坦々〜そう感じれる幸せ。
2009 / 07 / 01 ( Wed ) 日々坦々としています。仕事はまだ1ヶ月半だし、半人前以下だけど、なんとかやれてるというか、最低限のモチベーション以上で常にいられるので、まぁ上々。思ってたよりもすんなり生活出来てるので、やっぱり来て良かったと思う。タイミングも結構良かったように感じていて。
でも私がこうやってここに溶け込めてるのも、彼のおかげなんだろうなって、そういう感謝の気持ちは死ぬまで忘れたくないものだと思う。恩着せがましくなく親切なことができるのって、優しさだなと思う。 困ったことがあるとしたら、時々出現するゴキブリの存在と、残業中に無性に吸いたくなるタバコ。自分でもビックリするくらい簡単に禁煙できたはいいけど、最近、やっぱり定時5時半以降は格闘タイム。 |
哀別〜また会えるかな。
2009 / 03 / 21 ( Sat ) 最後の勤務が昨日終わりました。先週末、送別会もしてもらって、会社から感謝状までもらって、うちの部署総勢40名と他部署の人からの写真とメッセージ付のアルバムもらいました。それぞれからのプレゼントもいっぱいでした。嬉しかったです、ほんっとに。上司からの長い手紙も。後輩からのメールも。最後の挨拶の時に、会社の常務が最初入ってきた時は、大丈夫か?こいつはって思ってたけど、見事に成長してくれたって言ってもらえました。まぁ、最後なのでみんないい事言ってくれるんだけど、幸せだなぁって、心底感じてます。
5年前に入った頃は、パートで休みがちで、来てもフラフラしてるし、我ながらお金もらう資格ない存在だったと思う。それをここまで育ててくれた、周りの人たちとその出会いに、とにかく感謝感謝なのです。あの頃、辞めろと思われてたと思うし、自分でも辞めたいと思ってたけど、それでも続けて良かったと思う。社員になってからの2年半は、ほんとに仕事人間で生きてきたけど、そこまで打ち込めて良かったと思う。まいさんがいたから辞めずにいられたって、会社にくるのが楽しくなったって、何人か手紙に書いてくれてる後輩がいて、感涙です。4月20日までは有休なので、仕事探しはもちろんだけど、ひとりひとりに、手紙の返事を書こうと思う。 明日、仲良かった人3人と飲みに行って、明後日、ド田舎娘は都会に旅立ちます。お母さんはまだやっぱり、あの時のことを思い出すようで、心配してるけど、大丈夫だと思ってる。わたしが得意な根拠無き自信じゃなく、これは確信。 あの頃ずっと抱えてた、理由の分からない不安の塊を、消す方法が分かったから。 |
退職〜書類には婚姻により退社って書いてしまった。
2009 / 03 / 08 ( Sun ) 数カ月振りに書いてます。ブログはもう閉鎖しようって思いつつ、なんでかそれができないもので、考え抜いた結論は(って程考えてもいなかったけど)、いい時も、悪い時も、ここを自分の正直な記録の場所にしようと決めた。だけど、仕事がとにもかくにも忙しくて、こんな時代に贅沢な悩み(これも、ってほど悩んでもいないけど)だけど、毎日22時〜23時くらいに終わる感じで、なかなかPCに触れる時間取れず。
今月19日で退職です。正確に言うと、入社以来一度も使ったことがなかった有休を1ヶ月使うので、4月20日までは今の会社の社員。9月に上司に話した時は、まだまだだなって感覚だったけど、あっと言う間だった。ありきたりな感想だけど、ほんとに。でも、理想のカタチで退社できて、かなり満足。ちょっと辞めたくないなって思うくらいのモチベーションの時に辞められたらいいなーと思ってたので。引継ぎはしっかりやりたいと思ってたので。正直この半年は自分の仕事が上の人にもちゃんと認められるようになったし、1つのプロジェクトのリーダーもさせてもらえたし、引継ぎもうまく出来てると思うし、仕事の状況は入社5年目だけど、一番いいと思う。 なので、仕事に対してはモチベーション高い方に思うので、この状態で辞めるのは次に繋げやすい気がして前向きな退社に感じてる。なんて言いつつ、こんな時代に都会に引っ越して、環境も変わって、ちゃんと仕事見つけて生活していけるのか?って不安がない訳じゃないけど。 今月末から、ずっと行きたかった場所で生活できて、ずっと一緒にいたい人といることができて、今は不安もありつつ、でもそれ以上に幸せな気分。 |
要領〜やっぱりどう見られてるかはそれなりに大事。
2007 / 07 / 09 ( Mon ) やっぱり月曜は調子良くはないなって感じで、朝一のミーティングとか完全にノートに書いといた文章そのまま読む感じで、人前で喋るのは頗る緊張。自発的に表紙のデザイン作って上司に持ってったり、意見があるのでって呼ばれてもいない会議に参加しようとしてる後輩を見て、若干自己嫌悪になりつつ。とは言っても、そこまで意欲的な人にいきなりなれる訳ないので、せめて人と喋る時は纏わりついてる淀んだ空気を吹き飛ばそうと、テンション上げてたつもり。
こういう時は、前の会社の課長に言われたんだけど、「女優になれ」ってことで。言う必要もないけど、容姿のことは放っておいて、メンタル面で。気持ちが持ち上がらない時に、笑顔を振りまきハキハキ話すのは、難しかったりするけど、会社にいる限り、どんな理由もただの言い訳。給料貰ってる以上、「出来ない」ってのは負け戦の前に切腹するようなものだと思うのね。 苦手な人と話をしたり、不得意なことを人前でしなければならなかったり、笑いたくもないのに笑ったり、実際してる仕事以外にも精神に及ぼす全てのことを含めたのが給料に集結されてるんだと思う。給料明細には無いけど、我慢料込みのはず。 ってな感じで、先輩の愚痴を聞いた後に「全部給料に含まれてますから」って言ったら「だったら俺の月給じゃ足りねぇよ!!」って言われたんだけど。でもあたしはそう考えると、全て含めて仕事なんだと思うと、じゃあ我慢すっか、頑張るか、って思えちゃって。 最近うつから復帰した後輩は、どうも「あたしは病気だから・・・」が口癖のようで、それを理由にしたくないことはしないし、してもらっても激遅だし、ってやたら悪口めいた言葉を耳にする。その子の同期曰く、「あたしはかわいそうなのみたいなことばっか言っててウザい」だそうだ。あたしは、うつ病なら無理しないのが一番だし、仕事が遅いのも仕方がないと思う。 でも、だったらまだ会社に来るべきじゃない。無理してやれってんじゃなく、無理しなきゃ出来ないなら来るべきじゃない。きっと同期の子なんてみんな似たような給料貰って働いてるんだから、理由なんかなんであれ、せめて同じレベルのことが出来なきゃ納得してくれない。極端な話「あたし病気だから」も「あたし馬鹿だから」も同じなんだと思う。 折角復帰したのに、同期の子にすらウザいなんて言われてることが、ある意味病気よりかわいそうに思う。きっと、同じように仕事が遅くても、せめて客観的に見て十分頑張っていると思われるようにしてれば、逆に「うつだったのに一生懸命やってるね」って温かい目もあったろうに。 あたしと仕事一緒にしてる後輩男子も、とにかく稀に見るほど、相当に間抜けな奴だけど、あまりにも一生懸命なのが分かるので、文句言いながらも誰も嫌ってないし、フォローもしてもらえてる。 あたしはどうだったかって言えば、すぐ休む、すぐ帰る、テンションの浮き沈み激し過ぎって感じで、クビにならなかったのが不思議で仕方ないけど、あの頃はパートだったから上司の目も甘かったんだろうか。うちの部署も今は40人だけど、数年前は10人程度の企画部と言う名の雑用部みたいなものだったし。だからもう上司には絶対服従なんだけど。 要するに、要領ってことなんかな。あたしはそれを持ってないので習得中だけど。以上、長いボヤき。 昨日は、お父さんに付き合ってもらって、運転の練習。初めてまともに道路を運転したけど、止まらなくてもいいとこで止まったり、ウィンカー出し忘れたり、絶対一人で乗るなと念押される。 いきなりブログの更新が止まったら、交通事故だと思ってください。 |
変化〜目標持って生きたいものだ。
2007 / 07 / 04 ( Wed ) 最近帰るのが遅くて、いつも21時くらい。個人の仕事(パートさん用の仕事の説明の書類作成とかそんなんだけど)なので、残業申請も出さず。うちの会社はこれ出さないと残業代出ない。残ってるのは、大体いつものメンバー4,5人で、20時過ぎると仕事の話も含めた雑談が盛り上がってくるんだけど。
火曜日、会社の同期のような感じの男性社員と、後輩の女の子と、男の上司と、仕事終わりにラーメン屋さんへ。このメンバーで食事ってのは、初めてだったかもしれない。誘われたので行ったけど、まぁ予想通り仕事の話主体で。仕事そのものってよりも、最近女の上司同士とか、他も色々と、傍から見てても、態度出過ぎだろってくらい仲悪い人たちが多くて、その辺の話。 内容はともかく、前は食事に誘われるってこともそんなに無かったし、誘われても断ってたし、こんな感じで自然に「まいさん、ラーメン食べに行きましょうよー」なんて言われて、「いいよー」って言えちゃうのが嬉しい。上司のおごりだった。 何年か前の日記を少し読み返して、本気でかなり気分が悪くなるんだけど、やっぱりあたしはまともじゃなかったなと思う。今も変なとこはいっぱいあるし、他人のことより自己防衛に必死な部分があるけど、2003年、2004年なんて突っ込みどころ満載。よく会社クビにならなかったものだと思う。 今日、あたしの通院のことを知ってる3人のうちの1人の女の先輩に、「もう傷は消えた?最近は切りたくなったりしてないん?」って直球な質問されたけど、「実は次病院行ったら、もう通うの止めようと思ってて」って言ったら、「まぁ、これからはあたしがあんたの先生になるからさ」って。この先輩は仕事にはかなり厳しい人なので、色んな噂もあるけど、サバサバしててあたしは好きだ。仕事に対しては厳しくあるべきだと、打たれ弱いあたしも思う訳で。 あたしはここ最近、精神的にはすごく調子良くて、性格そのものが明るくなった気がする。少しは物事を冷静に考えられるようにもなった気もする。自分が変われば、自分に対する周りの見方も自然に変わってくるしね。愚痴る前に自分が変わらなきゃなんだと思う。先生に会うのも次で最後だけど、「あなたはどうなりたいんですか?」って言葉、忘れないよ。 テーマ:心と体にいいことはじめよう! - ジャンル:心と身体 |
継続〜なんてことない作業が。
2007 / 06 / 18 ( Mon ) 仕事自体は全然順調じゃないし、不安だらけだし、不在の間後輩に任せてた仕事はぐちゃぐちゃか、やってないかのどっちかで、ほんとに頭抱えたくなる程うまくいってない。けど、最近コミュニケーションの取り方が我ながらうまくなった気がして、人間関係はまずまず良い。それさえクリア出来ちゃえば、あとは残業になっても、良いアイディア浮かばなくても、精神的にすごく楽。
みんな一応大人なので、表面上は仲良いし、いじめがある訳じゃないけど、どうもうまく溶け込めないって、いつもどこかで思ってた。けど、それって誰のせいでもなく、間違いなく自分が原因。だから、苦手な人にもなるべく話し掛けて、些細な事でも上司に相談して、後輩に頼んだり教えたりも苦手だけどするようにして、細かい事の繰り返し。 ちょっと嫌だなって事を、とにかく継続的にこなしてくと、こんなあたしでも少しずつ自信が持てるようになる。結局、自分が動かなきゃダメなんだと思う。自分の考え方とか接し方とか、表情とか動きとか、いきなりは無理でも、常に意識して変えようって気が、ちょっとずつ積もって、自分も周りも良い方向に変わる。 単純に薬を飲まなくても生活出来るようになったって事だけじゃなくて、自分自身の表情の変化が嬉しい。とにかく、居場所作りがうまく出来るようになってきた今、そこをより居心地のいいものしてく作業を怠らないようにしようと思う。 テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 |
前日〜若干の不安有り。
2007 / 06 / 13 ( Wed ) 明日は社員旅行。楽しみな部分もありつつ、出来たら行きたくないような変な不安も抱えつつ、まぁこれも仕事のうちだって訳で、準備は万端。後輩と明日の話で若干盛り上がり、変なメンバーじゃなかったことだけが救い。最近、職場での人間関係が割りといいので、仕事がしやすい。常にいい訳じゃないし、遊びに行ってる訳じゃないから、いつも仲良しこよしでいられる訳じゃないけど。
つくづく、人との関係が心の調子の大半を占めてるなと感じる。 テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 |
拍手〜そのうち自分自身にできればいいんだけどね。
2007 / 06 / 12 ( Tue ) 拍手っていう機能?に今更気付いて、非公開になってるけど、コメントももらっていて、どこに返事を書いたらいいんだ!?って訳で、ここへ。名前は出せないけど、6日にコメントくれたAさん、こんなのんきに適当に書いてるブログにありがたい言葉、どうもありがとうございます。一休みしながらちびちび前進してきましょうね、お互いに♪どうでもいいんですが、私はほんとにお世辞にも外見も内面もかわいい箇所は皆無です(PД`q。)
んで、まぁここからはヘタレブログなんですが、今日は帰ってから社員旅行に持ってくものリストを書いて、軽く準備。旅行とかって、こういうの書かないと不安で仕方ない性質。 仕事にしても、長いスパンのやつは企画、見積もりから完成まで、スケジュール組まないと前に進めない性質。それは悪いことじゃないんだけど、あたしの場合、その計画通りに進まなかったり、突発的に別の仕事が入ってくるとパニくるので、そんな早く始めなくてもいいんでない?って上司に突っ込まれるくらい何でも前倒しでやる。焦りたくないし。 そんな性格だから、どうも適当で無計画な上司とか、後輩と一緒に仕事すると、変に焦る。かと言って、もっと計画的にやりましょうよって意見を言えるほどの度胸も無く、そんな時はひたすら頭の中でうまくいった時のシミュレーションと最悪のパターンの妄想で、大丈夫って言い聞かせるしかない。 明日までに夏のボーナスに関わる自己査定の書類を提出しなきゃだ。こういうのは酷く苦手。悪くしてしまいがちだけど、自己評価低過ぎてもいいことないだろうし、悩みどころ。 テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 |
酸欠〜変わらなきゃとは思う訳。
2007 / 06 / 05 ( Tue ) 自分が変わらなきゃ何も変わらないって、最近身に染みてそう思う。ほんとにあたしは過剰にあの人がいつもより冷たいとか、仕事遅いとか思われてるかもとか、気にする。結局、そういう無駄な悩みで、出来る事も出来なくなったり、無意味に緊張したり、空回りしたり。
でも、もうそれが気にし過ぎなんだって事、一応気付いてるから、その感情はひとまず置いといて、今しなきゃいけない事をまずしようって思うようにもってくんだけど。 うちの部署の人たちは、上司も後輩も出世とか自分の評価を高めることに貪欲な人ばかりなので、それについてくのに、時々息切れしそうになる。マイペースも私生活には大切だと思うけど、社会でみんな給料貰ってる立場になれば、そんな事も言ってられない訳で。お金が絡むと、途端にみんなシビアになるもので。 外見に固執しなくなった今、仕事が出来ないってレッテル貼られるのだけは絶対に嫌だと感じて、酸素不足気味で突っ走り中。 テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 |
活力〜憂うつの消化。
2007 / 03 / 19 ( Mon ) 今月誕生日だったんだけど、その時に後輩3人からプレゼントを貰った。マリーのクリップとクッキー。それだけでもありがたかったんだけど、今日「あれだけじゃしょぼいんで・・・」ってさらに追加で、バーバリーのタオルと入浴剤のセットを貰った。あたしなんて、いつも誰かが買ってくるのに便乗してお金だけ払ってる(←しかも300円程度)のに・・・。
嬉しかった。マリーはあたしがいつも使ってるペンとかひざ掛けとかで、バーバリーは手持ちのバッグで4つあるくらいなかなか好きなブランドで、会社の飲み会くらいにしか持っていかないのに、そういうのちゃんと見てて選んでくれたんだろうなとか思うと、心が温まった。 仕事、朝の憂うつさとか、苦手な上司とか、うまく進まなくて不安になったりとか、パートさんの不満とか、気付くと21時っていう残業が当たり前の日々とか、1日が終わるとグッタリしてしまうけど、そんなの世の中の働く人々によくある平凡な生活そのもので、当たり前だけど別にあたしだけが辛い訳じゃない。むしろこういう日々を望んで生きてきたんだから。 ただ、月曜特有の憂うつは、こういうちょっとしたことで、消えてくれたりする。こういう気持ちって大事にしたいものだと思う。 でも、今の会社(←最近2ちゃんねるで叩かれてるらしいけど)に入って、自分の変な性格はまず置いておいて、太っただの痩せなきゃダメだってのも置いておいて、とにかく仕事そのものを理解して責任持って段取りよく進めて結果を出すことが、人間関係の基盤じゃないかって思うようになった。いや、でもその根源にあるのは人間性? テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 |



