きたくない)けど、楽しむ努力をしなきゃダメなんだよね。 あと3日頑張ったらまた連休だ。頑張れ(←自分に)。 |
友達〜楽しさと言うつまみに酒が進む。
2006 / 11 / 11 ( Sat ) 休みだけど、いつもと同じ時間に起きて、同じ時間にパンとコーヒー。この生活パターンが何だか一番安心する。休みの日くらいゆっくり寝てたら?って言われるけど、ゆっくり寝てるよりも、いつもと同じ方があたしの心はゆっくり出来ると言うか。
昼間はネットしてたり、ピアノ弾いてたり、ダラダラ適当に。このダラダラ適当に過ごせるようになって数ヶ月だけど、ほんとにもう休日が怖いっていう感覚が忘れてしまうくらいまるでない。 週末になる度に、過食したらどうしようどうしようって怯えていた心が消滅してしまった。というか、食べ過ぎてもいいやって思えるようになっただけなのかもしれない。家で一人で蒟蒻茹でて食べるより、家族や友人と楽しく食べれる事の方が、どんなに素晴らしいかって事に24年も生きてきてやっと分かった。 分かったというか、家族や友達がそれに気付かせてくれた。ずっとこんなあたしを見守っててくれてきたんだから。 お昼はお母さんと天ぷら揚げながら、途中摘んだりして、途中で夜勤明けのお父さんが帰ってきたので、3人で一緒に食べた。お父さんがお前は肉なんか食べれるようになったんだなぁって、これもこれも食べろって、自分が買ってきたつまみをやたら薦めてきた。でもそれが何だか嬉しそうだった。あたしも嬉しい。 夜は友達と飲みに。この友達は保育所から高校までずっと同じで、実家も隣の隣なので、一番気遣わなくて何でも話せる友達。最近友達に会うのだけは億劫で、太ったから会いたくないって気持ちが未だに疼いてたけど、彼女は全く別格。2人でお母さんお薦めのショットバーで生ビールとカクテルを5杯。生ハムのペペロンチーノ、地鶏の素焼き、ほうれん草のサラダをつまみに。お母さんこんなお洒落な店にいつも来てたのか!?って疑問を持ちつつ、おいしい料理と止まらないお喋りに満足。 彼女はもう結婚して、今は東京に住んでるけど、帰ってくるといつも連絡くれる。あたしの下らない悩み事を聞いて、慰めてくれたり、励ましてくれたり、それは思い込みだよって注意してくれたり。こんなに自分をさらけ出せるのは彼女だけかもしれない。太ろうが痩せようが関係無く遊べるし。 途中でお互いの共通の友達(←小学校から高校まで一緒)も呼ぶか!ってなって、9時過ぎに呼び出す。寝てたらしいし、明日仕事みたいなんだけど、来てくれた。その友達の彼氏が居酒屋の店長してるので、そちらのお店に移動。彼氏の前だと女の子に変貌する友達の姿に笑ったりしてた。 とにかく話が尽きなかった。まだ最初に2人で飲んでた時に、友達から、「まいちゃん今までずっと彼氏が次から次へと出来て、スキあり過ぎて簡単にしちゃったりしてたのに、今は彼氏にも依存しないで、仕事頑張って、生活楽しめてて、なんか涙出そうだよ。結婚式の時はまいちゃんが身内より号泣してたけどさ(笑)」って言われた。 心配掛けてたんだと思った。あたしは何でも話せる女友達ってほんとに少なくて、3人くらいしかいないんだけど、凄く凄く大切だ。土曜はほんとに良い休日を過ごせた。7,8杯飲んだけどそんなに酔っ払う事もなく、やっぱりあたしお酒弱くは無いなっていつもの事だけど、実感。 でも新婚の友達と彼氏のいる友達と話をしてて、あたしもやっぱり恋愛したいって無性に思えてしまったよ。自信が欲しい。 テーマ:ほんのちょっとでも前進! - ジャンル:心と身体 |
号泣〜幸せは連鎖していくものだから。
2006 / 09 / 17 ( Sun ) とにかく楽しかった、結婚式&二次会。友達の新婦も言ってたけど、ほんとに友達ってありがたいよね、っていう事。当たり前の事をもろに実感した。
ただ参加するだけのくせに、凄く緊張して新婦の家族のおうちに行ったら、そこの家族はほんとにみんな優しくて気を遣ってくれて、話をしてるうちに心が和んだ。保育所からの付き合いの友達家族なので、拒食、過食嘔吐、リストカット、っていう大体の事を知っているし、沢山迷惑掛けてきたのに、家族の一員の様に接してくれる。名前呼び捨てで呼ばれてるし。友達一人来てから、親族と一緒にバスで出発。車内も楽しかった。 久々に会う友達と、初対面の人達だらけだったけど、沢山喋って、食べて、飲んで、笑って、泣いて、ここ半年で一番楽しい日だった気がする。やっぱりいざっていう時は同性の友だなって思った。なんて、言ってたらまいちゃんが「いざ」なんじゃなくて、「いざ」なのは新婦でしょ(笑)って正しい突込みをされたけど。 ちなみに、会場で一番号泣していたのはあたしで、新婦より両親より涙ボロボロになってしまって、笑われたんだけど。でも、スピーチ出来ないよ・・・って断って、ほんとに何もしてないのに、新婦にも新郎にもありがとうありがとうって何度も言われた。それでまた泣くんだけど。 でもほんとに、友達のウエディングドレス姿を見たら、幸せそうな二人の笑顔を見てたら、良かったねぇ・・・って心底思った。彼女はあたしがボロボロだった時、何度も話を聞いてくれて、いつもあたしに上辺じゃない優しさをくれた人だから、絶対に幸せに穏やかに暮らしていってほしかったの。 1ヶ月くらい前まで、ほんとに外出出来ない感じだったから、もしかしたら参加出来ないかもって心配だったけど、行けて良かった。 ちなみに、あたしの友人らは、あたしも含めてみんなお酒が強い為、二次会ではガンガン飲んでしまった。上機嫌で家路に着いて、一人でお留守番してたお母さんに一部始終を聞かれてもいないのに、ペラペラと話した。そんな娘を見て、心配してたけど楽しかったみたいで良かったぁってお母さんも嬉しそうだった。 沢山食べて減った体重が元に戻った感が否めないけど、そんな事が全く気にならないくらい幸せな気持ち。 テーマ:結婚式・披露宴の演出・余興 - ジャンル:結婚・家庭生活 |
余裕。
2006 / 07 / 20 ( Thu ) 20分くらい突発的なミーティングがあった。明後日の会議までに自分の担当ページの企画を最低3本考えてきてって上司から。企画力がまるで無いので、こんな短期間で他の事務的な仕事もテンコ盛りなのに無理だよ・・・って訳で今日は仕事を持ち帰って、資料眺めてた。気分はかなり沈下。きっとあたしって企画とか営業よりも事務の方が向いてるんだろうなと思う。コミュニケーション能力乏しい奴だし。
って言っても、しなきゃいけないから今日はなんとなく1個決めてもう寝ようかなって思ってた。 そこに友達からメールが来てるのに気付いて。先週に彼氏に振られて落ち込んで何もやる気になれない・・・彼にやり直すようにまいちゃんから話して欲しいって言う様な内容。 元々、彼氏の方が友達で、彼女を紹介されて、ちょっと仲良くなって一緒に遊びに行ったりするようになったんだけど。彼女が出来た男友達に自分から連絡するのは何となく嫌なので、今まで全然無かったけど、久々にあたしから電話を掛けた。あたしが説得して、じゃあやっぱり別れるのは止めるわって言う様な男ではないのは知ってるんだけど。 「お前俺が電話しても出ねぇのに、久々に掛けてきたと思ったらその話かよ!」って、怒られる。当然です、ごめんねって平謝り。 で、何で別れたの?とか聞いてたら、彼の方に同情してしまって、やり直した方がいいんじゃない?とか言える余地も無くて、でも彼女の方はやり直してくれないなら死んでやるってな勢いだし(実際彼が帰ろうとするとアパートから飛び降りようとした事が何度かあったみたいで・・・)、彼女には力になれなくてごめんなさいと言うしかなくて。 冷静に考えると彼女のしてる事って、彼が遠ざかっていくような行為でしかないんだけど、そういう余裕の無い感情は分かるような気がする。あたしだって、余裕のある恋愛なんてしてた事が無い、多分。彼の言葉が自分に言われてる様な錯覚に陥って、少しだけ落ち込んだ。 |
